社会起業大学での記念公開講座
すべての人が社会に貢献できる生き方・働き方

田坂です。

来る3月23日水曜日に、
社会起業大学の公開講座において、
講演を行います。

講演テーマは、

「いま、あなたに何ができるのか
 - すべての人が社会に貢献できる生き方・働き方 -」

です。

この公開講座は、
私が社会起業大学の名誉学長に就任したことを記念して、
開催されるものです。

これからの時代は、
所属する組織を問わず、また、活動する分野を問わず、
誰もが社会に貢献できる時代。

言葉を換えれば、
働くすべての人々が社会起業家になることができる時代。

この講演においては、その新たな時代のビジョン、そして、
社会起業家として歩むための戦略と心得を語ります。

なお、私の名誉学長就任を機に、この社会起業大学と
私が代表を務める社会起業家フォーラムは、
今後、兄弟組織として、緊密な連携のもとに
社会起業家の育成と支援に取り組んでいきます。

この講演会に参加を希望される方は、
下記のサイトより、お申込ください。

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2011年02月25日 | 講演

顧客中心の経営とは何か
- 第二の創業への新たな戦略

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」より、

 顧客中心の経営とは何か
 - 第二の創業への新たな戦略

を、お送りします。

いま、多くの企業が
「顧客中心」「顧客重視」「顧客第一」という言葉を語っています。

しかし、残念ながら、その多くが、
いまだ、「お客様を大切に」という次元の
単なる「精神訓」にとどまっています。

しかし、現代の市場において、この「顧客中心」という言葉は、
単なる「精神訓」ではなく、明確な「戦略論」。

なぜならば、ネット革命の進展に伴って
従来の「企業中心市場」が「顧客中心市場」へと進化し、
すべてのビジネスモデルが、「企業中心」から「顧客中心」へと
音を立てて組み変わっているからです。

では、この新たに生まれてきた「顧客中心市場」において
企業は、いかなる発想転換をするべきなのか。

そのことを「10の発想転換」として述べました。

この講演の全録音(55分)を、
ソフィアバンク・ラジオ・ステーションに公開しましたので、
この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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オルタナティブ文明論 第17回
「無限成長経済」から「地球環境経済」への進化

田坂です。

1月31日に発売された雑誌、
『オルタナ』No.22において、
私の連載・第17回が掲載されました。

連載のテーマは、

「オルタナティブ文明論」

第17回のタイトルは、

「『無限成長経済』から『地球環境経済』への進化」

です。

これまでの経済は、
「無限の空間」と「無限の資源」を前提とした
「無限成長経済」と呼ぶべきものでした。

しかし、地球環境問題に直面し、
この「無限成長」の幻想が明らかになった、これからの時代には、
経済システムを、
「有限の空間」と「有限の資源」を前提とした
「地球環境経済」と呼ぶべきものへと転換していかなければなりません。

けれども、そのことの必要性は、多くの識者が理解しているにもかかわらず、
従来の経済学は、未だ、この新たな「地球環境経済」を構想できていません。

それは、なぜか。

「地球環境経済」へのパラダイム転換を進めていくためには、
従来の経済学で使われてきた言葉の定義を、
根本から再定義しなければならないからです。

例えば、

「経済」とは何か。
「成長」とは何か。
「資本」とは何か。
「豊かさ」とは何か。
「幸せ」とは何か。

従来の経済学において常識のごとく使われてきた、
これらの言葉を、再定義すること。

それが求められるからです。

この第17回においては、そのことを述べました。

この連載に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2011年02月18日 | 新聞・雑誌

次代に引き継ぎ、変革し、新たに創るもの
- G1サミット最終セッションでの基調講演 全再録 -

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」より、

次代に引き継ぎ、変革し、新たに創るもの
- G1サミット最終セッションでの基調講演 全再録 -

を、お送りします。

先週、山梨県小淵沢で開催された
「日本版ダボス会議」、G1サミット。

政治、行政、経済、経営、社会、文化、スポーツなど
様々な分野の日本のトップリーダー180人が集まり
開催されたこのサミットにおいて、
最終セッションでの基調講演を行いました。

サミットの全体テーマは、
「次代に引き継ぎ、変革し、新たに創るもの」。

この全体テーマのもと、最終セッションでの基調講演では、

我々は、現在の資本主義を
いかなる資本主義に変革し
次代に引き継ぐべきか

をテーマとして、話をしました。

この講演の全録音(20分)と講演PPTを、
ソフィアバンク・ラジオ・ステーションに公開しましたので、
この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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| 講演

『財界』での新連載
「忘れられた叡智を求めて」

田坂です。

1月11日に発売された雑誌、
『財界』1月25日号において、
私の連載が始まりました。

連載のテーマは、

「忘れられた叡智を求めて」

です。

頻発する企業の不祥事、各国を揺るがす世界経済危機、
世界的な貧富の差の拡大、深刻化する民族対立と地域紛争、
テロリズムの広がりと社会不安、価値の多様化と政治の不安定化、
環境破壊と地球温暖化、新たな疾病の出現とパンデミックなど
いま、世界は、様々な問題に直面しています。

では、どうすれば、これらの問題を解決していくことができるのか?

そのことを考えるとき、
いま、我々が気がつくべき、大切なことがあります。

これらの問題の真の解決策は、
「最先端の知識」や「最新の理論」の中には、ない。

では、どこにあるのか。

我々人類が、永年にわたって生み出してきた
「叡智」の中にこそ、ある。

ただし、それらは、現代において
多くの人々が忘れてしまった「叡智」。

されば、いま、我々が為すべきは、
その「忘れられた叡智」を思い起こすことなのでしょう。

そのメッセージを掲げ、この連載を始めました。

第1回のタイトルは、

日本型資本主義と日本型経営が復活する時代

です。

この連載に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

『財界』編集人の村田博文さん、編集部の松村聡一郎さん、
有り難うございます

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2011年02月10日 | 新聞・雑誌

『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』シリーズ第2回
「偶然」を楽しむ 「矛盾」を楽しむ

今週の「風の対話」では、
2007年2月に放送した

『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』の第2回、

「『偶然』を楽しむ 『矛盾』を楽しむ」

をお送りします。

第1回では、

「ジョイ・ファクター」とは何か
 
について述べましたが、この第2回では、
 
どうすれば、仕事や人生において
「ジョイ」、すなわち「働く喜び」や
「生きる喜び」を感じられるか

を語ります。

もし、我々が、仕事や人生において
本当に深い「喜び」を味わいたいと願うならば、
理解すべき一つの逆説があります。

それは、何か。

「偶然」や「矛盾」を楽しむ。

そのことです。

いま、「いかにして、人生を計画通りに進めるか」
「いかにして、人生を自分の願望通りに実現するか」
といった人生観が溢れる時代に、
我々が気がつくべきは、その逆説でしょう。

この第2回では、そのことについて話します。


このシリーズでは、
全6回にわたって、次の話をしました。

 第1回  仕事における「ジョイ・ファクター」とは何か
      私にとっての「ジョイ・ファクター」とは何か
 第2回  「偶然」を楽しむ 「矛盾」を楽しむ
 第3回  智恵を学ぶとき、智恵が生まれるとき
 第4回  集団における「知の創発」が起こるとき
 第5回  ボランタリー経済の時代と「働き甲斐」
 第6回  どうすれば「働き甲斐」を高められるのか


この『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』シリーズは、
全タイトルは、CDにてお聴きいただけます。

CDのお申し込みをご希望の方は、
下記のサイトをご覧ください。

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To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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