「組織で働く」シリーズ
第2回 自立とは、「精神の自立」のこと

今週の「風の対話」では、
2005年3月に放送した

『組織で働く』シリーズの第2回、

「自立とは、『精神の自立』のこと」

をお送りします。

「組織」から離れ、「個人」で働くことが
本当の「自立」ではありません。

本当の「自立」とは、
「精神」が自立しているということ。

その視点で見るならば、
個人のフリーエージェントとして働いていても、
精神が自立していない人がいます。
一緒に仕事をする人々に、無意識にもたれかかっている人です。

逆に、大企業で働いていても、
精神が自立している人がいます。
多くの部下を預かり、その部下の成長を支え、
部下の人生に責任を持って働いている人です。

では、「組織」で働きながら、
そうした「自立」の精神と、
仕事のスタイルを身につけていくためには、
どうすれば良いのでしょうか。

まず、二つのスタイルを身につけることです。

 コミュニケーションのスタイル
 コラボレーションのスタイル

しかし、この二つのスタイルを本当に身につけるためには、
一人のプロフェッショナルとして、
極めて高度な力量が求められるのです。

そして、その力量を身につける修行は、
どこまでも奥深い世界に続いているのです。

この第2回では、そのことを語りました。


この『組織で働く』シリーズは、
全タイトルを、CDにてお聴きいただけます。

CDのお申し込みをご希望の方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2010年11月19日 | テレビ・ラジオ

『企業家倶楽部』2010年12月号
『忘れられた叡智』のインタビュー

田坂です。

10月27日に発売された雑誌、
『企業家倶楽部』2010年12月号の
「著者に聞く」のコーナーにおいて、
私の新著、

『忘れられた叡智
 -詩的寓話 目に見えない資本主義』

の著者インタビューが掲載されました。

なぜ、今回の著書を、
「詩的寓話」という形式で書いたのか。

「詩的寓話」という形式によって、
読者に何を伝えようとしたのか。

このインタビューにおいては、そうしたことを
語りました。

このインタビューに興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

『企業家倶楽部』編集部の藤田大輔さん
有り難うございました。

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ラジオ番組で語るワールドシフト
「21世紀のパラダイムシフト」

田坂です。

TOKYO FMの番組
「WorldShift Radio」において、
野中ともよさんとの対話を行いました。

対話のテーマは、

「21世紀のパラダイムシフト」

です。

21世紀に起こる様々なパラダイムシフト、
その根本にあるのは、
「機械論パラダイム」から「生命論パラダイム」への
パラダイムシフトです。

この対話においては、
「このパラダイムシフトが、いかなる形で起こるのか」
そのことを、3回にわたって語りました。

この3回の対話は、次の日時で放送されました。

 第1回 2010年10月15日(金)21:30~21:55
     「世界経済の間違えた捉え方」

 第2回 2010年10月22日(金)21:30~21:55
     「世界の新しい潮流」

 第3回 2010年10月26日(金)21:30~21:55
     「日本の成熟文化は世界をリードする」

 放送局
 TOKYO FM(東京 80.0MHz)他

このラジオ番組で放送された全3回の対話は、
「WorldShift Radio」のホームページで
お聴きいただけます。

このラジオ番組に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

野中ともよさん、谷崎テトラさん、
有り難うございました。


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2010年11月13日 | インターネット

「21世紀のリーダーが身につけるべき労働観」シリーズ
第2回 労働観の背後にあるべき人間観と報酬観

今週の「風の対話」では、
2007年1月に放送した

『21世紀のリーダーが身につけるべき労働観』の第2回、

「労働観の背後にあるべき人間観と報酬観」

をお送りします。

我々の抱く「労働観」は、その背後にある、
「人間観」によって、強い影響を受けます。

例えば、
人間は、多くの給料を与えれば、一生懸命に働く
人間は、生き残れない状況が迫れば、必死に働く
そうした人間観からは、寂しい労働観しか生まれてきません。

また、我々の抱く「労働観」は、その背後にある
「報酬観」によっても、大きな影響を受けます。

すなわち、仕事の報酬として、
 「給料や年収」「役職や地位」
という「目に見える報酬」だけを見つめる報酬観と
 「働き甲斐ある仕事」「職業人としての能力」
 「人間としての成長」「良き仲間との出会い」
といった「目に見えない報酬」を見つめる報酬観では、
その労働観の深みに、大きな違いが生じてきます。

この第2回では、
これからの時代に、我々が
深みある労働観を抱くために求められる
人間観、報酬観、組織観、人材観、リーダー観、
そして、利益観について話します。

この『21世紀のリーダーが身につけるべき労働観』シリーズは、
全タイトルを、CDにてお聴きいただけます。

CDのお申し込みをご希望の方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2010年11月12日 | テレビ・ラジオ


To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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