今週の「風の対話」では、
2005年3月に放送した
『組織で働く』シリーズの第2回、
「自立とは、『精神の自立』のこと」
をお送りします。
「組織」から離れ、「個人」で働くことが
本当の「自立」ではありません。
本当の「自立」とは、
「精神」が自立しているということ。
その視点で見るならば、
個人のフリーエージェントとして働いていても、
精神が自立していない人がいます。
一緒に仕事をする人々に、無意識にもたれかかっている人です。
逆に、大企業で働いていても、
精神が自立している人がいます。
多くの部下を預かり、その部下の成長を支え、
部下の人生に責任を持って働いている人です。
では、「組織」で働きながら、
そうした「自立」の精神と、
仕事のスタイルを身につけていくためには、
どうすれば良いのでしょうか。
まず、二つのスタイルを身につけることです。
コミュニケーションのスタイル
コラボレーションのスタイル
しかし、この二つのスタイルを本当に身につけるためには、
一人のプロフェッショナルとして、
極めて高度な力量が求められるのです。
そして、その力量を身につける修行は、
どこまでも奥深い世界に続いているのです。
この第2回では、そのことを語りました。
この『組織で働く』シリーズは、
全タイトルを、CDにてお聴きいただけます。
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