G1サミット2010
「混迷する日本に必要なリーダーシップとは」

田坂です。

今年3月22日に開催された
「G1サミット2010」における
パネルセッションの記録が、
グロービスのウェブサイトに掲載されました。

パネルセッションのテーマは、

「混迷する日本に必要なリーダーシップとは」

です。

この混迷の時代において、
リーダーに求められる資質は、何か。

その問いに対して、
一つの明確な答えがあります。


「言霊」を語る力。


いま、リーダーに求められているのは、
何よりも、その力でしょう。


胸を打つ言葉。
心に残る言葉。
腹に響く言葉。


そうした言葉を語る力こそが、
いま、リーダーに求められています。

では、いかにすれば、
「言霊」を語ることができるのか。

このパネルセッションでは、
まさに真剣勝負で、
そのことを語りました。

このパネルセッションに興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2010年08月31日 | 講演

職場を変えるウィークリー・メッセージ
第4回 日本における『深層対話』のスタイル

今週は、シリーズ

「職場を変えるウィークリー・メッセージ」

の第4回、

「日本における『深層対話』のスタイル」

をテーマとして話します。

職場でウィークリー・メッセージを続けていると
職場の仲間同士の「対話」が生まれてきます。

しかし、この「対話」は、
メンバー同士が直接メッセージを交わす
「直接対話」ではありません。

それは、直接メッセージを交換するのではなく、
あたかも、和歌における「返歌」のごとく
婉曲な形で間接的にメッセージを交わす
「間接対話」と呼ぶべきものです。

それは、実は、直接語り合うよりも、
よほど深いメッセージが交わされる
「深層対話」に他なりません。

そして、それは、
この日本という国に伝わる
深みあるコミュニケーションの文化。

このウィークリー・メッセージは、
そうした対話をも生み出していくことのできる
素晴らしい技法に他なりません。


この「職場を変えるウィークリー・メッセージ」シリーズは、
全タイトルを、CDにてお聴きいただけます。

CDのお申し込みをご希望の方は、
下記のサイトをご覧ください。


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新著 『忘れられた叡智』 が上梓されます

田坂です。

8月20日に、PHP研究所より
新著が上梓されます。

新著のタイトルは、

忘れられた叡智

サブタイトルは、

『詩的寓話 目に見えない資本主義』

です。

この寓話は、
23世紀の未来の人々が語る
21世紀の不思議な物語。

21世紀の始め、
グロバリア国の片隅の村
ジャポニア村で、何が起きたか?

そのとき、
ジャポニア村に住む姉弟、
智恵子と賢治は、
森の奥に住む人物から
何を聴いたのか?

この寓話を読み終えたとき、
資本主義の未来と、人類社会の未来が
見えてくるでしょう。

そして、この日本という国が復活するために
いま、我々が何を為すべきかも
見えてくるでしょう。


この新著に興味のある方は、下記のアマゾン・サイトへ。

http://www.amazon.co.jp/dp/4569791794/hiroshitasaka-22
 

なお、この詩的寓話は、
日本から世界へのメッセージとして書かれたものであり、
日本語と英語の両方で書かれた「バイリンガル・ブック」でもあります。

英語のタイトルとサブタイトルは、それぞれ

" The Wisdom Forgotten "

" A Poetic Fable - Invisible Capitalism "

です。

日本語で本書を読まれ、共感して下さった方は、
そのまま、本書を、
英語圏の友人へプレゼントしてあげて下さい。
(帯を取ると、英語圏向けの本に変わります)


それでは、皆さんも、
素晴らしい夏を、お過ごしください。

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2010年08月11日 | 書籍

日本文化の底流にある主客一体の思想
インタビューPDF

田坂です。


今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
ドキュメント・アーカイブに収められた
私のインタビューを、PDFでお届けします。

タイトルは

「日本文化の底流にある主客一体の思想」

です。

これは、日本教文社が発行する雑誌、
『光の泉』2010年2月号に
掲載されたものです。

いま、自信と輝きを失ってしまっている
日本という国。

しかし、この日本という国が
数千年にわたって育んできた独自の思想、精神、文化は、
実は、これからの時代の人類社会にとって、
極めて重要な意味を持っています。

なぜなら、地球環境問題や世界経済危機、
地域紛争やテロ、貧富の格差拡大などの諸問題を前に
いま人類に求められているのは、
「目に見えない価値」を、見つめる力。

この日本という国の土壌には、
そうした「目に見えない価値」を見つめる
成熟した思想、精神、文化が、深く宿っているからです。

このインタビューにおいては、
そのことを語りました。

このインタビュー記事のPDFを入手されたい方は、
下記のサイトをご覧下さい。

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2010年08月10日 | 新聞・雑誌

職場を変えるウィークリー・メッセージ
第3回 メッセージ交換が生み出す職場の共感

今週は、シリーズ

「職場を変えるウィークリー・メッセージ」

の第3回、

「メッセージ交換が生み出す職場の共感」

をテーマとして話します。

職場の仲間が
毎週メッセージを交換するだけで、
そこに自然に生まれる共感の場。
一人の心温まるメッセージが、
誰かの温かいメッセージを引き出していく、
その不思議な世界。

この第3回では、
ウィークリー・メッセージが生み出す
その不思議な世界について、話をします。


この「職場を変えるウィークリー・メッセージ」シリーズは、
全タイトルを、CDにてお聴きいただけます。

CDのお申し込みをご希望の方は、
下記のサイトをご覧ください。


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「オルタナティブ文明論」第14回
「享受型経済」から「参加型経済」への進化

田坂です。

7月30日に発売された雑誌、
『オルタナ』No.20において、
私の連載・第14回が掲載されました。

連載のテーマは、

「オルタナティブ文明論」

第14回のタイトルは、

「『享受型経済』から『参加型経済』への進化」

です。

これまでの経済は、
「生産者」対「消費者」という言葉に象徴されるように、
「生産者」が、新たな商品やサービスを開発・生産し、
「消費者」が、その商品やサービスの恩恵を享受するという
二項対立的な仕組みが基本でした。

しかし、これからの時代には、
草の根の消費者が、
新たな商品やサービスの企画、開発、生産、販売のプロセスにも
参加するようになっていきます。

いわば、「享受型経済」から「参加型経済」への進化。

その進化が起こる時代でもあります。

この第14回においては、そのことを述べました。

この連載に興味のある方は、
下記のサイトをご覧下さい。

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2010年08月03日 | 新聞・雑誌

職場を変えるウィークリー・メッセージ
第2回 職場の仲間を知る新しいスタイル

今週は、シリーズ

「職場を変えるウィークリー・メッセージ」

の第2回、

「職場の仲間を知る新しいスタイル」

をテーマとして話します。

職場において、互いに
「仲良くなる」ということと、
「理解しあう」ということは、
全く違った意味。
ネットの時代に生まれてくる
新たなコミュニケーションのスタイルとは
何か。

この第2回では、そのことについて、
話をします。


この「職場を変えるウィークリー・メッセージ」シリーズは、
全タイトルを、CDにてお聴きいただけます。

CDのお申し込みをご希望の方は、
下記のサイトをご覧ください。


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To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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