NHK クローズアップ現代に
ゲスト・コメンテーターとして出演します

田坂です。

明日、7月1日木曜日の
19時30分から19時56分に
NHK総合テレビで放送される

NHK クローズアップ現代、
『プロボノ 広がる新たな社会貢献』

に、ゲスト・コメンテーターとして出演します。

いま、我が国でも、「プロボノ」と呼ばれる
新しいボランティア活動の形が広がっています。

「プロボノ」とは、「公共善のために」という意味のラテン語。

この「プロボノ」に取り組む若者たちの活動と、
「プロボノ」を支援する企業の姿を紹介し、
これからの時代の新たな社会貢献の在り方について、
語ります。

この番組に興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

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2010年06月30日 | テレビ・ラジオ

『財界』6月22日号に
インタビュー記事が掲載されました

田坂です。

6月8日に発売された雑誌、
『財界』6月22日号に、
私のインタビュー記事(後編)が掲載されました。

インタビューのタイトルは、

「目に見えない資本が重要視される時代。
 徹底的な顧客中心型ビジネスモデルの構築を」

です。

近著『目に見えない資本主義』で、
これから資本主義は、「目に見えない資本」を重視する
資本主義へと成熟していくということを
語りました。

そのことは、企業経営における
ビジネスモデルについても、同様です。

「顧客中心」が叫ばれる時代にあって、
少しもビジネスのあり方が成熟していないのは、なぜか?

それは、ビジネスの役割が、顧客に
「目に見えない価値」を届けることであることを
忘れているからでしょう。

このインタビューでは、
そのことを語りました。

このインタビュー記事に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

インタビューの前編は
下記のサイトをご覧ください。

『財界』の編集者、松村聡一郎さん、
有り難うございました。

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2010年06月29日 | 新聞・雑誌

「日本社会のイノベーション戦略」シリーズ
 第1回 いま、なぜ社会起業家が求められるのか

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「日本社会のイノベーション戦略」シリーズ
 第1回 いま、なぜ社会起業家が求められるのか

をお送りします。

数々のビジネスが生まれてくる
米国の「シリコン・バレー」。
では、この日本に、
数々のソーシャル・ビジネスが生まれてくる
「ソーシャル・バレー」を創り出す戦略とは何か。

このシリーズでは、そのことをテーマとして、
全4回にわたって、次の話をしました。

第1回  いま、なぜ社会起業家が求められるのか
第2回  二つの経済原理が融合していく時代
第3回  経済原理のイノベーションのための「三つの政策」
第4回  「ソーシャル・バレー構想」の提言


この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『日本社会のイノベーション戦略』全4回は、
CDでお聴きいただけます。


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NHK  「地球ドキュメント ミッション」に出演

田坂です。

6月27日日曜日の
21時から21時45分に放送される
NHK BShiの番組、
「地球ドキュメント ミッション」に、
ゲスト・コメンテーターとして出演します。

番組のテーマは、
「イギリス 移民女性の貧困を救う」
です。

この番組は、
NHKのスタジオと
イギリスのスタジオ、そして
私が出演するサテライトスタジオを
インターネットで結びつけ
参加者が対話を行うという方式。

ネット革命の時代を象徴する最先端の番組において
資本主義の新たな進化を牽引する社会起業家をテーマに
語り合った番組。

しかし、その番組の最後に私が
イギリスの出演者トニーさんに贈った言葉は、
日本という国に伝わる、最も古い言葉でした。 


この番組に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

なお、この番組は、
下記の日時でも、再放送をご覧いただけます。

6月28日(月)23:00~23:45 (NHK BS2)
6月30日(水) 8:00~ 8:45 (NHK BShi)
7月 2日(金)15:15~16:00 (NHK BS2)

NHKエンタープライズの飯塚純子さん
有り難うございました。

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2010年06月22日 | テレビ・ラジオ

「プロフェッショナル進化論」シリーズ
第1回 「個人シンクタンク」の時代が始まる

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「プロフェッショナル進化論」シリーズ
 第1回 「個人シンクタンク」の時代が始まる

をお送りします。

ネット革命の進化を追い風として、これから、
プロフェッショナルは個人シンクタンクへと
進化していきます。では、その進化のために
我々に求められる「6つの戦略」とは、何か。

このシリーズでは、そのことをテーマとして、
全20回にわたって、次の話をしました。

第 1回  「個人シンクタンク」の時代が始まる
第 2回  「知的能力」が飛躍的に拡大する時代
第 3回  「ウェブ2.0革命」による知的能力の拡大
第 4回  なぜ、プロフェッショナルは進化するのか
第 5回  プロフェッショナルが向かう「5つの進化」
第 6回  個人シンクタンクへの進化 6つの戦略
第 7回  「コンステレーション」と「物語」の力
第 8回  ウェブを「ノウハウ・ベース」にする方法
第 9回  師匠の智恵を借りる「3つの心構え」
第10回  「パーソナル・メディア」の戦略
第11回  プロフェッショナルの「批評」とは何か
第12回  ブロゴスフィアにおける「言霊」の戦略
第13回  「プロフェッショナル・フィールド」の戦略
第14回  専門知識を誰にも分かりやすく語る智恵
第15回  言葉で表せない「智恵」を伝える技法
第16回  「アドバイザリー・コミュニティ」の戦略
第17回  「ムーブメント・プロジェクト」の戦略
第18回  「パーソナリティ・メッセージ」の戦略
第19回  「イメージ・コミュニケーション」の戦略
第20回  プロフェッショナルが胸に刻むべき心構え


この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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目に見えない資本主義
 - 資本主義の行方と日本型経営の復活

田坂です。

昨年12月18日に開催された
グロービス経営大学院トップセミナーの講演録が、
グロービスのウェブサイトに掲載されました。

テーマは、

「目に見えない資本主義
 - 資本主義の行方と日本型経営の復活」

です。

聴衆の方々の深い思いの込められた質問に答え、
私の話も、深い世界へと向かっていきます。

そして、いつもながら、思います。

講演とは、一人の講師と聴衆の方々が
「共感」という糸で紡ぎ出す
共同作品。


この講演録に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


「資本主義の行方と日本型経営の復活」(前編)


「深みのある人生を送るために」(後編)

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2010年06月15日 | 講演

「大学進化論」シリーズ
第1回 21世紀の社会が求める大学の3つの進化

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「大学進化論」シリーズ
 第1回 21世紀の社会が求める大学の3つの進化

をお送りします。

 21世紀の大学は、いかなる進化を遂げるのか。

その問いは、もう一つの問いと一対の問い。

 21世紀の知識社会は、いかなる深化を遂げるのか。

そのビジョンを、語りました。

このシリーズでは、
全11回にわたって、次の話が語られています。

第 1回  21世紀の社会が求める大学の3つの進化
第 2回  知的プロフェッショナルとは何か
第 3回  大学で教えるべき「智恵を掴む心得」
第 4回  ライフワーカー・ユニバーシティへの進化
第 5回  働くことと学ぶことの新たなスタイル
第 6回  「キャリアパス」から「ライフワーク」へ
第 7回  イノベータ・ユニバーシティへの進化
第 8回  ソーシャル・イノベーションの時代
第 9回  ソーシャル・キャピタルの5つの資本
第10回  大学のソーシャル・イノベーション戦略
第11回  「社会起業家」が輩出する大学をめざして


この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『大学進化論』全11回は、
CDでお聴きいただけます。


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「オルタナティブ文明論」第13回
すでに『共感経済』を体現していた日本

田坂です。

5月31日に発売された雑誌、
『オルタナ』No.19において、
私の連載・第13回が掲載されました。

連載のテーマは、

「オルタナティブ文明論」

第13回のタイトルは、

「すでに『共感経済』を体現していた日本」

です。

「知識経済」が、
単に「知識資本」だけを重視する経済ではなく、
関係資本、信頼資本、評判資本、文化資本、
さらには、共感資本を重視する「共感経済」へと
深まっていく時代において、
我々は、不思議なことに気がつきます。

この日本という国においては、
すでに、遥か昔から、
「共感資本」を重視した経営が行われ、
経済が営まれてきた。

そのことに気がつくのです。 

この第13回においては、そのことを述べました。

この連載に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2010年06月08日 | 新聞・雑誌

「リーダーの『言葉の力』とは何か」シリーズ
第4回 「潜在意識をポジティブに変える根源的な方法」

今週は、シリーズ

「リーダーの『言葉の力』とは何か」

の第4回、最終回、

「潜在意識をポジティブに変える根源的な方法」

をテーマとして話します。

潜在意識をポジティブに変えていく一つの方法は、
第2回で語ったように、
「成功体験を蓄積する」という方法です。

そして、第3回で語ったように、
我々の心の姿勢によっては、
失敗や挫折の体験さえも
成功体験に変えていくことができるのです。

しかし、実は、
我々の心の姿勢を変えることによって、
成功体験を積み重ねなくとも
潜在意識をポジティブに変えていく
極めて根源的な方法があるのです。

そのことを象徴するのが、次の言葉です。

 経営者として大成するためには、
 次の3つの体験の、いずれかを持たねばならぬ。
 戦争、大病、投獄。
 そのいずれかの体験を持たねばならぬ。

では、この言葉は、何を意味しているのか。

この第4回、最終回においては、そのことを述べます。

『リーダーの「言葉の力」とは何か』全4回は、
CDでお聴きいただけます。

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社会起業家が牽引する資本主義の進化

田坂です。

5月19日発行の日本経済新聞夕刊に、
第2回 SEOY日本プログラム開催に寄せた
私のメッセージが掲載されました。

テーマは、

「社会起業家が牽引する資本主義の進化」

です。

社会起業家とは、単に、
「社会貢献のために新たな事業を起こす人材」
ではありません。

社会起業家とは、実は、
「現在の資本主義の進化を牽引していく人材」
に他なりません。

このメッセージでは、そのことを語りました。

この記事のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。


SEOY日本プログラムを主催する
ISLの野田智義さん、伊藤健さん、有り難うございました。

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2010年06月01日 | 新聞・雑誌

「リーダーの『言葉の力』とは何か」シリーズ
第3回 「挫折さえも成功体験にする心の力」

今週は、シリーズ

「リーダーの『言葉の力』とは何か」

の第3回、

「挫折さえも成功体験にする心の力」

をテーマとして話します。

第2回では、
潜在意識をポジティブに変える第1の方法として、
「成功体験の蓄積」ということを述べました。

しかし、この「成功体験の蓄積」という言葉の意味は、
単に「成功を積み重ねていく」という意味ではありません。

実は、失敗や挫折の体験さえも、
「成功体験」に変えていく心の力を
我々は持っているのです。

そのことに気がついたとき、
我々の潜在意識は、最も深いところで
ポジティブなものに変容していくのです。

この第3回では、そのことについて、
話をします。

『リーダーの「言葉の力」とは何か』全4回は、
CDでお聴きいただけます。

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To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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