『財界』5月25日号に
インタビュー記事が掲載されました

田坂です。

5月11日に発売された雑誌、
『財界』5月25日号に、
私のインタビュー記事(前編)が掲載されました。

インタビューのタイトルは、

「目に見えない資本を大事にする日本型資本主義が
 これからの世界経済をリードしていく」

です。

このインタビューで申し上げたかったことは、
ただ一つ。

我々は、いまこそ、
失ってしまった自信を、取り戻すべき。

そのことです。

世界を席巻するグローバリゼーションの嵐の中で、
我々は、いつの間にか、
日本型経営や日本型資本主義というものに対する
自信を失ってしまったようです。

しかし、もし我々が、
世界の資本主義の未来を深く洞察するならば、
その未来において大切になる「新たな価値観」とは、
実は、日本型経営と日本型資本主義にとっては、
「懐かしい価値観」であることに気がつきます。

その不思議な逆説が、なぜ起こるのか。

そのことを理解したとき、
我々は、この国が大切にしてきた経営と資本主義の姿に、
深い自信を取り戻すのでしょう。

このインタビューでは、そのことを申し上げました。

このインタビュー記事に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2010年05月21日 | 新聞・雑誌

「リーダーの『言葉の力』とは何か」シリーズ
第2回 「潜在意識をポジティブに変える2つの方法」

今週は、シリーズ

「リーダーの『言葉の力』とは何か」

の第2回、

「潜在意識をポジティブに変える2つの方法」

をテーマとして話します。

第1回においては、
リーダーが強い「信念」を持って語るとき、
そのリーダーの言葉には、
「言霊」と呼ぶべき力が宿ることを述べました。

しかし、実は、ここで述べる「信念」とは、
顕在意識の「信念」ではなく、
潜在意識の「信念」のことに他なりません。

では、どうすれば、潜在意識の世界に
ポジティブな「信念」を育てていくことができるのか。

そのためには、2つの方法があります。
第1の方法は、「成功体験」を積み重ねること。

しかし、実は、この言葉の意味は、
想像を絶するほど、深い。

この第2回では、そのことについて、
話をします。

『リーダーの「言葉の力」とは何か』全4回は、
CDでお聴きいただけます。

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資本主義の未来を「詩的な寓話」として語りました

田坂です。

5月15日に開催されたTEDxTokyoにおいて、

「Invisible Capitalism - a Poetic Fable」

と題し、10分間の「詩的寓話」を朗読しました。

これは、著書『目に見えない資本主義』で語った
「資本主義の未来」についてのビジョンを
詩のような寓話にして、英語で朗読したものです。

この詩的寓話の朗読は、下記のサイトで、
動画で見て頂けます。

なお、この動画には、
英語の動画、日本語同時通訳の動画の2種類がありますが、
私の詩の朗読を楽しまれたい方は、
英語の動画をご覧ください。

この寓話は、次のように始まります。

Once upon a time,
there was a kingdom
called "Globaria."

In this kingdom,
there was a small village
called "Japonia."

そして、この物語を語るのは、
何百年か先の遠い未来の人々であることが、
次のように語られます。

This is a story
that happened long, long ago,
at the beginning of the 21st Century.

そして、Chiekoと Kenjiという姉弟の
心に残る物語が始まります。

読者の方々へのメッセージの
新しいスタイル。

この詩的寓話の朗読を
楽しんで頂ければ、幸いです。

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2010年05月19日 | インターネット

『プレジデント』5月17日号
「『ザッピング検索』から未来が見える」

田坂です。

4月22日に発売された雑誌、
『プレジデント』5月17日号に、
私のインタビュー記事が掲載されました。

インタビューのタイトルは、

「『ザッピング検索』から未来が見える」

です。

このインタビューにおいては、

(1)ウェブ情報のザッピング的な探索方法
(2)動画情報の伝える暗黙知とその活用方法
(3)ツイッターの進化とコミュニケーションの深化
(4)3D技術が加速する我々の意識の進化

などについて語りました。

このインタビュー記事に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

『プレジデント』編集部の
渡邉崇さん、有り難うございました。

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2010年05月14日 | 新聞・雑誌

「リーダーの『言葉の力』とは何か」シリーズ
第1回 「言葉の力を生み出す『信念』とは何か」

今週から「風の対話」は、新しいシリーズとなります。

シリーズのテーマは、

「リーダーの『言葉の力』とは何か」

です。

その第1回のテーマは、

「言葉の力を生み出す『信念』とは何か」

です。

現代のリーダーに求められるのは「言葉の力」。
しかし、その力を身につけるためには、
「信念」「潜在意識」「死生観」の真の意味を
深く理解していなければならない。

この新シリーズにおいては、
そのことを語っていきます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『リーダーの「言葉の力」とは何か』全4回は、
CDでお聴きいただけます。

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鳩山総理、仙谷大臣と登壇した
パネル討議の動画が公開されています。

田坂です。

去る4月25日(日)、内閣府で開催された
「新しい公共」オープンフォーラムにおいて、

鳩山総理大臣、仙谷国家戦略担当大臣らとの
パネル討議に登壇しましたが、

その動画が公開されています。

興味のある方は、
次のサイトの動画、第3部をご覧ください。

http://wwwc.cao.go.jp/lib_04/koukyou/100425forum.html


このパネル討議においては、
様々なメディアで「資本主義の進化」を語ってきた立場から、

(1)なぜ「新しい公共」に「懐かしい公共」を感じるのか、その歴史的意味
(2)ネット革命が拡大するボランタリー経済
(3)民間企業の中にすでに存在する公共の精神
(4)ボランタリー経済の活性化におけるビジョンの役割
(5)「働く」ことの意味

などについて語りました。

このパネル討議において配布された私の資料、

(1)日本型CSRの思想 - 日本企業の社会貢献 7つの原点
(2)日本型へと進化する資本主義 - 「5つのパラダイム転換」を先駆けよ 

については、次のサイトでダウンロードできますので、
興味のある方はご覧ください。

日本型CSRの思想
http://bit.ly/9Rvlwv

日本型へ進化する資本主義
http://bit.ly/cX7H2q

なお、このパネル討議への参加メンバーは、
下記です。

鳩山由紀夫  内閣総理大臣
仙谷由人   国家戦略担当大臣
松井孝治   内閣官房副長官

福原義春   資生堂名誉会長
金子郁容   新しい公共円卓会議座長
松岡正剛   編集工学研究所長
新浪剛    ローソン代表取締役社長
佐々木かをり イーウーマン代表
田坂広志   多摩大学大学院教授


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2010年05月13日 | その他


To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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