『月刊Sym+Press』創刊号
目に見えない資本と社会起業家

田坂です。

4月10日に発行された
『月刊Sym+Press』創刊号において、
私のインタビュー記事が掲載されました。

インタビューのテーマは、

「『目に見えない資本』やりとりする時代」

です。

これから資本主義は、
「目に見える貨幣資本」だけでなく、
「目に見えない資本」を重視する資本主義へと
進化と深化を遂げていきます。

そして、これからの時代に、
その資本主義の進化と深化を
最も大きな「追い風」として活躍するのは、
社会起業家に他なりません。

なぜなら、
潤沢な貨幣資本を持たない社会起業家が
最大限に活用するのは、まさに、
知識資本、関係資本、信頼資本、評判資本、文化資本、
そして、共感資本などの、
「目に見えない資本」だからです。

そして、それらの「目に見えない資本」の活用こそが、
社会起業家にとっての「最高の戦略」となっていくからです。

このインタビューでは、そのことを語りました。

このインタビュー記事に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2010年04月23日 | 新聞・雑誌

「シンクタンク進化論」シリーズ
第1回 21世紀のシンクタンク 5つの進化

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「シンクタンク進化論」シリーズ
 第1回 21世紀のシンクタンク 5つの進化

をお送りします。

21世紀、ネット革命が切り拓いたのは、
誰でも容易に知識や知恵を共有し、協働や連携ができる時代。
では、その時代において、シンクタンクは、
いかなる進化を遂げるのか。

このシリーズでは、そのことをテーマとして、
全6回にわたって、次の話をしました。

第1回  21世紀のシンクタンク 5つの進化
第2回  ネットワーク・シンクタンクへの進化
第3回  コミュニティ・シンクタンクへの進化
第4回  インキュベーション・シンクタンクへの進化
第5回  パラダイム・シンクタンクへの進化
第6回  21世紀の知のパラダイム転換をめざして


この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『シンクタンク進化論』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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ワールドシフト・フォーラムに
ブダペスト・クラブ 日本代表として登壇します           

田坂です。

4月24日、東京渋谷の国連大学で、

『アースデイ2010 ワールドシフト・フォーラム』

が開催されますが、この冒頭、
全体イベントの基調講演者として、野中ともよさんとともに
登壇します。

この「ワールドシフト」とは、2009年9月、
世界的な経済危機と環境問題に対応するために、
システム哲学者アーヴィン・ラズロ博士が代表を務める
世界賢人会議「ブダペスト・クラブ:The Club of Budapest」が、
持続可能な社会への転換(ワールドシフト:WorldShift)の
緊急提言を行ったことから始まった、世界的なムーブメントです。

この「ブダペスト・クラブ」は、故アーサー・C・クラーク、
ダライ・ラマ法王、ゴルバチェフ元ソ連大統領、
ムハマド・ユヌス、デスモンド・ツツ大司教などが
名誉会員として参加する国際的なネットワークですが、
私も、本年1月、ブダペスト・クラブの日本代表に就任しましたので、
このフォーラムに参加します。

このフォーラムに興味のある方は、下記の案内を
ご覧ください。


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            どうする?この世界を。             
        ■『EarthDay2010 WorldShift Forum』開催 ■       
            ~持続可能で平和な社会へ~           

4月24日(土)・25日(日) @国連大学(東京・渋谷)

 生態系、経済、社会の3つの視点で、未来に向けた約30の提言を発信します 
     プレゼンテーター:野中ともよ、田坂広志、竹村真一 他     
          http://www.worldshift.jp/index.html         
          【アースデイ東京2010関連イベント】         

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持続可能で平和な社会の実現を目指す、さまざまな団体、機関、NPO、
研究者、社会企業家、個人等が、未来へ向けた提言を発信する場として、
ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン主催、
アースデイ東京実行委員会協催のもと、
「アースデイ2010 ワールドシフトフォーラム」を開催することとなりました。

「ワールドシフト」とは、2009年9月、世界的な金融・経済危機と環境問題に
対応するために、システム哲学者アーヴィン・ラズロ博士やゴルバチョフ元大統領
など世界賢人会議「ブダペストクラブ」が、
持続可能な社会への転換(WorldShift:ワールドシフト)の緊急提言を行ったこと
からはじまった、世界的なムーブメントです。

個人レベルの意識と行動の変化を根底として、国境や民族の壁を越えて、
また政治やビジネスでのリーダーシップ、市民セクター、メディアなど、あらゆる
セクターが、分断された関係を越えて、ともにワールドシフトの提言を行うことで、
社会のシフトを促していくことを目標としています。

アースデイに合わせて開かれる今回の「ワールドシフト・フォーラム」は、
日本におけるワールドシフトのはじまりとなるフォーラムで、
野中ともよ、田坂広志、竹村真一、龍村仁、辻信一、マエキタミヤコ
をはじめ、五井平和財団、一橋大学イノベーション研究所、日本ユニセフ協会、
自然環境復元協会、CBD(生物多様性条約)関係者などの約30人のプレゼンテーターが、
2日間にわたって、「生態系(いのち)」「経済(お金)」「社会(つながり)」
それぞれの視点でシフトのアイデアをプレゼンテーションします。

また、4月2日からは「WorldShift Radio」(毎週金曜日21:00~21:30 東京FM他
にてオンエア)がはじまり、
フォーラム当日の4月24日には、「ワールドシフト・ブック」(ビオマガジン社)が
発売されるなど、このフォーラムを中心に、
ワールドシフトムーブメントが次々と展開されていく予定です。

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■タイトル
 EarthDay2010 WorldShift Forum ~持続可能で平和な社会へ~

■テーマ
 生態系(いのち)、経済(お金)、社会(つながり)

■主催:ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン
 協催:アースデイ東京実行委員会
 協力:オルタナ&グリーン・メディア・アライアンス

■開催日時
 2010年4月24日(土)10:00-17:00
4月25日(日)10:00-17:00
■会場
 『国連大学ウ・タント国際会議場』(東京都渋谷区神宮前)
 ・渋谷駅から徒歩10分
 ・地下鉄表参道駅出口B2(銀座線、半蔵門線、千代田線)から徒歩5分
 《アクセスマップ》http://www.unu.edu/access/

■参加費 1日券:3千円 2日(通し)券:5千円
 ※参加された方には、『ワールドシフト・ブック』(ビオマガジン社)
 1冊を差し上げます。

■お申込み・お問合せ
 お申込みは下記「お申込みフォーム」に記載頂き、
 「お申込み・お問合せ先」までEメールまたはFAXでお送りください。
 (事前申込要。申込期限:4月21日(水))

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【EarthDay2010 WorldShift Forum お申込フォーム】
・氏名:
・ふりがな:
・メールアドレス:
・連絡先(TEL・FAX):
・チケット種類(選択下さい): 24(土)1日券 ・ 25(日)1日券 ・ 2日(通し)券
・ご所属:
・その他:

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※複数でお申込みの場合は、フォームに1名ずつご記入ください。
※本フォーラムは全編Ustreamでの中継を予定しています。
 また記録する写真および映像は、主催者が関係する活動、Webサイト等の
 広報手段、講演資料、書籍等に用いられる場合がありますことをご承諾の上、
 お申込み頂けます様宜しくお願いいたします。
※後日お送りする銀行または郵便局口座より参加費をお振込ください。
※チケット及び『ワールドシフト・ブック』は当日受付にてお渡しいたします。

【お申込み・お問合せ先】
ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン 担当:高梨/船見/鈴木
TEL 03-5411-4421 FAX 03-3402-3807 MAIL forum@worldshift.jp
URL http://worldshift.jp/
(ワールドシフト・ネットワーク・ジャパンをご支援頂ける賛助会員も
募集開始しております)

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◆◇ プログラム ◇◆
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■ 基調講演 (4月24日(土))
・野中ともよ(NPO法人ガイア・イニシアティブ代表理事)
・田坂広志(シンクタンク・ソフィアバンク代表、ブダペスト・クラブ日本代表)

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■ ワールドシフト・プレゼンテーション(敬称略)

○● 4月24日(土) --現実を多角的に見つめ直す ●○

・09:45-10:00 オープニングパフォーマンス
 笙演奏による場開き(田島和枝、橋本賢一、山本貴弘、比留間雅人)

・10:00-11:00 オープニング基調講演
 野中ともよ/田坂広志

・11:00-11:18
 竹村 真一(京都造形芸術大学 教授)

・11:20-11:38
 「スローライフからはじまるワールドシフト」
 辻 信一(明治学院大学 教授)

・11:40-11:58
 上田 壮一(Think the Earthプロジェクト プロデューサー)

・12:00-13:00 (休憩)

・13:00-13:18
 「世界の廃藩置県 ~世界法治共同体「世界連邦」の実現を目指して~」
 木戸 寛孝(国連認定NGO世界連邦運動協会 執行理事)

・13:20-13:38
 「ダイアログの潮流と未来 ~対立から共生へ、議論から対話へ~」
 佐野 淳也(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 准教授)

・13:40-13:58
 「フィンランドを学び、越えよう」
 川崎 一彦(東海大学国際文化学部 教授)

・14:00-14:18
 「イノベーション日本:常識なんかぶっ飛ばせ」
 米倉 誠一郎(一橋大学イノベーション研究センター長・教授)

・14:20-14:38
 「エコシフトからはじまるワールドシフト」
 マエキタ ミヤコ(サステナ代表)

・15:00-15:18
 「若い世代が希望のもてる社会への変革」
 天野 治(NPO法人もったいない学会EPR部会長)
 / アルハ(Rose in many Colors)

・15:20-15:38
 「Shift Energy from Unreasonable to Wise」
 兼松 佳宏 / 浅倉 彩(国際NGO R水素ネットワーク)

・15:40-15:58
 「皆が気持ちよく生きられ、希望を持てる社会をつくろう」
 中山 弘(2030ビジョンプロジェクト代表)

・16:00-16:18
 「ソーシャルメディアとワールドシフト」
 川井 拓也(ヒマナイヌ 代表)

・16:20-16:38
 「エピ・ガイア ~宇宙からの視点~」
 高幣 俊之(オリハルコンテクノロジーズ代表)

・16:40-17:00
 「この2年で持続可能な社会を創るための発明」
 ドクター中松 (ドクター中松創研創業社長)

★フォーラム参加者同士の対話の場
・17:30-19:30
 「ワールドカフェ ~カフェ的会話で世界をつなぐ」
  西村勇也(ダイアローグBar 代表)
  佐野 淳也(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 准教授)
  *先着60名:当日会場にて受付

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○● 4月25日(日) --多様性のもとでパラダイムを転換する ●○

・10:00-10:20 オープニング(野中ともよ)

・10:20-10:38
 「トランジションタウンが拓く未来」
 山田 貴宏(ビオフォルム環境デザイン室 代表)

・10:40-10:58
 「懐かしい未来とローカリゼーション」
 鎌田 陽司(NPO法人懐かしい未来代表理事)

・11:00-11:18
 「コミュニケーションで世界を支援しよう」
 並河 進(電通ソーシャル・デザイン・エンジン)

・11:20-11:38
 「世界の子どもたちのためにつながろう」
 浦上 綾子(日本ユニセフ協会)

・11:40-11:58
 「グローバル・グリーンズを日本にも」
 今本 秀爾(持続可能な社会のための政策ネットワーク「エコロ・ジャパン」代表)

・12:00-13:00
 (休憩)

・13:00-13:18
 「人を幸せにする会社を創る ~「つながり」を取り戻すビジネスとは~」
 天野 敦之(公認会計士。「君を幸せにする会社」「宇宙とつながる働き方」著者)

・13:20-13:38
 「この手でなおす、うみだす、つなぐ、この自然。この世界」
 恵 小百合(NPO法人自然環境復元協会副理事長)

・13:40-13:58
 「チベットの母、ジェツン・ペマさんからのメッセージ」
 永田 佳之(聖心女子大学 准教授 / 日本ホリスティック教育協会運営委員)

・14:00-14:18
 龍村 仁 (映画監督)

・14:20-14:38
 「アイデアいっぱいの人は深刻化しない」
 柳澤 大輔 (面白法人カヤック 代表)

・14:40-14:58
 「ロマンス循環型社会に向けて~雲仙愛のまちの事例から~」
 波房 克典 (日本ロマンチスト協会事務局) / 奥村 愼太郎 (雲仙市長)

・15:00-15:18
 「いのち、おかね、愛を考える経済学 ~キャッシュフローから、エコウェルスへ~」
 服部 徹(生物多様性条約市民ネットワーク生態系と生物多様性の経済学 作業部会長)

・15:20-15:38
 「改革は中央からでなく、遠く小さく弱いところから」
 駒宮 博男(NPO法人ぎふNPOセンター)

・15:40-15:58
 「ソーラーマトリクス」 太陽と共に良く学び、太陽と共に良く遊ぶ
 荒井 紀人(CSOピースシード)

・16:00-16:18
 「真実の2012~意識的な進化~」
 岩田 夕紀(アムリタメディア代表)

・16:20-16:38
 「新しい文明を築く」
 西園寺 裕夫 (五井平和財団 理事長)

・16:40-17:00 クロージング(野中ともよ)

★25(日)終了後別会場にて、「カルチュラル・クリエイティヴス 東京 vol.1」
と題してアフターパーティーを催します。(ゲスト:DJ MUNE、山根麻以)


※ご注意
上記ご登壇者は順序・日程含めて変更になる可能性があります。

※フォーラムの模様はUStreamでの中継を予定しています。

※ワールドシフト・プレゼンテーションとは?
発表者である団体や個人が"それぞれの個性を生かした視点での
ワールドシフト提言・宣言"をおこなう、ビジュアルを主体とした
18分のプレゼンテーション。
はじめに、ワールドシフト・ロゴ(○○→○○)を用いた
ワールドシフト宣言(発表者にとって、ワールドシフトとは、
何が何に変わることか?何を何に変えていくのか?等)をおこなったのちに、
未来に向けた自身の活動・アイデア・フィロソフィー・ストーリー等を
自由に発表していきます。

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■ニュース

WorldShiftフォーラムの開催と同時に、書籍化、ラジオ番組化など、
日本におけるワールドシフトのムーブメントがはじまります。


持続可能で平和な世界に向けてのハンドブック
「ワールドシフト・ブック」
4月24日、ビオマガジン社より発売。

どうする?この世界を。
---「危機の向こうに、出口への道はあるのでしょうか。
いま、あなたが手にしている本が教えてくれます。」
ミハイル・ゴルバチョフ 序文より

・著者:アーヴィン・ラズロ博士
・監修:ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン
・メッセージ参加:
アーヴィン・ラズロ/ミハイル・ゴルバチョフ/ディーパック・チョプラ
/フィリップ・コトラー/野中ともよ/田坂広志


TOKYO FM アース&ヒューマンコンシャス番組
「WorldShift Radio」
4月2日より、TOKYO FM、FM FUKUOKA、AIR-G'(FM北海道)にてオンエア決定。
(TOKYO FM/FM FUKUOKA 毎週金曜日21:00~21:30 
AIR-G' 毎週日曜日21:00~21:30)
ワールドシフトポッドキャスト: http://www.tfm.co.jp/podcasts/worldshift/

世界規模の金融・経済危機、気候変動、終結しない戦争、内戦テロ、
世界人口の増加など、今まさに起きている「ここにある危機」に対して、
新しい価値軸を創り、持続可能な社会を目指して、
パラダイムの転換=WorldShiftを訴えていく番組です。

・パーソナリティ:野中ともよ、谷崎テトラ
・ゲスト:経済、政治、環境、文化のキーマン


「WorldShift Forum」SNSサイト、オープン。
フォーラム参加登録者を中心に、自由に語り合える、
SNSサイト「ワールドシフト・フォーラム」がオープンしました。
URL http://worldshift.loc8.jp/

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2010年04月19日 | 講演

「なぜ、いま『働き甲斐』が求められるのか」シリーズ
第1回 仕事における「ジョイ・ファクター」とは何か

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「なぜ、いま『働き甲斐』が求められるのか」シリーズ
 第1回 仕事における「ジョイ・ファクター」とは何か
     私にとっての「ジョイ・ファクター」とは何か

をお送りします。

働き甲斐や働く喜びとは、
昔から、大切にされてきた価値観。
しかし、それが、複雑系経済、知識経済、自発経済の拡大に伴って、
新たな意味を持って問われるようになる。

このシリーズでは、そのことをテーマとして、
全6回にわたって、次の話をしました。

第1回  仕事における「ジョイ・ファクター」とは何か
     私にとっての「ジョイ・ファクター」とは何か
第2回  「偶然」を楽しむ 「矛盾」を楽しむ
第3回  智恵を学ぶとき、智恵が生まれるとき
第4回  集団における「知の創発」が起こるとき
第5回  ボランタリー経済の時代と「働き甲斐」
第6回  どうすれば「働き甲斐」を高められるのか

この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』全6回は、
CDでお聴きいただけます。


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2010年04月16日 | テレビ・ラジオ

『Voice』5月号
世界がめざす日本型資本主義

田坂です。

4月10日に発売された雑誌、
『Voice』5月号において、
デフタ・パートナーズ・グループの原丈人会長との
対談が掲載されました。

対談のテーマは、

「日本型資本主義を世界はめざす」

です。

世界経済危機の勃発と相次ぐ企業の不祥事、
世界的な貧富の格差増大と地球環境の破壊。
その一方で生まれている、
ボランタリー経済の復活とハイブリッド経済の誕生、
CSRの広がりと社会起業家の活躍という
新たな潮流。

こうしたなかで、これから世界の資本主義は、
どこに向かって進化していくのか。

そのことを考えるとき、その進化の結果求められるようになる
「新たな価値観」が、実は、我々日本人にとっては、
「懐かしい価値観」であることに気がつきます。

されば、その「懐かしい価値観」に立脚した
日本型資本主義とは、何か?

この対談においては、そのことを語りました。

この対談のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

デフタ・パートナーズ・グループの原丈人さん、
PHP研究所の川上達史さん、
有り難うございました。

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『日経ビジネス 特別編集版』3月29日号
「金融資本から、見えない資本へ」

田坂です。

3月26日に発売された雑誌、
『日経ビジネス 特別編集版』3月29日号に、
私のインタビュー記事が掲載されました。

インタビューのタイトルは、

「金融資本から、見えない資本へ」

です。

いま、我が国において、
「経済成長戦略」の重要性が語られ、
そのための
「産業政策」の重要性が語られる時代において、
我々が気がつくべき、大切なことがあります。

 産業育成のパラダイムが、
 根本的に変化している。

すなわち、
一つの事業、一つの産業が生まれてくる背景には、
「ビジネス生態系」や「産業生態系」というものが
重要な役割を果たし、
そのビジネス生態系、産業生態系の本質は、
様々な「目に見えない資本」が
蓄積され、共有され、活用される「場」である。

そのことに気がついたとき、
我々は、古い「産業育成」のパラダイムから
新たな「産業創発」のパラダイムへと
産業政策を進化させていくことができるのでしょう。

このインタビューにおいては、
そのことを語りました。

この記事は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
ドキュメント・アーカイブにPDFで収められています。

このインタビュー記事のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

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2010年04月09日 | 新聞・雑誌

「21世紀のリーダーが身につけるべき労働観」シリーズ
第1回 「生産性」という言葉の落とし穴

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「21世紀のリーダーが身につけるべき労働観」シリーズ
 第1回 「生産性」という言葉の落とし穴

をお送りします。

「生産性」という言葉の背後に潜む
「経済中心の労働観」。
それを「人間中心の労働観」に変革するために、
いま、我々に、いかなる人間観、報酬観が求められるのか。

このシリーズでは、そのことをテーマとして、
全4回にわたって、次の話をしました。

第1回  「生産性」という言葉の落とし穴
第2回  労働観の背後にあるべき人間観と報酬観
第3回  日本人の労働観とプロフェッショナリズム
第4回  21世紀に求められる新たな労働観

この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『21世紀のリーダーが身につけるべき労働観』全4回は、
CDでお聴きいただけます。

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「オルタナティブ文明論」第12回
「『知識経済』は、『共感経済』へと進化する」

田坂です。

3月30日に発売された雑誌、
『オルタナ』No.18において、
私の連載・第12回が掲載されました。

連載のテーマは、

「オルタナティブ文明論」

第12回のタイトルは、

「『知識経済』は、『共感経済』へと進化する」

です。

「知識経済」において最も大切な資本は、
「金融資本」ではなく、
「知識資本」「関係資本」「信頼資本」「評判資本」「文化資本」
などの「目に見えない資本」です。

そして、これらの「目に見えない資本」の根底に
共通して存在するのは、
実は、人間同士の共感であり、
「共感資本」とでも呼ぶべきものです。

それゆえ、この「知識経済」は、
それが深まっていくにつれ、
「共感経済」と呼ぶべきものへと進化していきます。

この第12回においては、そのことを述べました。

この記事のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

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2010年04月02日 | 新聞・雑誌

「未来を見る力『予見力』」シリーズ
第1回 どうすれば、未来を予見できるのか

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「未来を見る力『予見力』」シリーズ
 第1回 どうすれば、未来を予見できるのか
をお送りします。

未来の具体的変化は予測できない。
しかし、未来の大局的動向は予見できる。
では、未来を予見するために、何が必要か。
それは、実は、科学的手法ではなく、哲学的思索。

このシリーズでは、そのことをテーマとして、
全19回にわたって、次の話をしました。

第 1 回  どうすれば、未来を予見できるのか
第 2 回  未来を予見する「哲学的思索」の方法
第 3 回  「螺旋的発展」を引き起こすネット革命
第 4 回  文化や経済に起こる「螺旋的発展」
第 5 回  なぜ、いま「螺旋的発展」が起こるのか
第 6 回  「螺旋的発展の法則」の使い方
第 7 回  「否定の否定による発展」の法則
第 8 回  「螺旋的発展の法則」を使った戦略思考
第 9 回  「量から質への転化による発展」の法則
第10回  「量質転化の法則」を戦略に活用する方法
第11回  「対立物の相互浸透による発展」の法則
第12回  弁証法で予見する資本主義の未来
第13回  「矛盾の止揚による発展」の法則
第14回  「矛盾のマネジメント」の心得
第15回  「弁証法的対話」の心得
第16回  「歴史観」としての弁証法
第17回  「複雑系の科学」と弁証法
第18回  「ネット革命」が切り拓く新たな歴史
第19回  人類の歴史と文明の螺旋的発展

この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

「未来を見る力『予見力』」 全19回は、
CDでお聴きいただけます。

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To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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