『光の泉』2月号
「日本文化の底流にある主客一体の思想」

田坂です。

日本教文社が発行する雑誌、
『光の泉』2010年2月号の特集に、
インタビュー記事が掲載されました。

特集のテーマは、

「日本文化の力」

私のインタビュー記事のテーマは、

「日本文化の底流にある主客一体の思想」

です。

日本という国の文化には、
極めて深い思想が宿っています。

その一つが、「自他一体」「主客一体」の思想でしょう。

自分と相手を分離しない。
自分と世界を分離しない。

それらを本来一つのものとして見る。

その深い思想があるのです。

そして、その思想の深みから見るならば、
近年、地球環境問題の中で語られる言葉、

「共生」

という言葉さえ、まだ、
「自他分離」「主客分離」の世界の言葉であることに
気がつくでしょう。

なぜなら、日本には、

「自然」(じねん)

という、さらに深い言葉があるからです。

このインタビューでは、そのことを述べました。

このインタビュー記事のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

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2010年02月19日 | 新聞・雑誌


忘れられた叡智
PHP研究所, 2010年8月




まず、世界観を変えよ
英治出版, 2010年1月




ひとりのメールが職場を変える
英治出版, 2010年1月




Invisible Capitalism
JORGE PINTO BOOKS, 2010年1月




目に見えない資本主義
東洋経済新報社, 2009年7月




未来を予見する「5つの法則」
光文社, 2008年9月


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