田坂です。
日本教文社が発行する雑誌、
『光の泉』2010年2月号の特集に、
インタビュー記事が掲載されました。
特集のテーマは、
「日本文化の力」
私のインタビュー記事のテーマは、
「日本文化の底流にある主客一体の思想」
です。
日本という国の文化には、
極めて深い思想が宿っています。
その一つが、「自他一体」「主客一体」の思想でしょう。
自分と相手を分離しない。
自分と世界を分離しない。
それらを本来一つのものとして見る。
その深い思想があるのです。
そして、その思想の深みから見るならば、
近年、地球環境問題の中で語られる言葉、
「共生」
という言葉さえ、まだ、
「自他分離」「主客分離」の世界の言葉であることに
気がつくでしょう。
なぜなら、日本には、
「自然」(じねん)
という、さらに深い言葉があるからです。
このインタビューでは、そのことを述べました。
このインタビュー記事のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。










