「日本型資本主義」の復活

田坂です。

2月10日に、
文藝春秋から上梓された書籍、

『三賢人に聞く
 大不況は日本型資本主義で乗り切れ!』
 (BSフジ「PRIME NEWS」編)

に、インタビューが掲載されました。

インタビューのテーマは、

「"目に見えない資本主義"の時代」

です。

これは、昨年、東洋経済新報社から

『目に見えない資本主義』

という新著を上梓した際、
BSフジの番組「PRIME NEWS」に出演し、
資本主義の未来と日本型資本主義の復活について語った
メッセージを編集して頂いたものです。

この書籍に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


本書を編集して頂いたライターの梶山寿子さん、
有り難うございました。

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2010年02月26日 | 書籍

「新しい時代の生き方と働き方」シリーズ
第1回 立志

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「新しい時代の生き方と働き方」シリーズ
 第1回 立志

をお送りします。

新しい時代の生き方と働き方。
その心得を「7つの言葉」に託して語りました。
その言葉を胸に刻んだとき、我々は、気がつけば、
社会起業家の道を歩み始めているのでしょう。

このシリーズでは、その「7つの言葉」をテーマとして、
全10回にわたって、次の話をしました。

 第 1 回  立志
 第 2 回  成長
 第 3 回  共感
 第 4 回  革新
 第 5 回  創発 その1
 第 6 回  創発 その2
 第 7 回  創発 その3
 第 8 回  信念
 第 9 回  伝承
 第10回  社会起業家としての生き方と働き方


この番組では、この第1回について聞いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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『光の泉』2月号
「日本文化の底流にある主客一体の思想」

田坂です。

日本教文社が発行する雑誌、
『光の泉』2010年2月号の特集に、
インタビュー記事が掲載されました。

特集のテーマは、

「日本文化の力」

私のインタビュー記事のテーマは、

「日本文化の底流にある主客一体の思想」

です。

日本という国の文化には、
極めて深い思想が宿っています。

その一つが、「自他一体」「主客一体」の思想でしょう。

自分と相手を分離しない。
自分と世界を分離しない。

それらを本来一つのものとして見る。

その深い思想があるのです。

そして、その思想の深みから見るならば、
近年、地球環境問題の中で語られる言葉、

「共生」

という言葉さえ、まだ、
「自他分離」「主客分離」の世界の言葉であることに
気がつくでしょう。

なぜなら、日本には、

「自然」(じねん)

という、さらに深い言葉があるからです。

このインタビューでは、そのことを述べました。

このインタビュー記事のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

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2010年02月19日 | 新聞・雑誌

「生き方の心得」シリーズ
第1回 決める

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「生き方の心得」シリーズ
 第1回 決める

をお送りします。

人生とは、
様々な「行為」の連続に他ならない。
では、それぞれの「行為」において、
大切な「心得」は何か。
そのことを、人生において大切な
「10の行為」について語りました。

このシリーズでは、全10回にわたって、
次の話をしています。

 第 1 回  決める
 第 2 回  選ぶ
 第 3 回  別れる
 第 4 回  信じる
 第 5 回  賭ける
 第 6 回  捨てる
 第 7 回  続ける
 第 8 回  諦める
 第 9 回  終わる
 第10回  生きる


この番組では、この第1回について聞いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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「オルタナティブ文明論」
第11回 「企業倫理を『身体化』していた日本型経営」

田坂です。

1月27日に発売された雑誌、
『オルタナ』No.17において、
私の連載・第11回が掲載されました。

連載のテーマは、

「オルタナティブ文明論」

第11回のタイトルは、

「企業倫理を『身体化』していた日本型経営」

です。

いま、世界的に「企業の社会的責任」の重要性が語られ、
法令遵守と企業倫理の大切さが語られる時代において、
ふと振り返ると、この日本では、
昔から、企業倫理というものが
「身体化」されていたことに気がつきます。

渋沢栄一「右手に算盤、左手に論語」
住友家訓「浮利を追わず」
近江商人「売り手よし、買い手よし、世間よし、三方よし」

こうした言葉に象徴されるように、
日本企業において、「企業倫理」は、
すでに、精神、思想、文化のレベルで
「身体化」されていたのです。

この第11回においては、そのことを述べました。

この記事のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

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2010年02月05日 | 新聞・雑誌

「風の言葉」シリーズ
第1回 137億年の旅路

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「風の言葉」シリーズ
 第1回 137億年の旅路

をお送りします。

過去に上梓した50冊余りの著作。
その中には、心に残る言葉や
深い意味を伝える言葉が、数多くあります。

それらの言葉の幾つかを取り上げ、
その奥にある思想を語りました。

それが、この「風の言葉」シリーズ。
全10回にわたって、次の話をしました。

 第 1回  137億年の旅路
 第 2回  人間というものの複雑さ
 第 3回  こころの生態系のマネジメント
 第 4回  光が生まれるとき
 第 5回  未来の世代への恩返し
 第 6回  インキュベーションの思想
 第 7回  マネジャーが語る夢
 第 8回  矛盾を把持する力
 第 9回  「知の営み」に求められる覚悟
 第10回  永遠の一瞬


この番組では、この第1回について聞いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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