『まず、世界観を変えよ』
『ひとりのメールが職場を変える』
を上梓します

田坂です。


1月29日に、私の二冊の著書が
英治出版から上梓されます。

第一冊は、


  『まず、世界観を変えよ』


ですが、これは、1997年に上梓した、
『複雑系の経営』の復刊です。


企業や市場や社会が「複雑」になっていくと、何が起こるのか。

あたかも「生き物」のような性質を示し始める。

では、その「生き物」のような企業や市場や社会に処するには、
どうすればよいのか?

そのためには、「複雑系の7つ性質」を学び、
「複雑系に処する7つの知」を身につけなければなりません。

では、その「7つの知」を身につけるためには、
どうすればよいのか。

我々が長く抱き続けてきた世界観を、根本から変えなければならない。

本書では、そのことを述べました。


第二冊は、
 

  『ひとりのメールが職場を変える』


ですが、これは、1999年に上梓した、
『こころのマネジメント』の復刊です。


いま、働いている職場。
その職場では、誰もが一生懸命に働いているけれど、
その職場の空気に、何か温かさが欠けているように感じる。

毎日顔を合わせ、一緒に仕事をしている職場の仲間。
その仲間の心が、なぜか、離れ離れになっているようで、寂しい。

自分がマネジャーになって責任を負っている職場。
メンバーには、色々な話をするけれど、なぜか、心が通い合わない。

こうした職場が、ただひとつの方法を導入するだけで、
変わり始めます。
 
まず、職場の雰囲気や空気が、変わり始めます。
そして、仲間同士の心が通い始め、
いつか気がつけば、職場の文化が変わっています。

本書では、その「ひとつの方法」について述べました。


blank_space
2010年01月29日 | 書籍


To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

本書への書評や感想は、
こちらからご覧ください

田坂広志へのメッセージは、
こちらにお送りください

田坂広志の
毎週のメッセージメールは、
こちらから登録できます

blank_space