『企業経営』第109号に、小論
「なぜ、いま若者は社会起業家をめざすのか」が掲載されました

田坂です。

財団法人 企業経営研究所発行の情報誌
『企業経営』第109号(2010年冬季号)の特集

「2010年に求められる経営の視点」

において、私の小論が掲載されました。

小論のテーマは、

 なぜ、いま若者は社会起業家をめざすのか

です。

いま、若い世代の中で、
社会起業家を志向する人が増えていますが、
その背景には、これまでの社会が示してきた
寂しい労働観があります。

 なぜ、我々は一生懸命に働くのか?

その問いに対して、これまでの社会は、
「生き残るため」「勝ち残るため」「サバイバルのため」
という、寂しい言葉で答えてきました。

 しかし、我々が一生懸命に働くのは、
 もっと素晴らしい何かのためではないのか。

その疑問が、若い世代の間に広がっているのでしょう。

 「働き甲斐」「働く喜び」

そうした言葉を、我々の社会は、
いまこそ、復活させる必要があるのでしょう。

この小論は、下記のサイトより
ご覧いただけます。

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2010年01月22日 | 新聞・雑誌


To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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