今年の最後に「人類の未来」を語ります

田坂です。

今年も、残すところ、あと7日。

今年最後の「風の便り」は、特別便として、

 「人類の未来」

についてのメッセージをお送りします。

12月に世界の注目を集めて開催されたCOP15。

その残念な結果を見るとき、一つの問いが心に浮かびます。

 人類の未来は、どうなっていくのか。

その問いに対しては、今年、
環境ジャーナリストの枝廣淳子さんからのインタビューに答え、
久し振りに、宇宙史と人類史のスケールで語りました。

 生命論パラダイムの時代
 複雑系の思想
 ネット革命の意味
 資本主義の未来
 地球環境問題の本質
 生命進化の潮流
 宇宙の存在理由
 人類の集合的無意識
 21世紀の宗教の変容

そうした様々なことを、縦横に語りました。

このインタビューに興味のある方は、
講談社が運営するウェブサイト「エコログ」の

 「世界のエコイストたち」

の下記のサイトをご覧ください。


 

インタビューのタイトルは、

 「地球の危機とネット革命が人類の進化を促す」

聴き役を務めて頂いた枝廣さんの深い共感に支えられ、
インタビューは、数時間に及ぶものとなりました。

従って、インタビュー記事も、
前編(3ページ)中編(3ページ)後編(3ページ)
という長いもの。

しかし、大切な一年の終わりに、
そして、新たな一年の始まりに
「人類の未来」について考えてみたい方は、
ご一読ください。

きっと、人類の未来について、
想像力に満ちた何かを感じて頂けると思います。


それでは、皆さんも、
どうか、良い年をお迎えください。
 

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2009年12月25日 | インターネット


To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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