田坂です。
今年も、残すところ、あと7日。
今年最後の「風の便り」は、特別便として、
「人類の未来」
についてのメッセージをお送りします。
12月に世界の注目を集めて開催されたCOP15。
その残念な結果を見るとき、一つの問いが心に浮かびます。
人類の未来は、どうなっていくのか。
その問いに対しては、今年、
環境ジャーナリストの枝廣淳子さんからのインタビューに答え、
久し振りに、宇宙史と人類史のスケールで語りました。
生命論パラダイムの時代
複雑系の思想
ネット革命の意味
資本主義の未来
地球環境問題の本質
生命進化の潮流
宇宙の存在理由
人類の集合的無意識
21世紀の宗教の変容
そうした様々なことを、縦横に語りました。
このインタビューに興味のある方は、
講談社が運営するウェブサイト「エコログ」の
「世界のエコイストたち」
の下記のサイトをご覧ください。
インタビューのタイトルは、
「地球の危機とネット革命が人類の進化を促す」
聴き役を務めて頂いた枝廣さんの深い共感に支えられ、
インタビューは、数時間に及ぶものとなりました。
従って、インタビュー記事も、
前編(3ページ)中編(3ページ)後編(3ページ)
という長いもの。
しかし、大切な一年の終わりに、
そして、新たな一年の始まりに
「人類の未来」について考えてみたい方は、
ご一読ください。
きっと、人類の未来について、
想像力に満ちた何かを感じて頂けると思います。
それでは、皆さんも、
どうか、良い年をお迎えください。













