今年の最後に「人類の未来」を語ります

田坂です。

今年も、残すところ、あと7日。

今年最後の「風の便り」は、特別便として、

 「人類の未来」

についてのメッセージをお送りします。

12月に世界の注目を集めて開催されたCOP15。

その残念な結果を見るとき、一つの問いが心に浮かびます。

 人類の未来は、どうなっていくのか。

その問いに対しては、今年、
環境ジャーナリストの枝廣淳子さんからのインタビューに答え、
久し振りに、宇宙史と人類史のスケールで語りました。

 生命論パラダイムの時代
 複雑系の思想
 ネット革命の意味
 資本主義の未来
 地球環境問題の本質
 生命進化の潮流
 宇宙の存在理由
 人類の集合的無意識
 21世紀の宗教の変容

そうした様々なことを、縦横に語りました。

このインタビューに興味のある方は、
講談社が運営するウェブサイト「エコログ」の

 「世界のエコイストたち」

の下記のサイトをご覧ください。


 

インタビューのタイトルは、

 「地球の危機とネット革命が人類の進化を促す」

聴き役を務めて頂いた枝廣さんの深い共感に支えられ、
インタビューは、数時間に及ぶものとなりました。

従って、インタビュー記事も、
前編(3ページ)中編(3ページ)後編(3ページ)
という長いもの。

しかし、大切な一年の終わりに、
そして、新たな一年の始まりに
「人類の未来」について考えてみたい方は、
ご一読ください。

きっと、人類の未来について、
想像力に満ちた何かを感じて頂けると思います。


それでは、皆さんも、
どうか、良い年をお迎えください。
 

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2009年12月25日 | インターネット

HRD JAPAN 2010のオープニングセッションにおいて、
特別講演を行います

田坂です。

来る2月2日火曜日に、
HRD JAPAN 2010のオープニングセッションにおいて、
特別講演を行います。

テーマは、

「目に見えない資本主義
 - 貨幣を超えた新たな経済原理と日本型経営の復活」

です。

今年8月に上梓した新著

『目に見えない資本主義』(東洋経済新報社)

について、様々な主催者から、数多く講演の依頼を頂きます。

多くの主催者が求めるのは、
この著書の前半に語った「資本主義の進化」のメッセージだけでなく、
この著書の後半に語った「日本型経営の復活」のメッセージです。

グローバル資本主義の大きな潮流の中で、
自信を失ってしまった「日本型資本主義と日本型経営」。

しかし、そのグローバル資本主義が突き当たったリーマンショック。

それを機会として、
日本型資本主義と日本型経営の復活を求める人々が
増えているのでしょう。

この講演に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2009年12月17日 | 講演

「深く考えるための読書」シリーズ
第1回 深く考えるための読書とは何か

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「深く考えるための読書」シリーズ
 第1回 深く考えるための読書とは何か

をお送りします。

いま、「速読法」や「多読法」が注目される時代の中で、
むしろ、我々が大切にすべきは、「深読法」。

すなわち、
一冊の書物を深く読み、
一つの物事を深く考えるための技法。

それこそが、求められているのでしょう。

このシリーズでは、そのことをテーマとして、
全5回にわたって、次の話をしました。

 第1回  深く考えるための読書とは何か
 第2回  著者との邂逅としての読書
 第3回  気づきとしての読書
 第4回  未来の記憶としての読書
 第5回  知識の生態系を豊かにする読書


この番組では、この第1回について聞いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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日経仕事ゼミ教養講座の講演録が
掲載されました

田坂です。

今年10月15日に開催された
日経仕事ゼミ教養講座の講演録が、
ウェブサイトに掲載されました。

講演のテーマは、

「なぜ働くか、いかに働くか - 仕事の報酬とは何か」

です。

日経ネットビジネスカレッジ以来、
何年にもわたって続いている、この講座。

今年も、まもなく社会人になる学生の方々に、
このテーマで話をさせて頂きました。

真摯に耳を傾ける学生の方々を拝見していると、
ふと、自身が社会人になったときの新鮮な感覚が
懐かしさとともに、蘇ってきます。 

これらの学生の方々が、
一人の社会人として、素晴らしい道を歩まれることを
祈るばかりです。


この講演録を読まれたい方は、
下記のサイトをご覧ください。


日本経済新聞社の塩崎裕子さん、
ディスコの石井伸明さんを始め、
日経仕事ゼミのスタッフの方々に感謝します。


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2009年12月10日 | インターネット

「深く考える方法」シリーズ
第1回 「ロジカル・シンキング」を超えて

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「深く考える方法」シリーズ
 第1回 「ロジカル・シンキング」を超えて

をお送りします。

近年、ロジカル・シンキングのブームの中で、
論理的思考を身につければ、
様々な問題が解決するような錯覚が生まれていますが、
現実の世界では、論理的に考えて答えが出る問題は、
むしろ僅かです。

現実の世界で遭遇する多くの問題は、
実は、「論理を超えた世界」を理解し、
「深く考える力」を磨くことによってしか
その答えを見出すことはできません。

では、どうすれば、
その「深く考える力」を身につけることができるのか。

このシリーズでは、そのことをテーマとして、
全10回にわたって、次の話をしました。

 第 1回 「ロジカル・シンキング」を超えて
 第 2回 「論理」を究める方法
 第 3回  会議における「心のマネジメント」
 第 4回 「聞き届け」という心の姿勢
 第 5回 「無意識の世界」を感じる力
 第 6回 「無意識」をマネジメントする方法
 第 7回 「第三の自分」が現われるとき
 第 8回 「体験」を通じて掴む「暗黙知」
 第 9回 「無垢な心」で体験すること
 第10回 「知識」が「智恵」に深まるとき

この番組では、この第1回について聴いて頂けます。


この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。




『深く考える方法』全10回は、
CDでお聴きいただけます。


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「目に見えない資本主義」をテーマに
講演を行います

田坂です。

来る12月18日金曜日に、
グロービス経営大学院トップセミナーにおいて、
講演と対談を行います。

テーマは、

「目に見えない資本主義
 - 資本主義の行方と日本型経営の復活」

です。

この講演においては、
近著『目に見えない資本主義』(東洋経済新報社)に基づき、
これから世界の資本主義が、どのような進化を遂げるのか、
そのとき、日本型資本主義と日本型経営に何が起こるのか、
について語ります。

その後、講演の内容をふまえ、
グロービス大学院の堀義人学長と対談を行います。

この講演と対談に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2009年12月03日 | 講演

「自己投資の戦略」シリーズ
第1回 「集中力」という基礎体力

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

『自己投資の戦略』シリーズ
 第1回 「集中力」という基礎体力

をお送りします。

このシリーズでは、

自己投資とは何か。
自己投資の戦略とは何か。

をテーマとして、
全10回にわたって、次の話をしました。

 第 1回  「集中力」という基礎体力
 第 2回  「夢中になる」という才能
 第 3回  「考える力」から「感じる力」へ
 第 4回  「もう一人の自分」の存在
 第 5回  「求められる人材」と「活躍する人材」
 第 6回  「職業的な智恵」を身につける方法
 第 7回  「視点の転換」という工夫
 第 8回  「弱さの強さ」という逆説
 第 9回  「個人ブランド」が生まれる条件
 第10回  「パーソナリティ」は最高の戦略

この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。




『自己投資の戦略』全10回は、
CDでお聴きいただけます。


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To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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