田坂です。
来る11月1日、ダライ・ラマ法王と
日本の4名の学者の対話が、
5000名の聴衆の方々に集まって頂き
開催されます。
この4名の学者の一人として
この対話に私も参加します。
主催者からの要項を下記にお伝えしますので、
ご興味のある方は、ご参加ください。
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ダライ・ラマ14世と
最先端の学者4人の対話から
未来が見える
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ダライ・ラマ法王来日講演
「地球の未来」への対話ー仏教と科学の共鳴ー
http://www.apa.ne.jp/taiwa/
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2009年11月1日、ダライ・ラマ14世(ノーベル平和賞受賞者)と、
最先端の日本の学者4人(田坂広志氏、清水博氏、竹村真一氏、
星野克美氏)による対話イベントが開催されます。
【開催概要】
◆日時:11月1日(日) 13:00‐16:00
(開場 12:00/ロビー開場は11:30)
◆場所:両国国技館
東京都墨田区横網1-3-28
◎JR総武線各駅停車-両国駅西口下車 徒歩2分
◎都営地下鉄大江戸線-都営両国駅A3出口下車 徒歩5分
◆入場料:
アリーナ席 ¥7,000 マス席 ¥5,000
2階席 ¥4,000 3階席 ¥3,000
【一般前売り券】 チケットぴあで発売中(10月28日まで)
・電子チケットぴあ:(講演Pコード:616-017)
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・チケットぴあ TEL: 0570-02-9999
【当日券】 ◆当日券は 午前11:00より発売開始。
発売場所は、両国国技館正面の外門チケット売り場にて。
◆登壇者
・ダライ・ラマ法王14世
(ノーベル平和賞受賞者)
・清水 博
(東京大学名誉教授/NPO法人「場の研究所」所長/薬学博士 )
・田坂 広志
(多摩大学大学院教授/シンクタンク・ソフィアバンク代表/
社会起業家フォーラム代表)
・竹村 真一
(文化人類学者/京都造形芸術大学教授/
Earth Literacy Program代表)
・星野 克美
(多摩大学大学院教授/日本技術者連盟会長/
グローバル・マネジメント・アカデミー会長)
企画・モデレーター:尾中 謙文
(青山プランニングアーツ代表/認知科学者)
◆企画・制作:株式会社青山プランニングアーツ
◆後援:四国地区仏教会連合(愛媛・香川・高知・徳島)/
ダライ・ラマ法王沖縄招聘委員会
【お問い合わせ】
・ダライ・ラマ法王日本代表事務所(チベットハウス)
新宿区新宿5-11-30第五葉山ビル5F
TEL:03-3353-4094
E-mail : lohhdl@tibethouse.jp
・「地球の未来」への対話 実行委員会事務局(青山プランニングアーツ内)
港区南青山5-1-10南青山第一マンションズ
TEL:03-6427-4021
E-mail : taiwa@apa.ne.jp
◆登壇者プロフィール
【田坂 広志】
1951年生まれ。1974年、東京大学卒業。
1981年、同大学院修了。工学博士。
1987年、米国シンクタンク・バテル記念研究所客員研究員。
1990年、日本総合研究所の設立に参画。取締役を務め、
現在、日本総合研究所フェロー。
2000年4月、多摩大学大学院教授に就任。
同年6月、社会起業家(Social Entrepreneur)の
育成と支援を通じて社会システムのパラダイム転換をめざす
グローバル・シンクタンク、ソフィアバンクを設立。代表に就任。
2003年7月、社会起業家フォーラムを設立。代表に就任。
現在、全国から12000名の社会起業家が集まり、
諸分野での社会変革に取り組んでいる。
2005年、米国New Yorkに本拠を置き、
100年の歴史を持つThe Japan Societyより、
"US-Japan Innovators"の一人に選ばれる。
2008年、ダボス会議を主催する
The World Economic Forum(世界経済フォーラム)の
The Global Agenda Councilの メンバーに選ばれる。
『生命論パラダイムの時代』『複雑系の知』『ガイアの思想』
『こころの生態系』『目に見えない資本主義』を始め、
50冊以上の著書を上梓。
【清水 博】
1932年、愛知県生まれ。
東京大学名誉教授、NPO法人「場の研究所」所長(理事長)、薬学博士
専門は、生命科学/場の哲学
1956年、東京大学医学部(薬学科)卒業 同大学院学位取得の上修了
東京大学理学部助手、千葉大学分理学部助教授、
九州大学薬学部助教授、ハーバード大学、
スタンフォード大学研究員を経る
1970年、九州大学理学部教授
1977年、東京大学薬学部教授
1993年、金沢大学「場の研究所」所長、同大学情報工学科教授
2004年、NPO法人「場の研究所」所長(理事長)
主な著書に『生命を捉えなおす』(中公新書)、
『生命知としての場の論理』(中公新書)、
『競争から共創へ』(岩波書店・共著)、
『場の思想』(東大出版会)など多数。
1985年、毎日出版文化賞受賞。2001年、中山賞大賞受賞。
【竹村 真一】
1959年生まれ。
京都造形芸術大学教授。Earth Literacy Program代表。
東京大学大学院文化人類学博士課程修了。
地球時代の人間学を考究しつつ、ITを活用した独自な
地球環境問題への取組みを進める。
Sensorium(97年アルス・エレクトロ二カ・グランプリ受賞)、
デジタル地球儀「触れる地球」(05年グッドデザイン賞・金賞)や
「100万人のキャンドルナイト」「aqua scape」など、
さまざまなプロジェクトを推進。
環境セミナー「地球大学」主宰。
07年「water」展ではコンセプト・スーパーバイザーとして
企画制作に携わる。
08年7月の北海道・洞爺湖サミットでは、 国際メディアセンター(IMC)内の
環境ショーケースにおける「地球茶室」の総合企画・プロデュースを担当。
「地球の目線」PHP新書、新著「環東京湾構想」(共著)朝日新聞出版、
など著書多数。
ラジオ「GLOBAL SENSOR」放送中
(J-WAVE,偶数月の最終日曜25時~)。
竹村真一プロジェクトサイト:
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【星野 克美】
1940年名古屋市生まれ、名古屋大学経済学部卒業
研究履歴:筑波大学社会工学系専任講師・助教授を経て、
多摩大学経営情報学部・大学院経営情報学研究科教授
専攻:文明哲学、未来文明論、地球環境文明論
文化記号論、認知科学記号論(Semiotic Marketing世界的パイオニア)
学会:比較文明学会会員
主著:『地球環境文明論』、『社会変動の理論と計測』、
『消費人類学』、『流行予知科学』、
'Semiotic Marketing and Product Conceptualization'など多数
NPO:日本技術者連盟会長、グローバルマネジメントアカデミー会長、
日本プライバシー認証機構会長
創作:形而上詩、環境文学













