田坂です。
9月22日に発売された雑誌、
『月刊Forbes日本版』2009年11月号において、
私の連載エッセイ・第16回が掲載されました。
連載のテーマは
「言葉との邂逅」
第16回のタイトルは
「無明と業は、知性に無条件に屈服するところから起こる」
です。
この連載エッセイでは、これまでの人生において
私が読書を通じて巡り会った心に残る言葉を、
毎月、一冊の本、一つの言葉を取り上げ、
「言葉との邂逅」というテーマで、語っています。
今月は、
『禅と日本文化』(鈴木大拙著)
を取り上げ、心に残る言葉との邂逅を
語りました。
なお、これまでの15回の連載においては、
それぞれ、次の書籍を紹介しています。
第1回 『きけわだつみのこえ』
戦没学生の手記
第2回 『自己組織化する宇宙』
エーリッヒ・ヤンツ
第3回 『無境界』
ケン・ウィルバー
第4回 『出家とその弟子』
倉田百三
第5回 『クリシュナムルティの日記』
J・クリシュナムルティ
第6回 『地球幼年期の終わり』
アーサー・C・クラーク
第7回 『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』
井村和清
第8回 『旅をする木』
星野道夫
第9回 『ターニング・ポイント』
フリッチョフ・カプラ
第10回 『李陵・山月記』
中島 敦
第11回 『成長の限界』
ドネラ・メドウズ/デニス・メドウズ
第12回 『一木一草』
前田真三
第13回 『鋼鉄はいかに鍛えられたか』
オストロフスキー
第14回 『風景との対話』
東山魁夷
第15回 『心理療法序説』
河合隼雄
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また、『月刊Forbes日本版』は、
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今月号で『月刊Forbes日本版』は休刊となります。
それに伴い、私のエッセイの連載も、
この第16回を最終回として終了します。
Forbesの松井亘さん、青木景介さん、
お二人の深い志により、
素晴らしい連載の機会を頂きました。
有り難うございました。













