「読書の心得」第7回
自身の体験と重ね合わせながら読む

今週は、シリーズ「読書の心得」の第7回、

「自身の体験と重ね合わせながら読む」

をテーマとして話します。

前回、「智恵を掴む読書」の第1の心得として、

「知識と智恵を区別して読む」ということを述べました。

それは、長く続いた知識偏重教育の結果、
我々の中に、一つの錯覚があるからです。

 何かを「知識」として学ぶだけで
 大切な「智恵」を掴んだ思ってしまう。

その錯覚です。

それは、ある意味で、
「時代の病」とでも呼ぶべきものなのですが、
その錯覚と病に気がつくとき、
世の中で、なぜ、あの不思議な逆説が起こるのか、
その理由が分かります。

 世の中に「成功の方法」や「成功の秘訣」を語る本が
 溢れているにもかかわらず、
 なぜ、成功する人が少ないのか。

その逆説です。

では、その逆説を超え、
そうした「成功の方法」や「成功の秘訣」が書かれた本から
大切な智恵を掴むための心得は何か。

それが、第2の心得、

 自身の体験と重ね合わせながら読む。

です。

この第7回では、そのことについて、
話をします。

『読書の心得』全15回は、
CDでお聴きいただけます。

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2009年05月28日 | テレビ・ラジオ


いかに生きるか
ソフトバンククリエイティブ, 2011年12月




成長し続けるための77の言葉
PHP研究所, 2010年12月




未来の見える階段
サンマーク出版, 2010年12月




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PHP研究所, 2010年8月




まず、世界観を変えよ
英治出版, 2010年1月




ひとりのメールが職場を変える
英治出版, 2010年1月




Invisible Capitalism
JORGE PINTO BOOKS, 2010年1月




目に見えない資本主義
東洋経済新報社, 2009年7月




未来を予見する「5つの法則」
光文社, 2008年9月


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