今週は、シリーズ「読書の心得」の第2回、
「深い問いを抱きながら読む」
をテーマとして話します。
「知識を学ぶ」ための読書の心得。
その「第一の心得」は、前回話したように、
「知識の生態系を育てながら読む」
ということでした。
では、そのためには、何が求められるのか。
それが、「第二の心得」
「深い問いを抱きながら読む」
ということです。
すなわち、もし我々が、
心の中に「深い問い」を抱きながら読書をするならば、
そこには必ず、「知識の生態系」が生まれてくるのです。
では、この「深い問い」とは、どのような問いか。
それは、どのような形で、我々の中の
「知識の生態系」を広げていくのか。
この第2回では、そのことについて、
話をします。
『読書の心得』全15回は、
CDでお聴きいただけます。













