今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、
知の営みに求められる覚悟
- 歴史を生きた人々への共感とは何か -
を、お送りします。
我々が、その知の営みにおいて、
人類の歴史を語る時、
我々に求められる、
大切な一つの覚悟があります。
それは、現実の歴史を生きた人々に対する、
深い「共感」
でしょう。
では、「共感」とは、何か。
それは、人々の姿に「可能的自我」を見ること。
そこに、「そうであったかもしれない、自分の人生」を見ること。
それは、言葉を換えれば、
自分が、もし、その時代に生まれ、そのような境遇に置かれたならば、
自分もまた、そのような人生を送ることになったかもしれない
との、思いです。
それが、「共感」という言葉の
本当の意味に他なりません。
この番組では、そのことを語りました。
この番組をお聴きになりたい方は、
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