田坂です。
2月1日に発売された雑誌、
『日立評論』2月号において、
科学ジャーナリスト 竹内薫氏との
対談が掲載されました。
対談のテーマは
「混迷の時代を乗り越える智恵は足もとにある
- 生命論パラダイムによる経済と企業経営の展望」
です。
1993年に上梓した
『生命論パラダイムの時代』という著作。
それから15年以上の歳月を経て、
いま、地球環境問題、地域紛争とテロリズム、
世界同時不況などの危機に直面する
人類社会に求められているのは、
まさに、「機械論パラダイム」から
「生命論パラダイム」へのパラダイム転換。
この対談においては、
改めて、そのパラダイム転換の意義を語るとともに、
現代科学の最先端宇宙論から、弁証法の世界発展法則へ、
資本主義の進化論から、日本型経営論へ、
知識社会論から、ウェブ2.0革命論へと
様々なテーマを縦横に語る機会となりました。
この対談記事に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。
科学ジャーナリストの竹内薫さん、
日立製作所の飯塚宏さん、
有り難うございました。













