田坂です。
来る4月3日金曜日に、
関西志経営フォーラム2009において、
基調講演を行います。
講演テーマは、
「良い会社とは何か」
です。
いま、世界的なCSRの潮流の中で、
多くの企業が、社会的責任や社会貢献の重要性を
語っています。
しかし、こうした思想は、実は
日本企業にとっては、決して新しいものではありません。
日本という国においては、
渋沢栄一の「右手に算盤、左手に論語」
住友家訓の「浮利を追わず」
近江商人の「三方良し」
といった言葉に象徴されるように、
企業の社会的責任と社会貢献の精神は、
永い伝統として受け継がれてきたものでした。
そして、その結果、
日本には、日本独自の、そして、
世界でも最も洗練された日本型CSRの思想が
存在しているのです。
言葉を換えれば
「良い会社とは何か」
そのことについての、深い思想が
その文化的土壌の中に存在しているのです。
本講演では、そのことを述べます。
この講演に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。
NPO法人 日本教育開発協会の
山中昌幸理事長、有り難うございます。













