田坂です。
2月3日に発売された雑誌、
『オルタナ』No.12において、
私の連載・第6回が掲載されました。
連載のテーマは、
「オルタナティブ文明論」
第6回のタイトルは、
「CSRと社会起業家が、
資本主義を進化させる」
です。
いま、世界的な潮流となっている「CSR」。
「企業の社会的責任」と訳されるこの動きは、
営利企業と呼ばれてきた組織にも、
社会貢献を求める動きとなっています。
一方、やはり世界的な潮流となっている
「社会起業家」。
この動きは、
社会貢献を目的とした非営利組織にも、
その活動を長期的に継続していくため、
収益基盤の確保を求める動きとなっています。
では、この二つの動きの意味するものは、何か。
それは、従来、営利企業と非営利組織と呼ばれ、
対立的な存在と考えられてきたものが
互いに一つの姿に融合していく動きに
他なりません。
そして、この二つの動きは、
これまで「企業の目的は収益を挙げること」としてきた
従来の資本主義のパラダイムを大きく転換し、
資本主義そのものを進化させていくものと
なっていくでしょう。
この第6回においては、そのことを述べました。
この連載のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。













