田坂です。
2月23日に発売された雑誌、
『月刊Forbes日本版』2009年4月号において、
私の連載エッセイ・第9回が掲載されました。
連載のテーマは
「言葉との邂逅」
第9回のタイトルは
「我々は、いま、ターニング・ポイントにさしかかっている」
です。
この連載エッセイでは、これまでの人生において
私が読書を通じて巡り会った心に残る言葉を、
毎月、一冊の本、一つの言葉を取り上げ、
「言葉との邂逅」というテーマで、語っています。
今月は、
『ターニング・ポイント』(フリッチョフ・カプラ著)
を取り上げ、心に残る言葉との邂逅を
語りました。
なお、これまでの8回の連載においては、
それぞれ、次の書籍を紹介しています。
第1回 『きけわだつみのこえ』
戦没学生の手記
第2回 『自己組織化する宇宙』
エーリッヒ・ヤンツ
第3回 『無境界』
ケン・ウィルバー
第4回 『出家とその弟子』
倉田百三
第5回 『クリシュナムルティの日記』
J・クリシュナムルティ
第6回 『地球幼年期の終わり』
アーサー・C・クラーク
第7回 『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』
井村和清
第8回 『旅をする木』
星野道夫
この連載のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。
この連載のバックナンバーを読まれたい方は
下記のサイトをご覧ください。
また、『月刊Forbes日本版』は、
下記のサイトから、ご覧いただけます。
『月刊Forbes日本版』編集部の
青木景介さん、有り難うございます。













