月刊『Forbes日本版』2009年4月号に、
連載エッセイ「言葉との邂逅」が掲載されました

田坂です。

2月23日に発売された雑誌、
『月刊Forbes日本版』2009年4月号において、
私の連載エッセイ・第9回が掲載されました。

連載のテーマは

「言葉との邂逅」

第9回のタイトルは

「我々は、いま、ターニング・ポイントにさしかかっている」

です。

この連載エッセイでは、これまでの人生において
私が読書を通じて巡り会った心に残る言葉を、
毎月、一冊の本、一つの言葉を取り上げ、
「言葉との邂逅」というテーマで、語っています。

今月は、

『ターニング・ポイント』(フリッチョフ・カプラ著)

を取り上げ、心に残る言葉との邂逅を
語りました。

なお、これまでの8回の連載においては、
それぞれ、次の書籍を紹介しています。

 第1回 『きけわだつみのこえ』
       戦没学生の手記
 第2回 『自己組織化する宇宙』
       エーリッヒ・ヤンツ
 第3回 『無境界』
       ケン・ウィルバー
 第4回 『出家とその弟子』
       倉田百三
 第5回 『クリシュナムルティの日記』
       J・クリシュナムルティ
 第6回 『地球幼年期の終わり』
       アーサー・C・クラーク
 第7回 『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』
       井村和清
 第8回 『旅をする木』
       星野道夫

この連載のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

この連載のバックナンバーを読まれたい方は
下記のサイトをご覧ください。


また、『月刊Forbes日本版』は、
下記のサイトから、ご覧いただけます。

『月刊Forbes日本版』編集部の
青木景介さん、有り難うございます。

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2009年02月27日 | 新聞・雑誌

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
未来の世代への恩返し

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

未来の世代への恩返し
なぜ、我々は、後進を育てるのか

を、お送りします。

企業において、
我々マネジャーは、
重い荷物を背負って歩み、
時間に追われる日々を過ごしています。

しかし、そうした日々においても、
なぜ、我々マネジャーは、
何も見返りを求めることなく、
部下や後進の成長を支えるために、
力を尽くすのでしょうか。

そのことを考えるとき、
昔から、日本企業において語り継がれてきた
一つの言葉を思い出します。

 先輩から受けた恩は、
 後輩に返せ。

たしかに、その通り。

若き日に、上司や先輩から暖かい指導を得て歩み、
いつか、自らが大きく成長を遂げたとき、
恩を返そうと思っても、
その上司や先輩は、すでにいない。

そうした経験を持つビジネスパーソンは
決して少なくないでしょう。

そして、そうした経験をするとき、
我々は、深い感懐とともに、
この言葉を思い出すのでしょう。

この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。


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『プレジデントプラス お金の新常識66』に
巻頭インタビューが掲載されました

田坂です。

1月25日に
プレジデント社から発行されたムック、

『プレジデントプラス お金の新常識66』

に、巻頭インタビューが掲載されました。

インタビュー記事のタイトルは

「慌てず、怯えずに考える
 世界同時不況の先に来る経済の姿」

です。

いま、この世界的な経済危機の中で、
最も多く語られる問いは、

 この危機は、いつ終わるのか

という問いです。

しかし、我々が本当に問うべきは、
その問いではありません。

 この危機によって、資本主義がどのように変わるのか

その問いをこそ、問うべきでしょう。

では、この危機によって、
資本主義は、どのように変わるのか。

このインタビューでは、そのことを

「複雑系経済」へのパラダイム転換
「知識経済」へのパラダイム転換
「ボランタリー経済」へのパラダイム転換

という「3つのパラダイム転換」として
語りました。

そして、この資本主義のパラダイム転換の時代において、
我々プロフェッショナルに求められる「新たな力量」について
語りました。


このインタビューに興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


『プレジデント』編集部の
石井伸介さん、有り難うございます。

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2009年02月19日 | 書籍

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
人生の最後に、我々が見るもの

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

人生の最後に、我々が見るもの
- 光が生まれるとき -

を、お送りします。

我々が、この人生を歩むとき、
気がついておくべきことがあります。

 我々の人生には、
 喜びと同じ量だけ、
 悲しみがある。

たしかに、

人と巡り会ったことの喜びが大きければ大きいほど、
別れるときの悲しみは、深い。

人生における成功が輝かしければ輝かしいほど、
その成功が去ったときの喪失感も、大きい。

そのように、我々の人生においては、
喜びと同じ量だけの、悲しみがあります。

では、その喜びと悲しみを味わった人生の最後には、
何がやってくるのか。

不思議なことに、
その意味を、
量子物理学の一つの理論が、教えてくれます。

この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。


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『オルタナ』での連載
「オルタナティブ文明論」連載 第6回
CSRと社会起業家が、資本主義を進化させる

田坂です。

2月3日に発売された雑誌、
『オルタナ』No.12において、
私の連載・第6回が掲載されました。

連載のテーマは、

「オルタナティブ文明論」

第6回のタイトルは、

「CSRと社会起業家が、
 資本主義を進化させる」

です。

いま、世界的な潮流となっている「CSR」。
「企業の社会的責任」と訳されるこの動きは、
営利企業と呼ばれてきた組織にも、
社会貢献を求める動きとなっています。

一方、やはり世界的な潮流となっている
「社会起業家」。
この動きは、
社会貢献を目的とした非営利組織にも、
その活動を長期的に継続していくため、
収益基盤の確保を求める動きとなっています。

では、この二つの動きの意味するものは、何か。

それは、従来、営利企業と非営利組織と呼ばれ、
対立的な存在と考えられてきたものが
互いに一つの姿に融合していく動きに
他なりません。

そして、この二つの動きは、
これまで「企業の目的は収益を挙げること」としてきた
従来の資本主義のパラダイムを大きく転換し、
資本主義そのものを進化させていくものと
なっていくでしょう。

この第6回においては、そのことを述べました。

この連載のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

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2009年02月12日 | 新聞・雑誌

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
こころの生態系のマネジメント

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

 こころの生態系のマネジメント
 職場のリーダーの心を映し出す鏡

を、お送りします。

我々が日々働く職場には、
メンバーの心が織り成す
「心の生態系」と呼ばれるものが
存在しています。

そして、その「心の生態系」は、
不思議なことに、
その職場のマネジャーの心を映し出す
鏡でもあるのです。

では、もしそうであるならば、
その鏡に映し出されるものから、
何を学ぶべきか。

職場のマネジャーは、
そのことを理解しておかなければ
なりません。

この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。


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To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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