月刊『Forbes日本版』2009年3月号に、
連載エッセイ「言葉との邂逅」が掲載されます

田坂です。

1月22日に発売される雑誌、
『月刊Forbes日本版』2009年3月号において、
私の連載エッセイ・第8回が掲載されました。

連載のテーマは

「言葉との邂逅」

第8回のタイトルは

「無数の人々とすれ違いながら、
 私たちは出会うことがない」

です。

この連載エッセイでは、これまでの人生において
私が読書を通じて巡り会った心に残る言葉を、
毎月、一冊の本、一つの言葉を取り上げ、
「言葉との邂逅」というテーマで、語っています。

今月は、

『旅をする木』(星野道夫著)

を取り上げ、心に残る言葉との邂逅を
語りました。

なお、これまでの7回の連載においては、
それぞれ、次の書籍を紹介しています。

 第1回 『きけわだつみのこえ』
       戦没学生の手記
 第2回 『自己組織化する宇宙』
       エーリッヒ・ヤンツ
 第3回 『無境界』
       ケン・ウィルバー
 第4回 『出家とその弟子』
       倉田百三
 第5回 『クリシュナムルティの日記』
       J・クリシュナムルティ
 第6回 『地球幼年期の終わり』
       アーサー・C・クラーク
 第7回 『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』
       井村和清

この連載のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

この連載のバックナンバーを読まれたい方は
下記のサイトをご覧ください。


また、『月刊Forbes日本版』は、
下記のサイトから、ご覧いただけます。

『月刊Forbes日本版』編集部の
青木景介さん、有り難うございます。

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2009年01月23日 | 新聞・雑誌

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
人間というものの複雑さ

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

人間というものの複雑さ
複数の自己、潜在意識、集合的無意識

を、お送りします。

晴れた日の夜、満天の星空を見上げると、
ふと、一つの問いが、心に浮かんできます。

 なぜ、この宇宙は、
 「人間」という複雑なものを生み出したのか。

 そして、「人間」は、
 なぜ、このように複雑な「心」を持っているのか。

そうした問いが心に浮かぶとき、
問いは、問いを呼び、
しばし、夜空を見上げながら、思索の旅に出ます。

 なぜ、心の中には「複数の自分」がいるのか。
 なぜ、心の中には「潜在意識の世界」があるのか。
 なぜ、その世界に「集合的無意識」が生まれてくるのか。

それは、「答えの無い問い」

その問いを問う、思索の旅に出るのです。


この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。


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「知的プロフェッショナルへの戦略」
をテーマに講演を行います

田坂です。

来る1月18日、日曜日に、
多摩大学大学院説明会において、
基調講演を行います。

講演テーマは、

「知的プロフェッショナルへの戦略」

です。

これからの高度知識社会において活躍するのは、
「ナレッジ・ワーカー」(知識労働者)ではありません。

これからの時代に活躍するのは、
「専門的な知識」だけでなく
「職業的な智恵」を身につけた
「知的プロフェッショナル」と呼ばれる人材です。

では、

知的プロフェッショナルへと成長するための戦略とは、何か。
知的プロフェッショナルをめざす自己投資の戦略とは、何か。
知的プロフェッショナルになるために「社会人大学院」をいかに活用するか。

本講演では、そのことを述べます。

この講演に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2009年01月14日 | 講演

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
137億年の旅路 なぜ、この世界は複雑化に向かうのか

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

137億年の旅路
なぜ、この世界は複雑化に向かうのか

を、お送りします。


137億年前に、「真空」から生まれたといわれる
この宇宙。

そして、その宇宙の片隅に生まれた
地球という惑星。

この惑星の上で生じた、物質の進化、
そして、生命の進化。

その生命の進化の中で生まれた
人類という種、そして、心。

人類の心が生み出した
高度な文明や文化。


その壮大で不思議な物語を振り返るとき、
一つの深い問いが、心に浮かびます。

 では、なぜ、
 この宇宙、この地球、この自然、この社会、
 そして、我々の心は、
 「複雑化」を遂げていくのか。

その問いが、心に浮かぶのです。

この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。



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月刊『Forbes日本版』2009年2月号に、
連載エッセイ「言葉との邂逅」が掲載されます

田坂です。

12月22日に発売された雑誌、
『月刊Forbes日本版』2009年2月号において、
私の連載エッセイ・第7回が掲載されました。

連載のテーマは

「言葉との邂逅」

第7回のタイトルは

「小石までが輝いて見えるのです」

です。

この連載エッセイでは、これまでの人生において
私が読書を通じて巡り会った心に残る言葉を、
毎月、一冊の本、一つの言葉を取り上げ、
「言葉との邂逅」というテーマで、語っています。

今月は、若くして悪性腫瘍で他界した
医師・井村和清氏の著作、

『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』

を取り上げ、心に残る言葉との邂逅を
語りました。

なお、これまでの6回の連載においては、
それぞれ、次の書籍を紹介しています。

 第1回 『きけわだつみのこえ』
       戦没学生の手記
 第2回 『自己組織化する宇宙』
       エーリッヒ・ヤンツ
 第3回 『無境界』
       ケン・ウィルバー
 第4回 『出家とその弟子』
       倉田百三
 第5回 『クリシュナムルティの日記』
       J・クリシュナムルティ
 第6回 『地球幼年期の終わり』
       アーサー・C・クラーク

この連載のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

この連載のバックナンバーを読まれたい方は
下記のサイトをご覧ください。


また、『月刊Forbes日本版』は、
下記のサイトから、ご覧いただけます。

『月刊Forbes日本版』編集部の
青木景介さん、有り難うございます。

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2009年01月07日 | 新聞・雑誌

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
創作という営み その奥にある世界

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

創作という営み その奥にある世界

龍村仁・田坂広志「風の対話」特別編

を、お送りします。

『地球交響曲(ガイア・シンフォニー)』という、
素晴らしい映画の制作に、永年取り組んでこられた
龍村仁監督と、
15年を超える歳月、50冊余りの著作を通じて
文章の執筆の世界を歩んできた私が、
異なる立場から語り合った、
「創作」という営みの奥に潜む、深き世界。

作品を創るのは、誰か。

創作を導くものは、何か。

なぜ、人生において、
不思議なシンクロニシティが起こるのか。

そのシンクロニシティに、
どのように処すればよいのか。

この番組では、そうしたことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。



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To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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