著書『未来を拓く君たちへ』
が、文庫本として、出版されます

田坂です。

来る2009年の新春、1月5日に、
2005年に上梓した著書

『未来を拓く君たちへ
 - なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか』

が、PHP研究所より、
文庫本として、出版されます。

この著書は、単行本としても
多くの方々に読んでいただきましたが、
昨年には「英語版」が、そして、
今年は、「スペイン語版」が海外で発売され、
世界中の多くの方々に読まれる本となりました。

その著書が、来年、「文庫版」となることによって、
さらに多くの方々に読んでいただけるものとなります。

この「文庫版」の編集・出版を手がけていただいた
PHP研究所の山田雅庸さん、有り難うございます。

この書籍に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


なお、文庫版『未来を拓く君たちへ』は、
アマゾンのサイトにて、予約受付が開始されています。

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2008年12月19日 | 書籍

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
なぜ、我々は、世界を変えたいと願うのか

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

「なぜ、我々は、世界を変えたいと願うのか」

を、お送りします。

この番組は、2007年2月に開催された
社会起業家ビジネスプラン・コンテスト
「STYLE 4th」において
審査委員長としての総括の挨拶を
採録したものです。

この挨拶の中で、
我が国の社会起業家が抱くべき意欲とは何か、
について語っています。

なぜなら、意欲には
「二つの意欲」があるからです。
 
一つは、「欠乏感」から生まれる意欲。
もう一つは、「感謝」から生まれる意欲。

そうであるならば、
日本から生まれてくる社会起業家は、
世界でも最も恵まれた国である
この日本に生を享けたことへの感謝を
深く心に抱いて活動する人々なのでしょう。

この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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書籍『宇宙の渚で生きるということ』へ
インタビューが掲載されます

田坂です。

12月16日に、
海象社から上梓される書籍、

『宇宙の渚(なぎさ)で生きるということ
  - いのちの文明への旅立ち』

に、インタビューが掲載されます。
 
インタビューのテーマは

「永遠の一瞬 - その儚さ、かけがえのなさ」

です。

このインタビューにおいては、
「生命論パラダイムの時代が到来する」という
私の文明論とともに、
私が大学時代に、原子力工学の研究者の道を選んだ理由、
そして、環境問題をライフワークとして選んだ理由が、
語られています。

この書籍に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


省エネルギーセンター 出版部の
丸岡隆さん、有り難うございました。

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2008年12月12日 | 書籍

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
「ウェブ2.0革命」でも変わらぬ 時間の「三つの理」

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

「ウェブ2.0革命」でも変わらぬ 時間の「三つの理」

を、お送りします。

近年、多くの書籍や雑誌において、
「時間のマネジメント」の重要性が語られています。
そして、「朝型生活の有効性」や「スキマ時間の活用法」など、
使える時間をいかに増やすかのスキルやテクニックが、
熱心に語られています。

しかし、「時間のマネジメント」において最も大切なものは、
実は、時間の「長さ」ではなく、時間の「密度」です。

そのことに気がついたとき、
全く新しい「時間のマネジメント」の智恵を
学ぶことができるのでしょう。

この番組においては、
その「時間の密度」という視点から、
過去、現在、未来という三つの時間について、
その密度を高める「三つの理」を語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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『オルタナ』での連載
「オルタナティブ文明論」連載 第5回
ウェブ革命と新たな経済原理

田坂です。

11月30日に発売された雑誌、
『オルタナ』No.11において、
私の連載・第5回が掲載されました。

連載のテーマは、

「オルタナティブ文明論」

第5回のタイトルは、

「ウェブ革命によって、新たな経済原理が誕生する。」

です。

インターネット革命とウェブ2.0革命。
 
それは、これから、資本主義を、
どのように変えていくのか。
 
その最も重要な変化は、
従来の資本主義の前提となっている「経済原理」が
大きく変わっていくことです。
 
すなわち、これまでの資本主義の前提となってきた
「マネタリー経済」(貨幣経済)に対して、
ネット革命とウェブ革命は、
善意や好意によって労働力や智恵を他者に提供する
「ボランタリー経済」(贈与経済)の影響力を増大させていきます。
 
では、その結果、さらに何が起こるのか。

マネタリー経済とボランタリー経済は
相互浸透を起こし、融合し、
「ハイブリッド経済」と呼ぶべき
新たな経済原理を生み出していきます。

そして、そこから、資本主義の
新たな進化が始まります。

この第5回においては、そのことを述べました。

この連載のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。


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2008年12月05日 | 新聞・雑誌

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
「ウェブ2.0革命」でも変わらぬ情報の「三つの理」 

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

「ウェブ2.0革命」でも変わらぬ 情報の「三つの理」

を、お送りします。

インターネット革命とウェブ2.0革命は、
世の中における、情報の創造、伝達、共有、活用の方法を
根本から変えました。

しかし、この革命によっても
決して変わらぬものがあります。

それは、世の中の「情報通」と呼ばれる人が
必ず身につけている智恵、

「情報が集まるプロセス」を加速する智恵

と呼ぶべきものです。

この番組では、その智恵を、
情報の「三つの理」として語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。


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To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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