「生命論パラダイムの文明へ」
をテーマに講演を行います

田坂です。

来る12月18日木曜日に、 
五井平和財団主催の講演会、
「21世紀の価値観」において、
講演を行います。

講演テーマは、

「生命論パラダイムの文明へ」 

です。

かつて、1993年に、
『生命論パラダイムの時代』という本を上梓しました。

それから、15年の歳月を経て、
世の中における、
機械論パラダイムから生命論パラダイムへの
パラダイム転換の必要性は、
ますます高まっていると感じます。

地球環境問題の深刻化。
サブプライム問題に端を発した世界同時不況。
テロリズムの拡大。

そうした問題を見るにつけ、
人類社会の「知のパラダイム」の転換が求められていることを
強く感じます。

この講演では、そうしたテーマについて、
語ります。

この講演に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

講演にお招きいただいた、
五井平和財団の西園寺理事長に、感謝を申し上げます。

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2008年11月28日 | 講演

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
「ウェブ2.0革命」でも変わらぬ ビジネスの「三つの理」

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

「ウェブ2.0革命」でも変わらぬ ビジネスの「三つの理」

を、お送りします。

ウェブ2.0革命で、
これから、市場のルールや競争の戦略は
大きく変わっていきます。

それゆえ、
これからの時代の企業やビジネスパーソンには、
その戦略の変化を理解しておくことが
求められます。

しかし、一方で、ビジネスには、
実は、そうした大きな変化が起こっても
決して変わらぬ「三つの理」があります。

これからの時代の企業やビジネスパーソンには、
その「三つの理」を理解しておくことも、
求められるのです。

この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。


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月刊『Forbes日本版』2009年1月号に、
連載エッセイ「言葉との邂逅」が掲載されます

田坂です。

11月22日に発売される雑誌、
『月刊Forbes日本版』2009年1月号において、
私の連載エッセイ・第6回が掲載されます。

連載のテーマは

「言葉との邂逅」

第6回のタイトルは

「地球幼年期の終わり - Childhood's End -」

です。

この連載エッセイでは、これまでの人生において
私が読書を通じて巡り会った心に残る言葉を、
毎月、一冊の本、一つの言葉を取り上げ、
「言葉との邂逅」というテーマで、語っています。

今月は、SF小説の巨匠、アーサー・C・クラークの
記念碑的作品、「地球幼年期の終わり」を取り上げ、
語っています。

なお、これまでの6回の連載においては、
それぞれ、次の書籍を紹介しています。

 第1回 『きけわだつみのこえ』
       戦没学生の手記
 第2回 『自己組織化する宇宙』
       エーリッヒ・ヤンツ
 第3回 『無境界』
       ケン・ウィルバー
 第4回 『出家とその弟子』
       倉田百三
 第5回 『クリシュナムルティの日記』
       J・クリシュナムルティ
 第6回 『地球幼年期の終わり』
       アーサー・C・クラーク

この連載のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

この連載のバックナンバーを読まれたい方は
下記のサイトをご覧ください。


また、『月刊Forbes日本版』は、
下記のサイトから、ご覧いただけます。

『月刊Forbes日本版』編集部の
青木景介さん、有り難うございます。

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2008年11月21日 | 新聞・雑誌

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
リーダーが身につけるべき「言葉の力」とは何か

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

リーダーが身につけるべき「言葉の力」とは何か

を、お送りします。

世界全体が陥った経済危機。
そして、これから迎える
激動の時代、変革の時代。

そうした時代おいて、
リーダーに、必ず求められるものがあります。

それは、世の中の多くの人々の

 心に残る言葉
 胸を打つ言葉
 腹に響く言葉

そうした言葉を語る力です。

では、そうした「言葉の力」を、
リーダーは、いかにすれば
身につけることができるのか。

この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。


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世界経済フォーラム主催の
「Summit on the Global Agenda 2008」に出席しました

田坂です。

去る11月7日から9日の3日間にわたり
ドバイにおいて開催された
世界経済フォーラム主催の
「Summit on the Global Agenda 2008」
に出席しました。

これは、今年、私が
世界経済フォーラムのThe Global Agenda Council(GAC)
のメンバーに選ばれたことから、出席したものですが、
このGACとは、世界経済フォーラムの
国際アドバイザリーボードであり、
来年1月にダボスで開催される総会に向けて
世界全体が解決に取り組んでいくべき課題を
世界中のボードメンバーが集まり、議論する会議です。

この会議においては、特に、
Post-Crisis Worldという言葉の下に
現在、世界全体が直面している経済危機を超え、
その先に新たな世界を築くための課題について、
徹底的な議論が行われました。

この国際会議の内容に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2008年11月14日 | その他

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
二一世紀の大学 三つの進化

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

二一世紀の大学 三つの進化

を、お送りします。

二一世紀の大学は、
どのような大学へと進化していくのか。

その進化の方向を敢えて言葉にするならば、

「プロフェッショナル・ユニバーシティ」
「ライフワーカー・ユニバーシティ」
「イノベーター・ユニバーシティ」

という三つのビジョンを掲げた大学へと進化していきます。

すなわち、これからの時代の大学は、

単なる「知識」ではなく、豊かな「智恵」を持った人材、
単なる「キャリアアップ」ではなく、「ライフワーク」を求める人材、
単なる「研究」ではなく、「変革」を行う人材、

という三つの人材が輩出する大学へと進化していきます。

では、その三つの進化を遂げるために、いま、大学は
何を為すべきか。

この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。


また、「風の対話」で放送した『大学進化論』シリーズは
全タイトルを、CDにてお聞きいただけます。

CDのお申し込みをご希望の方は、
下記のサイトをご覧下さい。


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「丸善インフォメーション」において、
新著の自著紹介が掲載されました

田坂です。

丸善の公式サイト
「丸善インフォメーション」において、
私の新著
『未来を予見する「5つの法則」』
の自著紹介が掲載されました。

この自著紹介は、先日、
丸善丸の内本店にて開催していただいた
私の出版記念講演会と併せ、
掲載されたものです。

短い文章ですが、
この新著の背景にある、
私の思想や哲学を語りました。

この記念講演会と自著紹介の機会を設けていただいた、
丸善社長の小城武彦さんに、感謝します。

この自著紹介に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2008年11月07日 | 書籍

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
田坂広志 資本主義の未来を語る

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

新著 『これから何が起こるのか』
- 田坂広志 資本主義の未来を語る -

を、お送りします。

いま、世界を席捲しているウェブ2.0革命。

それは、これから、
衆知創発、主客融合、感性共有という三つの革命を通じて
組織や市場や社会の在り方を根底から変え、
資本主義のすべてを変えていく、壮大な革命になっていきます。

では、そのとき、世の中で何が起こるのか。

この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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