今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、
日経CSRシンポジウムでの基調講演
- 「仕事の報酬とは何か」 全再録 -
を、お送りします。
いま、多くの企業が
「企業の社会的責任」(CSR)への自覚を強め、
「社会貢献」への取り組みを強めています。
そして、日本型経営においては、
「企業は、まず、本業を通じて社会に貢献する」
という思想が語られてきました。
しかし、もし、ある企業が
真に本業を通じて社会貢献をしているならば,
それを示す、一つの「リトマス試験紙」があります。
社員一人ひとりが、
「働き甲斐」や「働く喜び」を感じながら
仕事に取り組んでいるか。
そのことです。
そして、もし、ある企業が、
真剣に、社員の「働き甲斐」や
「働く喜び」を大切にしているならば、
その企業に根付いているべき文化があります。
「仕事の報酬とは何か」
そのことについての、深みある文化です。
この番組では、そのことを語りました。
この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。












