新著『未来を予見する「五つの法則」』
が、9月19日に出版されます

田坂です。

9月19日に、私の新たな著作、

『未来を予見する「五つの法則」』

が、光文社から上梓されます。

この新著は、これまで私が
幾つかの著作の中で述べてきた
「弁証法的思考」(Dialectic Thinking)
について語ったものであり、
この思考法を用いると、
どのような未来が予見できるかを
語ったものです。

具体的には、これから人類社会に起こる
様々な「パラダイム転換」について
歴史的なスケールから述べた著作です。

例えば、
マネタリー経済から、ボランタリー経済へ、
享受型イノベーションから、参加型イノベーションへ
政治的民主主義から、経済・文化的民主主義へ
言語コミュニケーションから、非言語コミュニケーションへ
考える文化から、感じる文化へ
単一才能社会から、多重才能社会へ
単一人格社会から、多重人格社会へ
イデオロギーから、コスモロジーへ
一神教から、多神教へ
機械論的世界観から、生命論的世界観へ
西洋文明から、東洋文明へ
といった、パラダイム転換が、
これからの人類社会において、起こります。

この新著では、これらのパラダイム転換について語りました。

なお、この新著の内容は、
最近、ニューヨーク、ジュネーブ、バルセロナなど、
海外での講演においても語ってきましたが、
多くの聴衆の方々から、有り難い共感の言葉とともに、
「この講演の内容を、英語で出版するべきだ」との勧めをいただきました。
そうした背景から、この新著は、「日本語版」とともに、
「英語版」(The Five Laws to Foresee the Future)を
同時出版をさせていただくものです。

この新著に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

日本語版の出版の労を取っていただいた
光文社の古谷俊勝さん、
有り難うございました。

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※英語版『The Five Laws to Foresee the Future』は、
 Jorge Pinto Books Incより、
 2008年12月中旬に出版予定です。
 
 出版後、アマゾンにて、販売が開始されます。
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また、本書の出版を記念して、
10月15日水曜日19時より、
丸善・丸の内本店において、
私の講演会が開催されます。

この講演会への参加を希望される方は、
下記の参加要項に従って、お申し込みください。

(※整理券の配布は終了いたしました。
  参加のお申込みをいただき、ありがとうございました)


日  時:10月15日水曜日
     19時から20時30分(開場18時30分)
会  場:丸善・丸の内本店
     (丸の内オアゾ内 3階日経セミナールーム)
定  員:100名
参加条件:丸善・丸の内本店で本書を予約・購入された方に、
     先着順で、講演会に参加するための整理券が配布されます。
申込方法:丸善・丸の内本店、もしくは電話でお申し込みください。
     電話予約 03-5288-8881
     (受付時間 9時から21時)
付  記:講演会終了後、著書へのサイン会が行われます。

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2008年09月19日 | 書籍

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
未来を見る力 「予見力」

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

 未来を見る力 「予見力」 
 - なぜ弁証法を学ぶと未来が見えるのか -

を、お送りします。

難解といわれる「弁証法」。

それは、ドイツの哲学者、ヘーゲルだけでなく、
仏教、タオイズム、禅を含む
古今東西の優れた思想が語ってきた哲学でもあります。
 
そして、この弁証法の法則を学ぶことによって、
人類社会の未来において何が起こるか、
それが見えるようになります。

この番組では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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『マイナビ転職』の「仕事、わたし流」に
エッセイが掲載されます

田坂です。

9月12日に、
朝日新聞と、転職情報サイト『マイナビ転職』の共同企画、

「仕事、わたし流」

において、エッセイが掲載されます。

仕事において、トラブルや問題に直面したとき、
私は、どのように処しているか。

そのことを述べた、エッセイです。

実は、あれこれの対策を打つ前に、
必ず、行っていることがあります。

それは、何か。


心の奥深くの「声」に、耳を傾ける。


そのことを行っています。

では、それは、どのような「声」か。

このエッセイでは、そのことを語りました。

このエッセイに興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

株式会社 案 の
渡辺利雅さん、佐藤正市さん、
有り難うございました。

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2008年09月12日 | インターネット

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
我々が、この国を変える

今週は、「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」の
オーディオ・アーカイブより、

 我々が、この国を変える
 - 大挑戦者祭での基調講演 全再録 -

を、お送りします。

いま、この日本という国は、
大きな変革が求められています。

そのことは、すべての国民が感じている。
 
では、その変革を成し遂げていくのは、誰か。

それは、政党でも政治家でもない。
官庁の役人でも有識者でもない。

他の誰でもない、一人ひとりの国民こそが、この変革の主体。

その中でも、これからの時代に活躍する起業家や社会起業家は、
この国の「資本主義の在り方」そのものを根本から変革していく
歴史的役割を担っています。

それゆえ、起業家や社会起業家が理解すべきは、
これから我が国の資本主義に起こる「三つの変革」。

この基調講演においては、
その「ビジョン」と「戦略」について語りました。

そして、その「ビジョン」の奥にあるべき、
起業家や社会起業家の「志」と「使命」について語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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