今週の「風の対話」では、
「組織で働く」シリーズの第4回、
「『言葉』と『心』を一つにする修行」
をお送りします。
組織で働くとき、
単なる「情報共有」ではなく、「情報共鳴」を起こせ、
との心得の大切さを述べました。
では、どのようにすれば、
我々は、「情報共鳴」を起こす力を
身につけることができるのでしょうか。
その力を身につけるための、一つの修行があります。
「言葉」と「心」を、常に、一つにする。
その修行です。
すなわち、
何かを語るとき、必ず、
心を込めて語る、心を添わせて語る。
その修行です。
それは、日常の挨拶や礼儀作法から始まる
素朴な修行ですが、
永年、この修行を続けていると、
必ず、言葉に力が備わってきます。
そして、共鳴力のある言葉を
語れるようになってきます。
そして、気がつけば、
自然に、人間力が育まれていきます。
この第4回では、そのことを語りました。
『組織で働く』全6回は、
CDでお聴きいただけます。












