今週の「風の対話」では、
「組織で働く」シリーズの第3回、
「組織では、情報共鳴の力を身につけよ」
をお送りします。
組織で働くことは、我々が、
「社会」という最も大きな組織で生きていくための
大切なスキルを磨く機会でもあります。
そのスキルの中でも、最も大切な二つのスキルが、
コミュニケーション力と、コラボレーション力です。
そして、組織で働くことの最大のメリットは、
この二つの力量を、一つのものとして
「全体性」をもって
身につけていくことができることです。
では、この二つの力量を一つのものとして身につけるために
大切な心得は、何か。
それは、
「情報共有ではない、情報共鳴を起こせ」
です。
すなわち、組織においては、
単なる「情報共有」をしただけでは、何も起こりません。
大切なことは、それが「情報共鳴」を生み出し、
組織のメンバーの間での「協働行動」を起こすことなのです。
この第3回では、そのことを語りました。
『組織で働く』全6回は、
CDでお聴きいただけます。












