著書 『仕事の報酬とは何か』
が、文庫本として、出版されました

田坂です。

去る7月1日に、
2003年に上梓した著書

『仕事の報酬とは何か』

が、PHP研究所より、
文庫本として、出版されました。

5年前に、世の中に投げかけた
ささやかな問い。

 仕事の報酬とは、何か?
 我々は、何を求めて働くのか?

その問いは、5年の歳月を経て、
世の中の多くのメディアが取り上げるテーマとなりました。
それは、国内だけでなく、海外においても、同様です。

先日、スペインのラジオ番組に出演させていただき、
また、現地の多くの新聞や雑誌の取材を受ける機会が
ありました。

そのとき、やはり、
仕事の報酬とは何かについて語りましたが、
スペインにおいても、
このテーマに深い興味を持っていただけたこと、
いま、世界が向かっている大きな流れを感じます。

この書籍に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

PHP研究所の山田雅庸さん、
有り難うございました。

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2008年07月24日 | 書籍

「組織で働く」 第3回
組織では、情報共鳴の力を身につけよ

今週の「風の対話」では、
「組織で働く」シリーズの第3回、

 「組織では、情報共鳴の力を身につけよ」

をお送りします。

組織で働くことは、我々が、
「社会」という最も大きな組織で生きていくための
大切なスキルを磨く機会でもあります。

そのスキルの中でも、最も大切な二つのスキルが、
コミュニケーション力と、コラボレーション力です。

そして、組織で働くことの最大のメリットは、
この二つの力量を、一つのものとして
「全体性」をもって
身につけていくことができることです。

では、この二つの力量を一つのものとして身につけるために
大切な心得は、何か。
それは、

 「情報共有ではない、情報共鳴を起こせ」

です。
すなわち、組織においては、
単なる「情報共有」をしただけでは、何も起こりません。
大切なことは、それが「情報共鳴」を生み出し、
組織のメンバーの間での「協働行動」を起こすことなのです。

この第3回では、そのことを語りました。

『組織で働く』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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