今週の「風の対話」では、
「組織で働く」シリーズの第2回、
「自立とは、『精神の自立』のこと」
をお送りします。
「組織」から離れ、「個人」で働くことが
本当の「自立」ではありません。
本当の「自立」とは、
「精神」が自立しているということ。
その視点で見るならば、
個人のフリーエージェントとして働いていても、
精神が自立していない人がいます。
一緒に仕事をする人々に、無意識にもたれかかっている人です。
逆に、大企業で働いていても、
精神が自立している人がいます。
多くの部下を預かり、その部下の成長を支え、
部下の人生に責任を持って働いている人です。
では、「組織」で働きながら、
そうした「自立」の精神と、
仕事のスタイルを身につけていくためには、
どうすれば良いのでしょうか。
まず、二つのスタイルを身につけることです。
コミュニケーションのスタイル
コラボレーションのスタイル
しかし、この二つのスタイルを本当に身につけるためには、
一人のプロフェッショナルとして、
極めて高度な力量が求められるのです。
そして、その力量を身につける修行は、
どこまでも奥深い世界に続いているのです。
この第2回では、そのことを語りました。
『組織で働く』全6回は、
CDでお聴きいただけます。












