『アントレ』8・9月号に
インタビューが掲載されました

田坂です。

6月27日に発売された雑誌、
『アントレ』8・9月号において、
藤井薫編集長との対談

『働き方を超えた「生き方」提案メディアを目指して』

が掲載されました。

『アントレ』誌は、この特別号より、
これまでの「働き方」提案メディアから、
「生き方」提案メディアへの進化を遂げました。

その新たな進化を記念して、
藤井編集長と、久しぶりに
新たな時代の「生き方」と「働き方」について
語り合いました。

そして、いつもながら、その話は、
 ウェブ2.0革命、弁証法、複雑系、
 自己組織化、創発、進化、
 直感力、物語、ダビンチ社会、心の生態系
といった言葉が交わされる
広く、深い世界の話となりました。

この対談記事のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

『アントレ』編集部の
藤井薫編集長、天田幸宏さん、有り難うございました。


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2008年06月28日 | 新聞・雑誌

「組織で働く」 第2回
自立とは、「精神の自立」のこと

今週の「風の対話」では、
「組織で働く」シリーズの第2回、

 「自立とは、『精神の自立』のこと」

をお送りします。

「組織」から離れ、「個人」で働くことが
本当の「自立」ではありません。

本当の「自立」とは、
「精神」が自立しているということ。

その視点で見るならば、
個人のフリーエージェントとして働いていても、
精神が自立していない人がいます。
一緒に仕事をする人々に、無意識にもたれかかっている人です。

逆に、大企業で働いていても、
精神が自立している人がいます。
多くの部下を預かり、その部下の成長を支え、
部下の人生に責任を持って働いている人です。

では、「組織」で働きながら、
そうした「自立」の精神と、
仕事のスタイルを身につけていくためには、
どうすれば良いのでしょうか。

まず、二つのスタイルを身につけることです。

 コミュニケーションのスタイル
 コラボレーションのスタイル

しかし、この二つのスタイルを本当に身につけるためには、
一人のプロフェッショナルとして、
極めて高度な力量が求められるのです。

そして、その力量を身につける修行は、
どこまでも奥深い世界に続いているのです。

この第2回では、そのことを語りました。

『組織で働く』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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書籍『ビジネスプロフェッショナルの仕事力』へ
インタビューが掲載されました

田坂です。

6月20日に、
日本経済新聞出版社から上梓される書籍、

『ビジネスプロフェッショナルの仕事力』

に、インタビューが掲載されました。

インタビューのテーマは、

「ウェブ革命が働き方を進化させる」

です。

ウェブ革命は、企業や市場や社会における
「権力の移行」を進めることによって、
様々なものを進化させていきます。

その結果、企業や市場や社会で活動する
プロフェッショナルにもまた、
大きな進化が求められます。

では、プロフェッショナルに求められる
進化とは、何か。

そのことを「ビジョン力」「戦略思考力」
「言霊力」「直観力」「人間力」という
五つの力として、語りました。

この書籍に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

インタビューをしていただいた岡島悦子さん、
ブリッジワークスの渡部睦史さん、安藤大介さん、
ライターの金子芳恵さん、有り難うございました。


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2008年06月20日 | 書籍

「組織で働く」 第1回
組織とは、自立するための学びの場

今週の「風の対話」では、
2005年3月に放送した
「組織で働く」シリーズの第1回、

 「組織とは、自立するための学びの場」

をお送りします。

いま、世の中には、
「組織で働く」ということと
「個人で働く」ということを
二項対立的にとらえる誤解があります。

そして、いま、世の中には、
「個人で働く」ということが
「自立して働く」ということであるとの
誤解もあります。

我々は、
心理学の世界で語られる
大切な言葉を理解すべきでしょう。

 「自立」とは、
 自分がどれほど他者に依存しているかを
 知っていること。

そして、
この言葉の意味を深く理解するならば、
次の言葉の意味も、理解できるでしょう。

 若い時代に
 「組織で働く」ことを経験することは、
 将来、一人のプロフェッショナルとして
 「自立して働く」ための、大きな糧となる。

この第1回では、そのことを語りました。

『組織で働く』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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読売新聞でのインタビュー
「社会起業家とは何か」

田坂です。

6月10日発行の読売新聞夕刊に、
インタビュー記事が掲載されました。

インタビュー記事のテーマは、

「社会起業家とは何か」

です。

いま、世の中の注目を集めている「社会起業家」。
しかし、「社会起業家とは何か」との問いに対して、
実は、いまも、様々な定義が語られています。

しかし、大切なことは、
過去の世界の社会起業家を研究して、
社会起業家についての「公式の定義」を定めることではなく、
これからの時代に起こる「社会起業家の進化」のビジョンを描き、
そのビジョンに基づいた「新たな定義」を定めることなのでしょう。

今回のインタビューを受けながら、
改めて、そのことを感じました。

なお、このインタビュー記事は、
サイト「YOMIURI ONLINE」の
『大手町博士のゼミナール』でも
ご覧いただけます。

このインタビュー記事に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

読売新聞 東京本社、経済部 エコノ編集室の
田中左千夫さん、有り難うございました。

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2008年06月13日 | 新聞・雑誌

『日本社会のイノベーション戦略』シリーズ 第1回
いま、なぜ社会起業家が求められるのか

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

『日本社会のイノベーション戦略』シリーズ
 第1回 いま、なぜ社会起業家が求められるのか

をお送りします。

このシリーズでは、

「いかにして日本社会にイノベーションを起こすか」

をテーマとして、
全4回にわたって、次の話をしました。

 第1回 いま、なぜ社会起業家が求められるのか
 第2回 二つの経済原理が融合していく時代
 第3回 経済原理のイノベーションのための「三つの政策」
 第4回 「ソーシャル・バレー構想」の提言

この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『日本社会のイノベーション戦略』全4回は、
CDでお聴きいただけます。


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『オルタナ』での連載
「オルタナティブ文明論」の第2回が掲載

田坂です。

5月30日に発売された雑誌、
『オルタナ』No.8において、
私の連載・第2回が掲載されました。

連載のテーマは、

「オルタナティブ文明論」

第2回のタイトルは、

「なぜ、世界は、生命論的な文明に向かうのか」

です。

20世紀に開花した人類の文明は、
科学技術によって牽引された
「機械論的文明」と呼ぶべきものでした。

すなわち、我々の生きるこの世界を「機械的システム」とみなし、
それを、いかにうまく設計し、構築し、制御できるかを考える
「機械論的な思想」が支配的な文明でした。

しかし、21世紀に入り、
この「機械論的な思想」に対して、
「生命論的な思想」が重視されるようになってきています。
それは、この世界を「生命的システム」ととらえ、
それにいかに処するかを考える思想です。

そして、不思議なことに、
いま、この「生命論的な思想」を牽引しているのは、
実は、これまで「機械論的な思想」を牽引してきた
「科学」そのものなのです。

では、それは、いかなる科学か。

「複雑系の科学」(Complexity Science)です。

いま、現代科学の最先端のテーマとなっている
「複雑系の科学」。

それが、これから、
「生命論的な思想」を牽引していく時代を
迎えたのです。

この連載のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。


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2008年06月06日 | 新聞・雑誌

『プロフェッショナル進化論』シリーズ 第1回
「個人シンクタンク」の時代が始まる

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

『プロフェッショナル進化論』シリーズ
 第1回 「個人シンクタンク」の時代が始まる

をお送りします。

このシリーズでは、

「なぜ、プロフェッショナルは、
 個人シンクタンクへと進化するのか」

をテーマとして、
全20回にわたって、次の話をしました。

 第 1回 「個人シンクタンク」の時代が始まる
 第 2回 「知的能力」が飛躍的に拡大する時代
 第 3回 「ウェブ2.0革命」による知的能力の拡大
 第 4回 なぜ、プロフェッショナルは進化するのか
 第 5回 プロフェッショナルが向かう「5つの進化」
 第 6回 個人シンクタンクへの進化 6つの戦略
 第 7回 コンステレーション」と「物語」の力
 第 8回 ウェブを「ノウハウ・ベース」にする方法
 第 9回 師匠の智恵を借りる「三つの心構え」
 第10回 「パーソナル・メディア」の戦略
 第11回 プロフェッショナルの「批評」とは何か
 第12回 ブロゴスフィアにおける「言霊」の戦略
 第13回 「プロフェッショナル・フィールド」の戦略
 第14回 専門知識を誰にも分かりやすく語る智恵
 第15回 言葉で表せない「智恵」を伝える技法
 第16回 「アドバイザリー・コミュニティ」の戦略
 第17回 「ムーブメント・プロジェクト」の戦略
 第18回 「パーソナリティ・メッセージ」の戦略
 第19回 「イメージ・コミュニケーション」の戦略
 第20回 プロフェッショナルが胸に刻むべき心構え

この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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