『21世紀フォーラム』でのインタビュー
「シンクタンクの進化と日本の未来」

田坂です。

4月に発行された文化広報誌、

『21世紀フォーラム』109・110合併号

に、インタビューが掲載されました。

インタビューのテーマは、

 「シンクタンクの進化と日本の未来」

です。

これから
「ウェブ革命」「CSR」「社会起業家」
という「3つの風」を追い風として、
様々な組織や企業が進化していきますが、
「シンクタンク」という存在も、
また、大きく進化していきます。

そして、それに伴って、
「シンクタンカー」や「知的プロフェッショナル」
と呼ばれる職業も、
さらなる進化を求められるようになります。

このインタビューにおいては、
私のバテル記念研究所時代の経験を紹介しながら、
「シンクタンクの進化」のビジョンを語りました。

このインタビュー記事のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

政策科学研究所の小浜政子さん、
有り難うございました。

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2008年05月30日 | 新聞・雑誌

『大学進化論』シリーズ 第1回
21世紀の社会が求める大学の3つの進化

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

『大学進化論』シリーズ
 第1回 21世紀の社会が求める大学の3つの進化

をお送りします。

このシリーズでは、

「21世紀、大学はいかなる存在へと進化していくのか」

をテーマとして、
全11回にわたって、次の話をしました。

 第 1回 21世紀の社会が求める大学の3つの進化
 第 2回 知的プロフェッショナルとは何か
 第 3回 大学で教えるべき「智恵を掴む心得」
 第 4回 ライフワーカー・ユニバーシティへの進化
 第 5回 働くことと学ぶことの新たなスタイル
 第 6回 「キャリアパス」から「ライフワーク」へ
 第 7回 イノベータ・ユニバーシティへの進化
 第 8回 ソーシャル・イノベーションの時代
 第 9回 ソーシャル・キャピタルの5つの資本
 第10回 大学のソーシャル・イノベーション戦略
 第11回 「社会起業家」が輩出する大学をめざして

この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。




『大学進化論』全11回は、
CDでお聴きいただけます。


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eブックレット『マネジメントの道を歩むために』
をお送りします

田坂です。

昨年7月に上梓した著書、

『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
 - 人間の出会いが生み出す「最高のアート」』

が、増刷になりました。

この書は、部下や社員の人生を預かり、
重い責任を背負って道を歩む
マネジャーや経営者の方々に、
その道の彼方に待っている、素晴らしい何かを
お伝えしたいと思い
書かせていただいたものです。

お陰さまで、この拙い書も、
多くの方々に読んでいただきました。

この著書をお読みいただいた方々へ、
感謝の気持ちを込めて、

 『マネジメントの道を歩むために』

と題するeブックレットをお贈りしたいと思います。
これは、これまでお送りしてきた「風の便り」の中から
10編を選び、一冊のブックレットとして編んだものです。

著書『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか』
の感想をお寄せいただいた方、
風の講話CD『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか』
をお申し込みいただいた方へ、
このeブックレットをお送りします。

この『マネジメントの道を歩むために』を希望される方は、
「未来からの風フォーラム」のサイトをご覧ください。


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2008年05月23日 | 書籍

『シンクタンク進化論』シリーズ 第1回
21世紀のシンクタンク 5つの進化

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

『シンクタンク進化論』シリーズ
 第1回 21世紀のシンクタンク 5つの進化

をお送りします。

このシリーズでは、

「21世紀、シンクタンクは、いかなる進化を遂げるか」

をテーマとして、
全6回にわたって、次の話をしました。

 第1回 21世紀のシンクタンク 5つの進化
 第2回 ネットワーク・シンクタンクへの進化
 第3回 コミュニティ・シンクタンクへの進化
 第4回 インキュベーション・シンクタンクへの進化
 第5回 パラダイム・シンクタンクへの進化
 第6回 21世紀の知のパラダイム転換をめざして

この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『シンクタンク進化論』全6回は、
CDでお聴きいただけます。


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『労政時報』への寄稿
「仕事の報酬とは何か」

田坂です。

5月9日発行の専門誌、
『労政時報』第3725号の
「随想」のコーナーに寄稿しました。

本稿のテーマは、

「仕事の報酬とは何か」

です。

最近、企業の人事部と労働組合という
まったく違った二つの立場の方々から、
このテーマでの講演依頼をいただきます。

そして、ある企業からは、
人事部と労働組合の共催で、
このテーマで社員に話をしてほしいとの
依頼をいただきました。

近年、競争原理と成果主義を導入し、
その限界に突き当たっている多くの企業が、
いま、真摯に、
「仕事の報酬とは何か」を考えようとしています。
そして、「目に見えない四つの報酬」を
社員とともに見つめようとしています。

日本企業復活の鍵は、
実は、そうした動きの中にこそ
あるのでしょう。

労務行政研究所の石飛善規さん、
有り難うございました。

この記事に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2008年05月14日 | 新聞・雑誌

『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』シリーズ 第1回
仕事における「ジョイ・ファクター」とは何か
私にとっての「ジョイ・ファクター」とは何か

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』シリーズ
 第1回 仕事における「ジョイ・ファクター」とは何か
     私にとっての「ジョイ・ファクター」とは何か

をお送りします。

このシリーズでは、

「なぜ、いま『働き甲斐』が求められるのか」

をテーマとして、
全6回にわたって、次の話をしました。

 第1回  仕事における「ジョイ・ファクター」とは何か
      私にとっての「ジョイ・ファクター」とは何か
 第2回  「偶然」を楽しむ 「矛盾」を楽しむ
 第3回  智恵を学ぶとき、智恵が生まれるとき
 第4回  集団における「知の創発」が起こるとき
 第5回  ボランタリー経済の時代と「働き甲斐」
 第6回  どうすれば「働き甲斐」を高められるのか

この番組では、この第1回について聴いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』全6回は、
CDでお聴きいただけます。


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To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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