『Voice』1月号において、
対談記事が掲載されました

田坂です。

12月10日に発売された雑誌、
『Voice』1月号において、
カルチュア・コンビニエンス・クラブの増田宗昭社長と
ローソンの新浪剛史社長との
対談が掲載されました。

対談のテーマは、

「進化するリーダーシップ
 - 経営者は何もしないことに全力を尽くせ」

です。

「夢を抱く人間を支援する」と題した
増田社長との対談では、

 「夢は実現する」ではない、
 「夢しか実現しない」のですよ。

と語る
増田社長の熱いメッセージが心に残っています。

また、「挑戦しての失敗は罰しない」と題した
新浪社長との対談では、

 悩むことが重要なのであって、
 「こんなものだ」と割り切ってしまったら、
 自分の成長もないのですね。

と語る
新浪社長の真摯な姿が心に残っています。

この対談をお受けいただいた、
増田社長、新浪社長に
改めて、お礼を申し上げます。

また、『Voice』の編集者、
川上達史さんに感謝します。

この対談記事に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年12月25日 | 新聞・雑誌

「深く考えるための読書」シリーズ
第1回 深く考えるための読書とは何か

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「深く考えるための読書」シリーズ
 第1回 深く考えるための読書とは何か

をお送りします。

「速読」や「多読」が勧められる時代ですが、
むしろ、これからの時代には、
一冊の良書を、深く読み、深く考えることが
大切になっていきます。

そこで、このシリーズでは、
「深く考えるための読書」をテーマとして、
全5回にわたって、次の話をしました。

 第1回  深く考えるための読書とは何か
 第2回  著者との邂逅としての読書
 第3回  気づきとしての読書
 第4回  未来の記憶としての読書
 第5回  知識の生態系を豊かにする読書

この番組では、この第1回について聞いていただけます。

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日本経済新聞において、
「日経CSRシンポジウム2007」の
特別講演の記録が掲載されました

田坂です。

12月18日の日本経済新聞において、
「日経CSRシンポジウム2007」の
特別講演の記録が掲載されました。

特別講演のテーマは、

「CSRと社会起業家
 - イノベーションの新たな戦略」

です。

いま、世界的潮流となっているCSRは、
これから、どこに向かうのか。

社会に対する責任を自覚し、
社会への貢献をめざす企業の新たな歩みは
これから、どこに向かうのか。

この問いに対して、この特別講演では、
古くから日本型経営において語られてきた
社会的責任と社会貢献の精神の先進性を語り、
その精神に基づく「日本型CSR」の思想が
これから、世界の潮流となっていくことを述べました。

また、企業にとっての究極の社会貢献は、
「社会に貢献する人材」の育成であることを述べ、
その意味において、これから
「社会起業家」と呼ばれる人材を、
社内、社外において育成し、支援していくことが、
企業の新たな歩みとなることを語りました。

さらに、この講演においては、
この「CSR」と「社会起業家」という
二つの潮流が融合するとき、
社会において、新たなイノベーションが起こることを
述べました。

この特別講演に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。


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2007年12月18日 | 新聞・雑誌

「深く考える方法」シリーズ
第1回 「ロジカル・シンキング」を超えて

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「深く考える方法」シリーズ
 第1回 「ロジカル・シンキング」を超えて

をお送りします。

このシリーズでは、
「深く考えるためには、いかなる方法が求められるか」
をテーマとして、
全10回にわたって、次の話をしました。

 第1回  「ロジカル・シンキング」を超えて
 第2回  「論理」を究める方法
 第3回  会議における「心のマネジメント」
 第4回  「聞き届け」という心の姿勢
 第5回  「無意識の世界」を感じる力
 第6回  「無意識」をマネジメントする方法
 第7回  「第三の自分」が現われるとき
 第8回  「体験」を通じて掴む「暗黙知」
 第9回  「無垢な心」で体験すること
 第10回 「知識」が「智恵」に深まるとき

この番組では、この第1回について聞いていただけます。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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雑誌『Works』において、
インタビュー記事「おもてなしの未来」
が掲載されました

田坂です。

12月10日に、
リクルートワークス研究所から発行された雑誌、
『Works』において、
インタビュー記事が掲載されました。

タイトルは、

「おもてなしの未来」

です。

いま、なぜ、ビジネスの世界において、
古く懐かしい
「おもてなし」の精神が語られるのか。

それは、実は、
単なる「復古趣味」のブームではありません。

その背景には、資本主義の弁証法的発展、
言葉を換えれば、「螺旋的発展」の姿があるのです。

では、資本主義は、これからどのように発展していくのか。
そして、そのとき、「おもてなし」の精神は、
どのような進化と深化を遂げていくのか。

この小論では、そのことを述べました。

このインタビュー記事のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

『Works』編集者の五嶋正風さん
ライターの千葉望さん、
有り難うございました。

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2007年12月14日 | 新聞・雑誌

「自己投資の戦略」シリーズ
第1回 「集中力」という基礎体力

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「自己投資の戦略」シリーズ
 第1回 「集中力」という基礎体力

をお送りします。

人材流動化の時代は、
多くの人々が、「キャリア戦略」を考える時代。
そして、キャリア戦略を考えるとき大切なものが、
「自己投資の戦略」です。

しかし、「自己投資の戦略」を実行するためには、
実は、明確な「戦略思考」と、「発想転換」が求められます。

では、「自己投資の戦略」に求められる戦略思考とは、何か。
その戦略を実行するためには、いかなる発想転換が必要か。

このシリーズでは、
そのことについて、話しました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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米国で二つの講演を行いました

田坂です。

去る11月27日に、
サンフランシスコのステイシーズ書店において、
新著『To the Summit』の出版を記念して、
講演会とサイン会を開催していただきました。

講演のテーマは、「Happiness Gap」
日本と米国のような恵まれた国において、
なぜ、幸福を感じられない人が増えているのか。
そのことを、日本文化と日本精神を象徴する
五つの言葉を紹介しながら、語りました。
 
 

 
 

 
 
 
次いで、11月29日には、
ニューヨークのニュースクール大学において、
同大学とジャパン・ソサエティの共催で
講演会を開催していただきました。

講演のテーマは、「Beyond Web 2.0:
How the Next Tech Revolution will Change the World」
ウェブ2.0革命が、これから社会をどのように変えていくのか。
そのことを、「未来を予見する三つの技法」
「これから起こる七つの変化」として語りました。
 
 

 
 
 
なお、今年5月24日にニューヨークで行った
ジャパン・ソサエティ100周年記念イベントでの講演、
「The Importance of the Joy Factor
         in the Post-Knowledge Society」
は、ソフィアバンク・ラジオ・ステーションの
英語サイトで、聴いていただけます。

お聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年12月06日 | 講演

「知識社会を生きる智恵」シリーズ
第1回 なぜか懐かしいネット社会

今週は、これまでお送りしてきた「風の対話」より、

「知識社会を生きる智恵」シリーズ
 第1回 なぜか懐かしいネット社会

をお送りします。

インターネット革命は、
社会における知識の共有を徹底的に推し進め、
知識社会を、さらに深化させていきます。
では、このネット革命によって何が起こるのか、
知識社会は、どのように進化と深化を遂げていくのか、
そして、この知識社会では、いかなる智恵が求められるのか。

このシリーズでは、
そのことについて、話しました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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