シンクタンク・ソフィアバンクが、
「グローバル・ソフィアバンク」へと進化を遂げました

田坂です。

2007年10月、
私が代表を務めるシンクタンク・ソフィアバンクが、
新たな進化を遂げました。

2000年6月に設立されたソフィアバンクは、
社会起業家の育成・支援を通じて
新たな社会システムを創出することをめざし、
7年余り、活動を続けてきました。

そのソフィアバンクが、この10月より、

 前・世界銀行副総裁、西水美恵子さん、
 米国のホームレス救済の活動家、ロザンヌ・ハガティさん、
 世界の社会起業家の取材を続ける国際的写真家、渡邊奈々さん、

の3氏を、新たに海外からのパートナーとして迎え、
「グローバル・ソフィアバンク」へと進化を遂げました
http://www.sophiabank.co.jp/japanes/about/partners/index.html

また、これに併せて、
ソフィアバンクのサイトも、新たに英語サイトをオープンし、
内容も、大きくリニューアルしました。
http://www.sophiabank.co.jp

さらに、2006年6月に開局したインターネット・ラジオ局
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」も、
11月15日より、海外へ向けた英語での放送を開始しました。

第1番組では、
今年5月に、ジャパン・ソサエティの100周年を記念して、
私がニューヨークで行った講演、
『The Importance of the Joy Factor in the Post-Knowledge Society』

第2番組では、
新著『To the Summit』について語った、
『Hiroshi Tasaka Talks about His First Book in English』

第3番組では、
スペインの雑誌『Infonomia』でのインタビュー、
『Dr. Hiroshi Tasaka Interviewed By Infonomia for Innovation』

などを、お聴きいただけます。

これらの番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年11月16日 | インターネット

日本社会のイノベーション戦略 第4回
「ソーシャル・バレー構想」の提言

今週は、シリーズ
『日本社会のイノベーション戦略』の第4回、
最終回です。
この最終回においては

 「ソーシャル・バレー構想」の提言

を行います。

これからの時代、
日本社会のイノベーションを真に進めていくためには、
単に「起業家」を育成し、「ベンチャー企業」を創出していくだけでなく、
数多くの「社会起業家」を育成し、「社会的事業」を創出していくことが
求められます。

では、そのために、
どのような具体的戦略と方策を取るべきか。

シンクタンク・ソフィアバンクは、
内閣の「イノベーション25戦略会議」において、
その一つの具体的戦略として、
「ソーシャル・バレー構想」を提案・提言しています。

すなわち、米国の「シリコン・バレー」は、
数多くの起業家を育成し、ベンチャー企業を創出し、
テクノロジー・イノベーションと
ビジネス・イノベーションを促す
優れた場となっています。

これに対して、これからの時代、
数多くの社会起業家を育成し、
ソーシャル・ベンチャーや社会的事業を創出し、
ソーシャル・イノベーションを進めていく
優れた場を生み出すことが、
政府にとっての重要な課題となってきます。

そこで、この提言においては、
その目的を実現するために、
「ソーシャル・バレー」と呼ばれる場を
リアルとネットの双方の空間に創り、
その場を活用して、
日本社会でのイノベーションを進めることを
具体的な方策とともに提言しています。

この最終回では、
この「ソーシャル・バレー構想」について話します。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『日本社会のイノベーション戦略』全4回は、
CDでお聴きいただけます。


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「日経就職サクセスシンポ」において、
講演を行います

田坂です。

来る12月7日金曜日に、
日本経済新聞社主催の
「日経就職サクセスシンポ」において、
講演を行います。

講演テーマは、

「プロフェッショナルの道を歩むために」

です。

就職し、一人の職業人として歩み始めるということは、
一人のプロフェッショナルとして歩み始めることです。

では、これからの何十年かの歳月、
プロフェッショナルの道を歩み続けるために
大切な心構えは、何か。

その心構えを持って社会に出るか、持たずに出るか、
そのことが、それからの人生の歩みを大きく分けてしまう。

そのことの怖さを思います。

従って、いつもながら、一期一会。
参加する学生の方々に、
いまも道を歩み続けている一人のプロフェッショナルとして、
大切な話をさせていただきます。


このシンポジウムは、東京会場での講演が、
大阪、名古屋会場でもサテライト中継されます。
東京会場では、500名、
大阪、名古屋会場ではそれぞれ100名の方々の
無料招待が行われています。

講演会への参加を希望する方は、
下記のサイトでお申し込みください。

 ■ 東京会場
 日時:12月7日金曜日 17:30~20:30(開場17:00)
 場所:日経ホール(日本経済新聞社8階)
 定員:500名

 ■ 大阪会場
 日時:12月7日金曜日 17:00~20:30(開場16:30)
 場所:日本経済新聞社大阪本社8階会議室
 定員:100名

 ■ 名古屋会場
 日時:12月7日金曜日 17:30~20:30(開場17:00)
 場所:日本経済新聞社名古屋支社3階会議室
 定員:100名

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2007年11月10日 | 講演

プロフェッショナル進化論 第20回
プロフェッショナルが胸に刻むべき心構え

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第20回、
最終回です。
この最終回においては、

 プロフェッショナルが胸に刻むべき心構え

をテーマとして話します。

「ウェブ2.0革命」の時代は、
プロフェッショナルが、様々な能力を身につけ
進化していく時代。

そして、プロフェッショナルが
「個人シンクタンク」へと進化していく時代。

しかし、その時代においても、
プロフェッショナルにとっての「原点」は
決して変わりません。

プロフェッショナルが胸に刻むべき「心構え」は、
決して変わらないのです。

では、その「原点」とは何か。
その「心構え」とは何か。

この最終回では、プロフェッショナルにとって最も大切な
その「原点」と「心構え」について話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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ムック『MBA、会計、MOTパーフェクトブック』に
多摩大学講義のダイジェストが掲載されました

田坂です。

10月25日に発売されたムック、

『特別編集 日経キャリア
 MBA、会計、MOTパーフェクトブック 2008』

において、私が多摩大学大学院で行っている
「社会起業家論」の初回講義ダイジェストと
講義シラバスの解説が、掲載されました。

所属する組織、活動する分野を問わず、
日々の仕事や事業を通じて、
この社会に貢献し、この社会を変革したいとの
志と使命感を持つ人は、
誰でも「社会起業家」としての道を
歩むことができる。

我々は、そうした素晴らしい時代を迎えています。

しかし、我々が、真に社会貢献や社会変革をめざすならば、
ただ「社会起業家としての志や使命感」を持っているだけでは
不十分です。

「職業人としての高度な能力」

それを身につけなければ、我々は、
単なる「夢想家」(ドリーマー)になってしまいます。

では、「職業人としての高度な力量」を身につけるためには、
どうすれば良いのか。

この「社会起業家論」の初回講義においては、
そのことを語っています。

この初回講義のダイジェストのPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

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2007年11月04日 | 新聞・雑誌

プロフェッショナル進化論 第19回
「イメージ・コミュニケーション」の戦略

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第19回、

 「イメージ・コミュニケーション」の戦略

をテーマとして話します。

ブロードバンドを基盤とした「ウェブ2.0革命」は、
写真や映像、音響や音楽を使って、
言葉で表せない「イメージ」を伝え、
感情や感動、感覚や感性を自由に伝える
「感性共有革命」をもたらしました。

そして、この革命が、
これから我々の社会にもたらすのは、
論理と知性で「考える」(Think)ことだけでなく
直観と感性で「感じる」(Feel)ことを重視する
知のパラダイムの転換です。

そして、この知のパラダイムの転換は、
いま、我々の社会が直面している諸問題、
例えば、地球環境問題や高齢社会の問題を
真に解決していくために、
深く求められているものであり、
「ウェブ2.0革命」がもたらした
「感性共有革命」と、それにもとづく
「イメージ・コミュニケーション」の戦略は、
その意味において、極めて大切な戦略となっていきます。

この第19回では、その戦略について話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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