『Voice』10月号において、
『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか』
をご紹介いただきました

田坂です。

9月10日に発売された雑誌
『Voice』10月号の
「企業家の一冊」において、

『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
 - 人間の出会いが生み出す「最高のアート」』

をご紹介いただきました。
この本を推薦いただいた
日本公文教育研究会の大竹洋司社長に
深く、お礼を申し上げます。

また、株式会社パーソナルブレーンが発行する雑誌
『TOPPOINT』においても、
この本をご紹介いただきました。

編集長の橋本忠明さん、
有り難うございました。


また、この新著について語った講演は
「風の講話」CDにて、聴いていただけます。

このCDをご希望の方は、
下記のサイトから、お申し込みください。

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2007年09月28日 | 新聞・雑誌

プロフェッショナル進化論 第14回
専門知識を誰にも分かりやすく語る智恵

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第14回、

 専門知識を誰にも分かりやすく語る智恵

をテーマとして話します。

ネット革命によって、
誰でも高度な専門知識を手に入れることが
できるようになりました。

では、その結果、世の中にどのようなニーズが広がるか。

 高度な専門知識を分かりやすく語って欲しい、

そのニーズが広がります。

もとより、本当のプロフェッショナルは、
素人にも分かりやすく語る力を身につけていますが、
これからの時代のプロフェッショナルには、
ますます、その力が求められます。

そして、この力は、実は、
「五つの能力」を身につけてはじめて発揮できる
極めて高度な智恵に他なりません。

では、その「五つの能力」とは、何か。

この第14回では、そのことについて話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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風の講話CD
『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか』

田坂です。

7月に上梓した著作、

『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
  -人間の出会いが生み出す「最高のアート」』

は、松山真之助さんが発行する
「Webook of the Day」や
土井英司さんが発行する
「ビジネスブック・マラソン」など、
様々なメールマガジンやサイトで紹介していただきました。

松山さんや土井さんを始めとする
メールマガジン発行者や
ウェブサイト運営者の方々に
お礼を申し上げます。

この新著についての
読者の方々の書評や感想に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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Webook of the Day

「ビジネス・ブック・マラソン」 バックナンバーズ

ICPE 代表日記

フォトリーディングで1000冊読破

製造現場での楽しい(?)ブログ

精神世界の読書日記

ビジネス書の杜

行政書士のつれづれなる日常

吉祥寺税理士 静間が行く!!

Management Team person

ビジネスマン必読!1日3分で身につけるMBA講座

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また、この新著について語った講演は
「風の講話」CDにて、聴いていただけます。

このCDをご希望の方は、
下記のサイトから、お申し込みください。

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2007年09月21日 | 書籍

プロフェッショナル進化論 第13回
「プロフェッショナル・フィールド」の戦略

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第13回、

 「プロフェッショナル・フィールド」の戦略

をテーマとして話します。

プロフェッショナルとして進化していくためには、
その大前提として、そもそも
自分自身の「プロフェッショナルの領域」は何か、
が問われます。

そして、その領域(フィールド)を定めるために大切なことは、
「知識社会の逆説」を理解することです。

誰もが、ネットやITを使って、容易に、
必要な専門的知識を手に入れ、学べる時代。

それは、知識社会とは、
「知識が価値を持つ社会」ではなく、
「知識が価値を失う社会」であることを意味しています。

それゆえ、この社会において
プロフェッショナルに求められるのは、
ただ、言葉で表せる「専門的な知識」を学ぶことではなく、
言葉で表せない「職業的な智恵」を身につけていくことです。

では、この「専門的な知識」と「職業的な智恵」とは、
何が違うのか。
どうすれば、「言葉で表せない智恵」を身につけていくことが
できるのか。

この第13回では、そのことについて話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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英語新著 『To the Summit』
が、KUMON Publishingより出版されます

田坂です。

2005年に上梓した著書、
『未来を拓く君たちへ』の英語版が
KUMON Publishingより出版されます。

タイトルは、

『To the Summit』

サブタイトルは、

『Why Should You Embrace an Ideal in Your Hearts?』

です。

この英語新著は、米国、カナダ、英国を始めとして、
アジアも含む世界の英語圏で発売されます。

この本は、人種、国籍、宗教を超え
世界の未来を切り拓くすべての若者たちに対して
「なぜ、我々は志を抱いて生きるのか?」
という問いを投げかけたメッセージです。

地球温暖化、環境破壊、テロリズム、紛争と戦争、
経済的停滞、政治的混乱、文化的混迷といった
様々な困難が、若い世代の未来に待ち受けています。

それらの困難を乗り越え、
素晴らしい未来を切り拓いて欲しい。

その願いと祈りを込め、上梓する著作です。

この『To the Summit』は、
まず米国において11月に出版され、
その後、順次、各国で発売される予定です。

この新著に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年09月13日 | 書籍

プロフェッショナル進化論 第12回
ブロゴスフィアにおける「言霊」の戦略

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第12回、

 ブロゴスフィアにおける「言霊」の戦略

をテーマとして話します。

ウェブ2.0革命の時代には、
無数のブログや個人サイト、
メールマガジンやポッドキャストなどが互いに結びつき、
「ブロゴスフィア」と呼ばれる目に見えないコミュニティが
生まれ、広がっていきます。

では、どうすれば、このブロゴスフィアにおいて、
自分のメッセージを、多くの人々に読んでもらえるのか。

その答えは、逆説の中にあります。

 メッセージを、広げようとしてはならない。
 メッセージが、自然に広がっていく戦略を取れ。

なぜなら、もし、そのメッセージが
多忙な人々でも、短時間で読むことができ、
読んだときに深い共感が生まれるものであるならば、
ブロゴスフィアにおいて、それは、
黙っていても、他の誰かに転送され、
創発的に人から人へと広がっていくからです。

では、そうした創発的なメッセージとは、いかなるメッセージか。

短い物語やエピソード、寓話やメタファーです。

すなわち、短い物語やエピソード、寓話やメタファーが
それを読んだ人の心に深い共感を呼ぶとき、
それは、「言霊」(ことだま)となって、
それ自身の生命力によって、自然に、
ブロゴスフィアの世界に広がっていきます。

この第12回では、そのことについて話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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