「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
7月の番組を公開しました。

田坂です。

7月23日より、インターネット・ラジオ局、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
新たな番組の放送が始まりました。

まず、今月の第1番組では、

 『プロフェッショナル進化論 第11回
  - プロフェッショナルの「批評」とは何か』

を聴いていただけます。
さらに、第4番組では、

 『日本社会のイノベーション戦略 第3回
  - 経済原理のイノベーションのための「三つの政策」』

第5番組では、

 『永遠の一瞬
  - 「邂逅」の思想 「縁」の思想』

を聴いていただけます。

また、ソフィアバンクの藤沢久美副代表のメッセージ

 『藤沢久美のマネー・エッセイ なぜ、今投資信託なのか』

 『藤沢久美のキャリア・エッセイ 女性起業家の転機(5)』

 『藤沢久美のマネー・エッセイ 子どもに聞かせる「お金」の話』

なども、聴いていただけます。

そして、いつものように、
WEBOOK編集長でもある、松山真之助パートナーの

 『松山真之助が語る、本の魅力、魅力の本』

も楽しんでいただけます。

これらの番組をお聴きになりたい方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」のサイトをご覧ください。

なお、このネットラジオ局は、
ポッドキャスティングにも対応していますので、
いつでも、どこでも、自由に番組を聴いていただけます。

iTunesへの登録をご希望の方は、下記をご覧ください。

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2007年08月02日 | インターネット

プロフェッショナル進化論 第11回
プロフェッショナルの「批評」とは何か

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第11回、

 プロフェッショナルの「批評」とは何か

をテーマとして話します。

最近、個人サイトやブログが普及し、
誰でも、簡単にメッセージの発信ができるようになりました。

その結果、多くの人々が、書籍や映画などの作品について
自由に「批評」を語ることができるようになりました。

しかし、残念ながら、それらの中には、
著者や制作者に対する礼儀や敬意を持たず、
ただ「鋭利に切り捨てる」ことをもって
自分が「鋭い批評家」や「優れた批評家」になったと
錯覚をしたものが少なくありません。

しかし、もし我々が、自身の個人サイトやブログを
単なる「フラストレーションの解消の場」にするのではなく、
「プロフェッショナルの修業の場」にしたいのであれば、
この「批評」という営みの
本当の意味を理解しなければなりません。

では、プロフェッショナルにとって、「批評」とは何か。

この第11回では、そのことを、話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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