「ウェブ2.0革命」の対談
『知の共鳴から、「革命」は始まる』

田坂です。

日本ユニシスが発行する
『Club Unisys+PLUS』5月号に掲載された
インプレスR&D代表取締役の井芹昌信さんとの対談が、
サイト「Club Unisys+PLUS」に
掲載されました。

対談のテーマは、

『知の共鳴から、「革命」は始まる』

です。

この対談は、小生の近著、
『これから何が起こるのか』(PHP研究所)にもとづき、
これから「ウェブ2.0革命」が、どのように
企業や市場や社会、そして、資本主義を変えていくかを
井芹さんと、語り合ったものです。

この対談から数ヶ月、
すでに「三次元仮想空間 セカンド・ライフ」の動きなど、
「ウェブ3.0革命」の姿も見えてきました。

この「ウェブ3.0革命」のビジョンについては、
月刊誌「Voice」の8月号に、小論、

「誰もが『ダ・ヴィンチ』になる社会」

を載せましたので、興味のある方は、お読みください。

また、この井芹さんとの対談に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年07月27日 | インターネット

プロフェッショナル進化論 第10回
「パーソナル・メディア」の戦略

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第10回、

 「パーソナル・メディア」の戦略

をテーマとして話します。

プロフェッショナルが個人シンクタンクへと進化するための
第2の戦略は、インターネットというメディアを、
自分のメッセージを世の中に発信していく
「パーソナル・メディア」にすることです。

しかし、そのためには、
個人サイトやメールマガジン、ブログなどを通じて
ただ、自分が語りたいメッセージを
世の中に発信すればよいわけではありません。

インターネットを「パーソナル・メディア」にするためには、
プロフェッショナルとしての明確な心構えと
具体的な戦略が必要なのです。

この第10回では、その心構えと具体的戦略について、
話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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『infonomia』n54において、
インタビュー記事が掲載されました

田坂です。

スペインの雑誌
『infonomia』n54において、
私のインタビュー記事が掲載されました。

この雑誌は、スペインのバルセロナに本拠を置く
infonomiaというメディア企業が発行している
ウェブサイトと連動した雑誌ですが、
現在、12000人のスペイン人のイノベーターが集まる
ネットワークの中心となっている雑誌です。

このインタビューは、本年5月にニューヨークで行われた
ジャパン・ソサエティ設立100周年記念シンポジウムでの
私の基調講演に先立って行われたものです。

このインタビューにおいては、
「ウェブ2.0革命」の時代の新たなイノベーションの手法について
近著『これから何が起こるのか』の内容を踏まえ、
異業種コンソーシアムの経験などを含め、語っています。
(なお、インタビューは、英語で行われましたが、
 記事は、スペイン語で書かれていますのでご了承ください)

このインタビューに興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年07月19日 | 新聞・雑誌

プロフェッショナル進化論 第9回
師匠の智恵を借りる「三つの心構え」

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第9回、

 師匠の智恵を借りる「三つの心構え」

をテーマとして話します。

プロフェッショナルとしての修行をしていくとき、
優れた先達プロフェッショナルを「師匠」と仰ぎ、
その師匠から直接に教えを受けることが
極めて大切になってきます。

しかし、そのとき、
その先達プロフェッショナルから深い智恵を学ぶために、
決して忘れてはならない、大切な「三つの心構え」が
あります。

この第9回では、その心構えについて話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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『Voice』8月号において、
小論が掲載されました

田坂です。

7月10日に発売される雑誌、
『Voice』8月号の特集、

「劇的に変わる日本」

において、私の小論が掲載されました。

小論のテーマは、

 誰もが「ダ・ヴィンチ」になる社会

です。

「ウェブ2.0革命」によって、多くの生活者や消費者が
社会や市場のイノベーションのプロセスに
参加できるようになりました。
そして、ウェブサイトやブログを通じて、多くの人々が、
自分を自由に表現できるようになりました。
では、その結果、これからいかなる社会が到来するか。
その一つのビジョンが、「ダ・ヴィンチ社会」です。

すなわち、イタリアのルネッサンス期の多芸多才の天才、
レオナルド・ダ・ヴィンチのごとく、
多くの人々が、自分の様々な才能を開花させることのできる社会。
そうした社会がやってきます。

この小論では、そのことを述べました。

この論文のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

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2007年07月13日 | 新聞・雑誌

日本社会のイノベーション戦略 第2回
二つの経済原理が融合していく時代

今週は、特別シリーズとして、
ソフィアバンク・ラジオ・ステーションで放送した
『日本社会のイノベーション戦略』の第2回、

二つの経済原理が融合していく時代

を、お送りします。

第1回では、
これから日本社会に起こる最大のイノベーションは、
「経済原理」のイノベーションである
と述べました。

これまで、資本主義の中心にあった
「マネタリー経済」と呼ばれる経済原理に対して、
「ボランタリー経済」と呼ばれる経済が影響力を増大し、
これから、この二つの経済原理が融合していきます。

そして、これまでのように、
営利企業と非営利組織、事業利益と社会貢献を
「対立概念」として捉えるのではなく、
この二つの経済原理が融合して生まれてくる
「新たな経済原理」を生み出していくことが、
社会全体の大きなイノベーションになると
述べました。

では、この二つの経済原理の融合、
すなわち、マネタリー経済とボランタリー経済の融合が
なぜ、起こるのか。

この第2回では、その理由を、
いま社会に起こりつつある「三つの大きな潮流」として
話します。

『日本社会のイノベーション戦略』全4回は、
CDでお聴きいただけます。

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新著『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか』
が、7月18日に上梓されます

田坂です。

7月18日に、私の新たな著作、

『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
 - 人間の出会いが生み出す「最高のアート」』

が、PHP研究所から上梓されます。

なぜ、我々は、自ら「重荷」を背負うのか。

なぜ、我々は、部下や社員の人生を預かるという
マネジメントの「重荷」を、自ら背負うのか。

それは、
このマネジメントの道が、
その重荷を背負うことによって、
人間として大きく成長できる道だからでしょう。

そして、
マネジメントの道を歩むことによって、
我々マネジャーが巡り会うことのできる
「奇跡」がある。

この新著では、そのことを語りました。

なお、7月17日に開催される
私の特別講演会
「なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか」
では、この新著の内容に沿って話をします。

また、この講演会の開催にあわせて、
紀伊國屋書店・新宿南店の3階において、
私の著者フェアが開催されています。

この著者フェアでは、
「新しい時代の生き方と働き方」をテーマに、
私の著書15冊が紹介されています。

 『なぜ、働くのか』
 『プロフェッショナル進化論』
 『これから何が起こるのか』
 『自分であり続けるために』
 『使える弁証法』
 『これから知識社会で何が起こるのか』
 『仕事の思想』
 『仕事の報酬とは何か』
 『人生の成功とは何か』
 『なぜ、時間を生かせないのか』
 『意思決定12の心得』
 『経営者が語るべき「言霊」とは何か』
 『なぜマネジメントが壁に突き当たるのか』
 『企画力』
 『営業力』

この特別講演会とブックフェアを
企画、開催していただいた
紀伊國屋書店・新宿南店の
道端成雄さん、吉野裕司さんに、お礼を申し上げます。

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2007年07月06日 | 書籍

日本社会のイノベーション戦略 第1回
いま、なぜ社会起業家が求められるのか

今週は、特別シリーズとして、
ソフィアバンク・ラジオ・ステーションで放送した
『日本社会のイノベーション戦略』の第1回、

いま、なぜ社会起業家が求められるのか

を、お送りします。

いま、世の中では、「イノベーション」という言葉が
注目されています。
政府は、「イノベーション25戦略会議」で政策を発表し、
日本経団連や経済同友会も、
イノベーションに関する政策提言を行っています。

では、これから日本社会は、
どのようなイノベーション政策と戦略を
取っていくべきなのでしょうか。

この問いに対して、我々が気がつくべきは、
いま、「ウェブ2.0革命」によって、
最大のイノベーションが起こっていることです。

それは、経済活動におけるボランタリー経済の増大と
マネタリー経済との融合です。

そして、この「経済原理」のイノベーションは、
これから、資本主義そのものの在り方を変えていく
最大のイノベーションになっていきます。

この第1回では、そのことについて話します。

『日本社会のイノベーション戦略』全4回は、
CDでお聴きいただけます。

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To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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