著書 『なぜ、働くのか』
が、文庫本として、出版されます

田坂です。

来る7月2日に、
2002年に上梓した著書

『なぜ、働くのか』

が、PHP研究所より、
文庫本として、出版されます。

この本の副題は、

生死を見据えた「仕事の思想」

この副題が示すように、この本は、
「働く」ということを、「生きる死ぬ」という
「死生観」の深みにおいて語った本です。

私が書いてきた著作の中でも、
最も深く、重いメッセージを語った一冊です。

この著作が、ふたたび世に出たことを
嬉しく思います。

PHP研究所の山田雅庸さん、中村悠志さん
そして、PHPエディターズ・グループの石井高弘さん
有り難うございました。

この書籍に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年06月29日 | 書籍

プロフェッショナル進化論 第8回
ウェブを「ノウハウ・ベース」にする方法

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第8回、

ウェブを「ノウハウ・ベース」にする方法

をテーマとして話します。

ウェブの世界は、もとより「ナレッジ・ベース」。
それを使って、世の中の様々な「知識」(ナレッジ)を
容易に手に入れることができる。
また、ウェブの世界は、「コンセプト・ベース」でもある。
その使い方によっては、そこから、
新たなコンセプトを、様々な形で生み出すこともできる。

しかし、ウェブの世界は、さらに、
「ノウハウ・ベース」にもなる。
それを使って、単なる「知識」だけでなく、
言葉にならない深い「智恵」(ノウハウ)を
学ぶこともできるのです。

そのための一つの方法が、「私淑」。
優れたプロフェッショナルを
心の中で、「師匠」と仰ぎ、その仕事のスタイルから
深い「智恵」を学ぶ方法です。

では、これからの「ウェブ2.0革命」の時代に、
それは、具体的に、どのような方法となっていくのか。

この第8回では、そのことについて話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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7月17日、紀伊國屋・新宿南店で
特別講演会が開催されます

田坂です。

来る7月17日火曜日に、
紀伊國屋書店 新宿南店において、
私の特別講演会

『なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
 - 人間の出会いが生み出す「最高のアート」』

が開催されます。

マネジメントとは、
部下や社員の人生に、責任を負うこと。
部下や社員の成長に、責任を負うこと。

それは、実は、大きな重荷を背負うことです。
そして、その重荷がゆえに、経営者やマネジャーは
悪戦苦闘する。

では、それにもかかわらず、我々は、
なぜ、マネジメントの道を歩むのか。

そのことを、自分自身が歩んだ
四半世紀のマネジメントの道を振り返り、語ります。

この特別講演会は、同名の書籍が
PHP研究所より発売されることに合わせて行われるものです。

この講演会を企画してくださった、
紀伊國屋書店の、吉野裕司さん、道端成雄さん、
有り難うございます。


 日 時:7月17日火曜日
     19時から20時30分(開場18時30分)
 会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
 参加費:1000円
 付 記:会場ロビーで、書籍を購入いただいた方へ
     講演会終了後、サイン会が行われます。

※前売り券の販売は、終了いたしました。
 この講演会への参加をご希望の方は、
 当日券をご利用ください。 

※「未来からの風フォーラム」事務局からのお知らせ

 大変申し訳ございませんが、
 本講演会については、
 途中入場をお断りさせていただきます。

 何卒、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

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2007年06月21日 | 講演

プロフェッショナル進化論 第7回
「コンステレーション」と「物語」の力

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第7回、

 「コンステレーション」と「物語」の力

をテーマとして話します。

個人シンクタンクをめざすためには、
インターネットを「コンセプト・ベース」として
活用する力を磨かなければなりません。

しかし、新たなコンセプトを生み出すためには、
単に、ブレーン・ストーミングや
アイデア・フラッシュをするだけでは不十分です。

では、何が必要か。

そのためには、一見ばらばらに見えるものの中に
「コンステレーション」(布置)を感じる力が求められます。

そして、そのコンステレーションに、
「物語」を感じ取る力が求められ、さらに、
「物語」を魅力的に語る力が求められます。

では、どうすれば、
そうした力を身につけ、磨くことができるのか。

この第7回では、そのことについて話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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雑誌『ビジネスデータ』に
インタビューが掲載されました

田坂です。

6月3日に発売された雑誌、
月刊『ビジネスデータ』6月号に、
私のインタビュー記事

「あなたは、なぜ“スキル倒れ”に終わるのか」

が掲載されました。

プロフェッショナルをめざす人材が、
仕事における様々なスキルや技術を身につけていくとき、
かならずといって良いほど、陥る過ちがあります。

それが、「スキル倒れ」と呼ばれる過ちです。

例えば、プレゼンは見事だが、顧客の気持ちが離れていく。
企画そのものは素晴らしいが、社内で賛同が得られない。

そうしたことが、なぜ起こるのか。

このインタビューにおいては、そのことを語りました。

日本実業出版社、『ビジネスデータ』編集長の
菱田秀則さん、有り難うございました。

このインタビューに興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年06月14日 | 新聞・雑誌

プロフェッショナル進化論 第6回
個人シンクタンクへの進化 6つの戦略

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第6回、

 個人シンクタンクへの進化 6つの戦略

をテーマとして話します。

これからの「ウェブ2.0革命」の時代に
プロフェッショナルが
個人シンクタンクへと進化していくためには、
「6つの戦略」が求められます。

その第1の戦略は、
「コンセプト・ベース」の戦略です。

現在、インターネットというものは、
多くの人々にとって
世界中の情報や知識を手軽に手に入れることのできる
「ナレッジ・ベース」になっています。

しかし、プロフェッショナルは、このインターネットを
単なる「ナレッジ・ベース」として使うのではなく、
新たなアイデアやビジョン、コンセプトを生み出す
「コンセプト・ベース」として使いこなす必要があるのです。

そして、そのためには、
具体的に「5つの心得」を学ぶ必要があります。

この第6回では、そのことについて話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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米国Japan Societyの
設立100周年を記念したシンポジウムにおいて、
講演を行いました

田坂です。

去る5月24日、ニューヨークにおいて、
米国Japan Societyの設立100周年を記念して
行われたシンポジウムにおいて、

「The Importance of the Joy Factor
         in the Post-Knowledge Society」

(邦訳) 「ポスト知識社会における『喜び』の重要性」

と題して、講演を行ってきました。

この講演においては、冒頭、

「子供の喜びと大人の喜びとは、何が違うか」

との問いを掲げ、
「成熟した精神」(Mature Mind)は、喜びについての
「三つのパラドックス」を楽しめるということを語りました。

すなわち、成熟した精神は、

(1)「予期せぬ事」(Unexpected Event)を楽しめる
(2)「人生の矛盾」(Contradiction)を楽しめる
(3)「一度かぎり」(Once-ness)を楽しめる

ということ、そして、そうした深みある精神は、

「縁」(Enishi)、「菩薩」(Bosatsu)、「一期一会」(Ichigo-ichie)
「感得」(Kantoku)、「働く」(Hata-raku)、「有り難い」(Ari-gatai)、
「言霊」(Kotodama)

といった、日本における様々な「智恵の言葉」(Words of Wisdom)
の中に、象徴的に示されていることを述べました。

記念すべき100周年を迎えたJapan Societyに
21世紀の新たな使命があるとするならば、
この日本という国にある、素晴らしい思想や精神の意味を
アメリカを始めとする世界に紹介していくことかと思います。

Japan Society理事長のRichard Wood氏をはじめ、
国際部長のDaniel Rosenblum氏, Betty Borden氏,
Fumiko Miyamoto氏, Ruri Kawashima氏の皆さん、
Japan Societyの方々に、深く感謝します。

このJapan Societyの活動に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年06月07日 | 講演

プロフェッショナル進化論 第5回
プロフェッショナルが向かう「5つの進化」

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第5回、

 プロフェッショナルが向かう「5つの進化」

をテーマとして話します。

すなわち、
これからの「ウェブ2.0革命」の時代、
プロフェッショナルの能力には、
次の「5つの方向」での進化が起こります。

第1の進化 「言語知」から「暗黙知」へ
第2の進化 「分析知」から「統合知」へ
第3の進化 「個人知」から「集合知」へ
第4の進化 「管理知」から「創発知」へ
第5の進化 「理論知」から「行動知」へ

従って、これからの時代のプロフェッショナルは、
常に、この方向に向かって「新たな能力」を身につけ
磨いていかなければなりません。

では、この「新たな能力」とは、何か。
それは、いかにすれば身につけることができるのか。

この第5回では、そのことについて話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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