5月11日に、ブックストア・談で
サイン会を開催します

田坂です。

来る5月11日金曜日、18時半から、
ブックストア・談 浜松町店において、
新著『プロフェッショナル進化論』の出版を記念した
サイン会を開催していただきます。

これまで4回、
新宿南口の紀伊國屋書店・サザンシアターにおいて、
講演会と併せて、サイン会を開催していただきましたが、
毎回、150人を越える読者の方々が、
サイン会に参加いただきました。

場所を移して、この浜松町でのサイン会、
また、新たな読者の方々とのご縁が生まれることを
願っています。

なお、このサイン会に参加される方で、
事前に、下記のフォームからお申し込みをいただいた方には、
これまでのメッセージメール「風の便り」200便の中から
10便を選んだeブックレット

『道の彼方を見つめるために』

をお贈りします。
また、同時に、メッセージラジオ「風の対話」を収録した
eボイスレット

『プロフェッショナル進化論』(第1話・第2話)

をお贈りします。

このサイン会への参加をご希望の方は、
下記のサイトから、お申し込みください。

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2007年04月26日 | その他

プロフェッショナル進化論 第2回
「知的能力」が飛躍的に拡大する時代

今週は、シリーズ
『プロフェッショナル進化論』の第2回、

「知的能力」が飛躍的に拡大する時代

をテーマとして話します。

プロフェッショナルにとって、
「ウェブ2.0革命」とは、何か。

この問いに、一言で答えるならば、

「ウェブ2.0革命」とは、
AI(Artificial Intelligence:人工知能)ならぬ
IA(Intelligence Amplifier:知能拡大)の革命。

すなわち、「ウェブ2.0革命」によって生まれてきた
様々なテクノロジー、サービス、コミュニティ、メディアを
活用することによって、
我々プロフェッショナルは、その「知的能力」を
これまで想像できなかったほど
飛躍的に拡大することができるのです。

では、どうすれば、「ウェブ2.0革命」を追い風として、
プロフェッショナルは、その知的能力を拡大することが
できるのか。

この第2回では、そのことについて話します。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
4月の番組を公開しました。

田坂です。

4月16日より、インターネット・ラジオ局、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
新たな番組の放送が始まりました。

まず、今月の第1番組では、

 『プロフェッショナル進化論
  -「個人シンクタンク」の時代が始まる』

を聴いていただけます。
さらに、第4番組では、

 『日本社会のイノベーション戦略
  -いま、なぜ社会起業家なのか』

第5番組では、

 『矛盾を把持する力
  - 人物の「器の大きさ」とは何か』

を聴いていただけます。

また、ソフィアバンクの藤沢久美副代表のメッセージ

 『藤沢久美のマネー・エッセイ 今、投資をしても良いのか?』

 『藤沢久美のキャリア・エッセイ 女性起業家の転機(3)』

 『藤沢久美のマネー・エッセイ 子どもに聞かせる「お金」の話』

なども、聴いていただけます。

そして、いつものように、
WEBOOK編集長でもある、松山真之助パートナーの

 『松山真之助が語る、本の魅力、魅力の本』

も楽しんでいただけます。

これらの番組をお聴きになりたい方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」のサイトをご覧ください。

なお、このネットラジオ局は、
ポッドキャスティングにも対応していますので、
いつでも、どこでも、自由に番組を聴いていただけます。

iTunesへの登録をご希望の方は、下記をご覧ください。

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2007年04月20日 | インターネット

プロフェッショナル進化論 第1回
「個人シンクタンク」の時代が始まる

今週から「風の対話」は、新しいシリーズとなります。

シリーズのテーマは、

 プロフェッショナル進化論
 -「個人シンクタンク」の時代が始まる

です。

これは、4月19日出版の新著のタイトルでもありますが、
この新著の出版を機に、この本に書かなかったことも含め、
このテーマで話をしたいと思います。

これまで四半世紀以上、
シンクタンクの世界を歩んできましたが、
近年の社会の変化を見ていると
一つのビジョンが、明確に心に浮かんできます。

 これから、すべてのプロフェッショナルが、
 「シンクタンク機能」を持てるようになる。

 その結果、すべてのプロフェッショナルは、
 「個人シンクタンク」へと進化していく。

では、なぜ、そのビジョンを抱くのか。

「二つの革命」がやってきたからです。

一つは、1995年に始まった「ネット革命」。
一つは、2005年に始まった「ウェブ2.0革命」。

この「二つの革命」が、世の中における「知の在り方」を
根本から変えてしまったからです。

そして、すべてのプロフェッショナルが
「新たな進化」を求められるようになったからです。

この第一回では、そのビジョンを語りました。

『プロフェッショナル進化論』全20回は、
CDでお聴きいただけます。

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『図説 仕事が「イヤだ」と思ったとき読む本』
巻頭提言が掲載

田坂です。

4月6日に
PHP研究所から発売されるムック、

『図説 仕事が「イヤだ」と思ったとき読む本』

に、巻頭提言が掲載されました。

タイトルは、

「仕事とは、働くとは何か?」

です。

いま、世の中に溢れる「サバイバルの思想」。
「なぜ、一生懸命に働くのか」と問われれば、
「生き残るため」「勝ち残るため」
「サバイバルのため」との答えが返ってくる時代。

しかし、そうした時代だからこそ、
我々は、多くの人々が忘れてしまった
「働き甲斐」や「働く喜び」「生き甲斐」という言葉に
ふたたび光を当てるべきなのでしょう。

この巻頭提言では、その視点から、
「仕事の報酬とは何か」
「目に見えない四つの報酬とは何か」
について、語りました。

この対談に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年04月13日 | 新聞・雑誌

新しい時代の生き方と働き方
第1回 「立志」

今週の「風の対話」では、
2005年1月に放送した

『新しい時代の生き方と働き方』シリーズの第1回、

「立志」

をお送りします。

このシリーズでは、21世紀の新しい働き方を
「すべての働く人々が社会起業家となる時代」
というビジョンのもと、
「7つのスタイル」として語ります。

その最初のスタイルは、「立志」。
「志を立てる」ということ。

しかし、「志を立てる」とは、決して
「世の中で高く評価される仕事をする」
ということではありません。

そのことを教えてくれるのが、
「二人の石切り職人」の寓話。

どのような仕事にも、
素晴らしい意味がある。

そして、「志」とは、
仕事の彼方に、
その素晴らしい意味を見つめること。

この寓話は、そのことの大切さを
教えてくれます。

この第一回では、そのことを語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。


また、これまでに放送した「風の対話」の全シリーズの
第1回をストリーミングでお聴きいただけます。

これまでの「風の対話」をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

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新著『プロフェッショナル進化論』
が、4月18日に上梓されます

田坂です。

4月18日に、私の新たな著作、

『プロフェッショナル進化論
 -「個人シンクタンク」の時代が始まる』

が、PHP研究所から上梓されます。

いま、誰もが「プロフェッショナル」をめざすべき時代。
そのことは、多くのビジネスパーソンが理解し始めていますが、
ここで、一つ、気がついておくべきことがあります。

この「ドッグ・イヤー」と呼ばれる変化の激しい時代には、
企業や市場や社会も急激に進化し、
その進化に伴って、
「プロフェッショナル」という人材像そのものも、
急速に進化していきます。

では、その進化したプロフェッショナル像とは、何か。

それが、「個人シンクタンク」です。

これからの「ウェブ2.0革命」の時代は、
一人のプロフェッショナルでも、
 「インテリジェンス力」「コミュニティ力」
 「フォーサイト力」「ビジョン力」「コンセプト力」
 「メッセージ力」「ムーブメント力」
という「7つのシンクタンク力」を身につけ
活躍できる時代。

では、いかにすれば、プロフェッショナルは、
その「7つのシンクタンク力」を身につけ
「個人シンクタンク」へと進化することができるのか。

本書では、その進化の戦略を
 「コンセプト・ベースの戦略」
 「パーソナル・メディアの戦略」
 「プロフェッショナル・フィールドの戦略」
 「アドバイザリー・コミュニティの戦略」
 「ムーブメント・プロジェクトの戦略」
 「パーソナリティ・メッセージの戦略」
という「6つの戦略」として語りました。

なお、4月17日に開催される
私の特別講演会「プロフェッショナル進化論」
では、この新著の内容を話します。

この特別講演会に参加を希望される方は、
下記の参加要項をご確認いただき、
お申し込みください。

日 時:4月17日火曜日
    19時から20時30分(開場18時30分)
会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
参加費:1000円
申込先:紀伊國屋サザンシアター
    電話予約 03-5361-3321
    (受付時間10時から18時30分)
付 記:会場ロビーで、著書を購入いただいた方へ
    講演会終了後、著書へのサイン会が行われます。


なお、この講演会の開催にあわせて、
紀伊國屋書店・新宿南店の3階において、
私の著者フェアが開催されています。

この著者フェアでは、
「新しい時代の生き方と働き方」をテーマに、
私の著書11冊が紹介されています。

 『これから何が起こるのか』
 『使える弁証法』
 『これから知識社会で何が起こるのか』
 『仕事の思想』
 『仕事の報酬とは何か』
 『人生の成功とは何か』
 『なぜ、時間を生かせないのか』
 『意思決定12の心得』
 『知的プロフェッショナルへの戦略』
 『企画力』
 『営業力』

この特別講演会とブックフェアを
企画、開催していただいた
紀伊國屋書店・新宿南店の
道端成雄さん、吉野裕司さんに、お礼を申し上げます。

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2007年04月06日 | 書籍

大学進化論 第1回
「21世紀の社会が求める大学の3つの進化」

今週の「風の対話」では、
昨年9月に放送したシリーズ、

『大学進化論』の第1回、

「21世紀の社会が求める大学の3つの進化」

をお送りします。

21世紀の大学は、
いかなる大学へと進化していかなければならないのか。

そのことを考えるためには、
これからどのような社会が到来するかを、考える必要があります。

では、これから、いかなる社会が到来するのか。

大学の進化を考えるとき、深く見つめておくべきは、
次の3つの社会の到来です。

 「知識社会」の到来
 「高齢社会」の到来
 「改革社会」の到来

そして、これら3つの社会の到来にともなって、
大学は、次の3つの機能を統合した大学へと
進化していかなければなりません。

 「プロフェッショナル・ユニバーシティ」
 「ライフワーカー・ユニバーシティ」
 「イノベーター・ユニバーシティ」

この「大学進化論」のシリーズでは、
そのビジョンについて語ります。

そして、この第1回では、まず、

 「知識社会」とは何か。
 そして、その社会が求める
 「プロフェッショナル・ユニバーシティ」とは何か

について話します。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『大学進化論』全11回は、
CDでお聴きいただけます。


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To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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