今週の「風の対話」では、
昨年7月に放送したシリーズ、
『シンクタンク進化論』の第1回、
「21世紀のシンクタンク 5つの進化」
をお送りします。
これまで、25年を超える歳月、
シンクタンクと呼ばれる世界で仕事をしてきました。
1981年に、民間企業で初めてシンクタンク業務に携り、
1987年からは、米国シンクタンク、バテル記念研究所において
世界のシンクタンカーと共に働き、
1990年には、日本総合研究所の設立に参画し、
そして、2000年、ソフィアバンクというシンクタンクを設立し
活動してきました。
その25年の歩みを通じて見えてきたものは、
社会とシンクタンクの未来の姿でした。
21世紀、社会には「5つの変化」が起こり、
シンクタンクは「5つの進化」を遂げていく。
そして、このビジョンにもとづき、
「5つの進化」を実現するために設立したのが、
ソフィアバンクでした。
これからの時代、シンクタンクは、
これまでのシンクタンクとは全く違った社会的機能へと
進化していきます。
そして、これからの知識社会においては、
すべての企業がシンクタンク機能を持ち、
すべてのビジネスパーソンにシンクタンカーの智恵が
求められるようになります。
この第1回では、シンクタンクの「第1の進化」、
「ナレッジ・シンクタンク」から、
「ディープナレッジ・シンクタンク」への進化
について話します。
この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。
『シンクタンク進化論』全6回は、
CDでお聴きいただけます。












