社会起業家フォーラムにおいて、
「JSEF Community Mail」の配信を始めました

田坂です。

社会起業家フォーラム(JSEF)では
3月27日より、
「JSEF Community Mail」の配信を始めました。

このメールは、
フォーラム・メンバーの方々の
さまざまな活動やメッセージをお知らせするために
社会起業家フォーラムの登録メンバーの方々へ
お送りするものです。

この「JSEF Community Mail」が
フォーラム・メンバーの方々の活動の
相互交流や相互支援への一助となることを願います。

また、この「JSEF Community Mail」において
紹介させていただいたメッセージは、
下記のブログにも、掲載していますので
これらのメンバーの方へのメッセージは
ブログのコメントやトラックバックで、お送りください。


なお、これまで、サイトで紹介させていただいた方々についても、
このブログで、最新の活動を紹介させていただきますので
下記のサイトから、現在の活動をお知らせください。

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2007年03月29日 | インターネット

シンクタンク進化論 第1回
「21世紀のシンクタンク 5つの進化」

今週の「風の対話」では、
昨年7月に放送したシリーズ、

『シンクタンク進化論』の第1回、

「21世紀のシンクタンク 5つの進化」

をお送りします。

これまで、25年を超える歳月、
シンクタンクと呼ばれる世界で仕事をしてきました。
1981年に、民間企業で初めてシンクタンク業務に携り、
1987年からは、米国シンクタンク、バテル記念研究所において
世界のシンクタンカーと共に働き、
1990年には、日本総合研究所の設立に参画し、
そして、2000年、ソフィアバンクというシンクタンクを設立し
活動してきました。

その25年の歩みを通じて見えてきたものは、
社会とシンクタンクの未来の姿でした。

 21世紀、社会には「5つの変化」が起こり、
 シンクタンクは「5つの進化」を遂げていく。

そして、このビジョンにもとづき、
「5つの進化」を実現するために設立したのが、
ソフィアバンクでした。

これからの時代、シンクタンクは、
これまでのシンクタンクとは全く違った社会的機能へと
進化していきます。

そして、これからの知識社会においては、
すべての企業がシンクタンク機能を持ち、
すべてのビジネスパーソンにシンクタンカーの智恵が
求められるようになります。

この第1回では、シンクタンクの「第1の進化」、

 「ナレッジ・シンクタンク」から、
 「ディープナレッジ・シンクタンク」への進化

について話します。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『シンクタンク進化論』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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4月17日、紀伊國屋・新宿南店で
特別講演会が開催されます

田坂です。

来る4月17日火曜日に、
紀伊國屋書店 新宿南店において、
私の特別講演会

『プロフェッショナル進化論
 - 「個人シンクタンク」の時代が始まる』

が開催されます。

これまで、世の中で「知の集団」と呼ばれてきた
「シンクタンク」という組織。
その組織が担ってきた役割を、これからは、
一人のプロフェッショナルが担える時代になっていきます。

これからは、「知のネットワーク」を活用した
一人のプロフェッショナルが、
一人で様々な分野の「シンクタンク機能」を発揮し、
その「個人シンクタンク」の機能を身につけたプロフェッショナルが、
縦横に結びついて活躍する時代になっていきます。

その理由は、ただ一つ。

「ウェブ2・0革命」が到来したからです。

では、この革命を追い風として、
プロフェッショナルは、どうすれば、
「個人シンクタンク」へと進化していけるのか。

そのことを、「7つのシンクタンク力」と
「進化のための6つの戦略」として、語ります。


この特別講演会に参加を希望される方は、
下記の参加要項をご確認いただき、
お申し込みください。

日 時:4月17日火曜日
    19時から20時30分(開場18時30分)
会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
参加費:1000円
申込先:紀伊國屋サザンシアター
    電話予約 03-5361-3321
    (受付時間10時から18時30分)
付 記:会場ロビーで、著書を購入いただいた方へ
    講演会終了後、著書へのサイン会が行われます。

この講演会を企画していただいた
紀伊國屋書店・新宿南店の吉野裕司さん、
有難うございます。

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2007年03月22日 | 講演

なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか
第1回を再放送

今週の「風の対話」は、
多くの読者から、再放送の希望がありましたので、
先週までお送りしたシリーズ、
『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』の第1回、

 仕事における「ジョイ・ファクター」とは何か
 私にとっての「ジョイ・ファクター」とは何か

を、ふたたび、お送りします。

去る1月19日から21日の3日間、
ニューヨークに本拠を置くジャパン・ソサエティが
創立100周年を記念して実施している
「日米イノベーターズ・プロジェクト」の一環として、
東京において、リトリートが行われました。

この会合の冒頭に、キーノートとして、
私が、「ジョイ・ファクター」について語りました。
仕事における「働く喜び」や「働き甲斐」について
その根本にある思想について述べるとともに、
なぜ、いま「ジョイ・ファクター」が時代のテーマとなるのか、
そのことを、「知識社会」「複雑系」「ウェブ2.0革命」などを
キーワードとして、述べました。

このシリーズでは、このキーノートで語られた内容を、
その場で語れなかったことも含め、
さらに詳しく述べています。

そして、この第1回では、

 仕事における「ジョイ・ファクター」とは何か
 私にとっての「ジョイ・ファクター」とは何か

について話しています。
特に、私にとっての「ジョイ・ファクター」とは何かについては、
仕事だけでなく、人生を含め
「偶然」「矛盾」「一回」という言葉をキーワードとして語りました。

この番組をお聴きになりたい方は、
下記のサイトをご覧ください。

『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
3月の番組を公開しました。

田坂です。

3月1日より、インターネット・ラジオ局、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
新たに、10の番組の放送が始まりました。

まず、今月の第1番組では、

 『いま、なぜ「働き甲斐」が求められるのか』

を聴いていただけます。
さらに、第4番組では、
社会起業家ビジネスプラン・コンテスト
「STYLE 4th」において語った

 『なぜ、我々は、世界を変えたいと願うのか』

第6番組では、

 『マネジャーが語る夢
  - 部下の「教育」から「成長支援」へ』

を聴いていただけます。

また、ソフィアバンクの藤沢久美副代表のメッセージ

 『藤沢久美のキャリア・エッセイ 女性起業家の転機(2)』

 『藤沢久美のマネー・エッセイ 知っておきたいお金の常識』

 『藤沢久美のマネー・エッセイ 子どもに聞かせる「お金」の話』

なども、聴いていただけます。

そして、いつものように、
WEBOOK編集長でもある、松山真之助パートナーの

 『松山真之助が語る、本の魅力、魅力の本』

も楽しんでいただけます。

これらの番組をお聴きになりたい方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」のサイトをご覧ください。

なお、このネットラジオ局は、
ポッドキャスティングにも対応していますので、
いつでも、どこでも、自由に番組を聴いていただけます。

iTunesへの登録をご希望の方は、下記をご覧ください。

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2007年03月15日 | インターネット

なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか 第6回
どうすれば「働き甲斐」を高められるのか

今週は、シリーズ
『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』の第6回、

 どうすれば「働き甲斐」を高められるのか

をテーマとして話します。

これまで5回を通じて、仕事における「ジョイ・ファクター」、
すなわち、「働き甲斐」や「働く喜び」の大切さについて
語ってきました。

では、どうすれば、我々は、
その「ジョイ・ファクター」を高めていけるのか、
仕事の「働き甲斐」を高めていけるのか。

その問いに対して、個人、組織、社会のレベルで、
それぞれ大切なことを話しました。

個人においては、「夢と志」を語ること。
組織においては、「仕事の彼方」を語ること。
社会においては、「ビジョン」を語ること。

我々が「働き甲斐」を高めるためには、
その三つが、深く求められるのです。

この第6回、シリーズの最終回においては、
そのことについて話します。


『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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「起業応援フェア」において、
基調講演を行います

田坂です。

来る3月21日水曜日に開催される
全国商工会連合会主催の
「起業応援フェア」において、
基調講演を行います。

講演テーマは、

「これから何が起こるのか
 - ウェブ2.0革命が、資本主義のすべてを変えていく」

です。

いま世界を席巻している「ウェブ2・0革命」。
その本質は、
「衆知創発革命」「主客融合革命」「感性共有革命」
という三つの革命。

そして、これら三つの革命は、
新たな事業に挑戦する起業家にとって、
これから、大きな「追い風」を生み出していきます。

では、どうすれば、これら三つの革命を、
起業への「追い風」とすることができるのか。

この講演では、そのことを語ります。


なお、この「起業応援フェア」では、
参加を希望する方々への無料招待を行なっています。
講演会への参加を希望する方は、
下記のサイトでお申し込みください。


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2007年03月08日 | 講演

なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか 第5回
ボランタリー経済の時代と「働き甲斐」

今週は、シリーズ
『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』の第5回、

 ボランタリー経済の時代と「働き甲斐」

をテーマとして話します。

いま、社会全体において、なぜ「働き甲斐」が重要か。

その問いに対して、しばしば聞かれるのが、
「社会の生産性を挙げるため」との答えです。

しかし、そもそも「働き甲斐」とは、
社会の生産性を挙げるための「手段」ではなく、
それ自身が、人々の人生にとって
大切な意味と価値を持っている。

では、人々が、
「働き甲斐」を求めて仕事に取り組むとき、
社会において、何が起こるのか。

「ボランタリー経済」(善意の経済)の増大です。

そして、いま、「ウェブ2・0革命」が、
その「ボランタリー経済」を急速に拡大し、
社会における影響力を、
極めて大きなものにしようとしている。

この第5回では、そのことについて話します。

『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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『アントレ』4月号に
巻頭特別対談が掲載

田坂です。

雑誌『アントレ』4月号において、
創刊10周年を記念した
藤井薫編集長との巻頭特別対談

ニッポン全国 総・起業家時代がやってきた
- 世界を、そして、この人生をもっと豊かに -

が掲載されました。

この対談においては、
1.「起業」の質が大転換する時代がやってきた
2.日本型資本主義では「志」がキーワードになる
3.あらゆる世代、階層の起業家誕生を期待したい
4.楽天性と死生観を備えた起業家精神の必要性とは
という4つのテーマを語りました。

そして、この対談の最後に、
「死生観をどのように身に付けるかは、
 すべての起業家にとって、本質的な問いかけである」
とのメッセージを語りました。

『アントレ』編集部の藤井薫さん、天田幸宏さん
有り難うございました。

この対談に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年03月01日 | 新聞・雑誌

なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか 第4回
集団における「知の創発」が起こるとき

今週は、シリーズ
『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』の第4回、

 集団における「知の創発」が起こるとき

をテーマとして話します。

なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか。

その第二の理由は、企業や市場や社会が
「複雑系」としての性質を強めているからです。

では、「複雑系」としての性質が強まると、何が起こるのか。

新たな価値や秩序が「創発」するようになっていきます。
すなわち、外から働きかけなくとも、自然に生まれてくるのです。

そして、「複雑系」としての企業や市場や社会においては、
新たな知識や智恵も「創発」するようになっていきます。

では、こうした人間集団における「知の創発」が
起こるようにするためには、何が必要か。

実は、この「知の創発」において、最も重要なことは
「エゴ・マネジメント」なのです。

そして、そこに、
「働き甲斐」や「ジョイ・ファクター」というものの
もう一つの大切な役割があるのです。

この第4回では、そのことについて話します。

『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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