「社長TV」において、
私の連続インタビュー番組
「CSRとは」が放送されました

田坂です。

ブロードバンドテレビ「社長TV」において、
私の連続インタビュー番組の
第7シリーズが放送されました。

このシリーズでは、

「CSR(企業の社会的責任)とは」

と題して、5回にわたり語りました。

いま、世界的なCSRの潮流の中で、
我が国の多くの企業は、
「法令遵守」や「企業倫理」の問題に取り組んでいます。

しかし、我々が決して忘れてはならない
大切なことがあります。

企業の社会的責任とは、
「社会に対して悪しきことをしない」ということではない。

企業の本当の社会的責任とは、
「社会に対して良きことを為す」ことである。

我々は、そのことを忘れてはならないでしょう。

そして、そのことを理解するならば、
「企業の社会的責任」という言葉と、
「企業の社会貢献」という言葉は、
本来、同義語であるはず。

しかし、我が国の多くの企業は、
この「企業の社会貢献」という言葉も、
しばしば、誤解しているようです。

なぜなら、多くの企業が、
「企業の社会貢献」とは、
「利益の一部を使って、社会貢献の事業を行うこと」
であると思っているからです。

しかし、本当の「企業の社会貢献」とは、そうではない。

昔から、日本型経営においては、

「企業は、まず、本業を通じて社会貢献をする」

という精神の大切さが、語られてきました。

そのことを思い起こすならば、
いま、世界的なCSRの潮流の中で、我々が学ぶべきは、
海外のCSRの思想ではなく、
むしろ、古くから日本型経営の根本にある
「世のため、人のため」の精神なのでしょう。

このシリーズでは、そのことを語りました。

この番組に興味のある方は、
下記をご覧ください。

私の最新の番組とバックナンバーは、
「社長TV」の「インプレッション・ストリーム」のコーナーで、
いつでも好きな時間に、ご覧いただけます。

「社長TV」を運営する
青山プランニングアーツの尾中昭文さん、
内山隆さん、浦田夏実さん、中山仁美さん、
そして、スタッフの皆さん、
有り難うございます。

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2007年02月22日 | インターネット

なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか 第3回
智恵を学ぶとき、智恵が生まれるとき

今週は、新シリーズ
『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』の第3回、

 智恵を学ぶとき、智恵が生まれるとき

をテーマとして話します。

なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか。

その一つの理由は、「知識社会」が成熟しているからです。

では、「知識社会」が成熟すると、何が起こるのか。

「言葉で表せる知識」が価値を失っていき、代わって、
「言葉で表せない智恵」が価値を持つようになっていきます。

では、その「智恵」を身につけ、
「智恵」を発揮するためには、何が必要か。

実は、そこに、
「働き甲斐」や「ジョイ・ファクター」というものの
大切な役割があります。

この第3回では、そのことについて話します。

『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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NHK総合テレビの番組
「クローズアップ現代」に出演します

田坂です。

2月21日水曜日の19時半から20時に、
NHK総合テレビの番組
「クローズアップ現代」
に出演します。

番組のテーマは、「社会起業家」

この番組においては、今年第4回目を迎える
社会起業家のビジネスプラン・コンテスト
「STYLE」が特集されます。

このイベントは、毎年、私が
審査委員長を務めていますが、
今年も、素晴らしい社会起業家の方々が集まり、
情熱と志に満ちたプレゼンテーションを行いました。

今回のクローズアップ現代では、
こうした社会起業家をめざす若者たちを特集します。

私が代表を務めている「社会起業家フォーラム」も、
現在、全国から12000名の社会起業家が集まり
様々なテーマを掲げて社会変革の活動を行っています。

主要なメディアも
社会起業家に注目する時代を迎え、
いよいよ、「社会起業家の時代」が
幕を開けつつあるようです。

この番組に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2007年02月14日 | テレビ・ラジオ

なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか 第2回
「偶然」を楽しむ 「矛盾」を楽しむ

今週は、新シリーズ
『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』の第2回、

 「偶然」を楽しむ 「矛盾」を楽しむ

をテーマとして話します。

第1回では、「ジョイ・ファクター」とは何か
について述べましたが、この第2回では、
どうすれば、仕事や人生において
「ジョイ」、すなわち「働く喜び」や「生きる喜び」を
感じられるかを語ります。

もし、我々が、本当に仕事や人生において
深い「喜び」を味わいたいと願うならば、
理解すべき一つの逆説があります。

それは、何か。

「偶然」や「矛盾」を楽しむ。

そのことです。

いま、「いかにして、人生を計画通りに進めるか」
「いかにして、人生を自分の願望通りに実現するか」
といった人生観が溢れる時代に、
我々が気がつくべきは、その逆説でしょう。

この第2回では、そのことについて話します。

『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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紀伊國屋書店配信の「Kinocast」において、
インタビューが放送

田坂です。

紀伊國屋書店が読者の方々に配信している
お勧め書籍のポッドキャスティング
「Kinocast」において、
私のインタビューが放送されています。

このインタビューにおいては、
新著 『これから何が起こるのか』 について、
5回にわたり、お話しました。

インタビューを担当された五十川藍子さん
オトバンクの上田渉さん、
有り難うございました。

この番組に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

また、紀伊國屋書店新宿南店
サザンシアターで2月7日に開催される
私の特別講演会 「これから何が起こるのか」は、
お陰さまで好評をいただき、
開催1週間前に460席すべてが満席となりました。
座席予約が取れなかった読者の方々には、
お詫びを申し上げます。
また、次回の特別講演会にご参加いただければ
幸いです。

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2007年02月08日 | インターネット

なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか 第1回
仕事における「ジョイ・ファクター」とは何か
私にとっての「ジョイ・ファクター」とは何か

今週から「風の対話」は、新しいシリーズとなります。

シリーズのテーマは、

 なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか

です。

去る1月19日から21日の3日間、
ニューヨークに本拠を置くジャパン・ソサエティが
創立100周年を記念して実施している
「日米イノベーターズ・プロジェクト」の一環として、
東京において、リトリートが行われました。

この会合の冒頭に、キーノートとして、
私が、「ジョイ・ファクター」について述べました。
仕事における「働く喜び」や「働き甲斐」について
その根本にある思想について述べるとともに、
なぜ、いま「ジョイ・ファクター」が時代のテーマとなるのか、
そのことを、「知識社会」「複雑系」「ウェブ2.0革命」などを
キーワードとして、述べました。

このシリーズでは、このキーノートで語られた内容を、
その場で語れなかったことも含め、
さらに詳しく述べたいと思います。

この第1回では、まず、

 仕事における「ジョイ・ファクター」とは何か
 私にとっての「ジョイ・ファクター」とは何か

について話します。
特に、私にとっての「ジョイ・ファクター」とは何かについては、
仕事だけでなく、人生を含め
「偶然」「矛盾」「一回」という言葉をキーワードとして語ります。

『なぜ、いま「働き甲斐」が求められるのか』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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朝日新聞「A STAGE」において、
インタビューが掲載されました

田坂です。

1月14日、21日発行の朝日新聞
「A STAGE」において、
インタビューが掲載されました。

14日に掲載された第1回では、

 「目に見えない3つの報酬のために、人は働く」

また、21日掲載の第2回では、

 「仕事の究極の報酬は、人間としての成長である」

をテーマに、語りました。

ホワイトカラー・エグゼンプションの導入などをめぐり
労働と経営の間で激しい議論が交わされる時代。
その一方で、こうした「働き甲斐」や「仕事の報酬」についての
取材やインタビューを受ける機会が増えています。

それは、「生き残り」や「勝ち残り」
「サバイバル」という言葉が溢れる時代のなかで、
いま、多くの人々の心の奥深くに
「なぜ、我々は、一生懸命に働くのか」という
深い問いが生まれているからなのでしょう。

このインタビュー記事に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

インタビューを担当していただいた
トレンド・ブレーンの沢田史子さん
有り難うございました。

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2007年02月01日 | 新聞・雑誌

21世紀のリーダーが身につけるべき労働観
第4回 21世紀に求められる新たな労働観

今週は、シリーズ
「21世紀のリーダーが身につけるべき労働観」の第4回、

 21世紀に求められる新たな労働観

をテーマとして話します。

これからの時代、我々の抱くべき労働観は、
社会と経済の大きな変化の中で、
新たな労働観へと脱皮していくことが求められます。

では、社会と経済の大きな変化とは、何か。

 「知識社会」の深化
 「ボランタリー経済」の増大

その二つの変化が、これから
我々の労働観を大きく変えていきます。

この第4回、シリーズの最終回においては、
そのことについて話します。

『21世紀のリーダーが身につけるべき労働観』全4回は、
CDでお聴きいただけます。

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To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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