21世紀のリーダーが身につけるべき労働観
第3回 日本人の労働観とプロフェッショナリズム

今週は、新シリーズ
「21世紀のリーダーが身につけるべき労働観」の第3回、

 日本人の労働観とプロフェッショナリズム

をテーマとして話します。

日本人の労働観には、「働く」(はたらく)の意味を
「傍」(はた)を「楽」(らく)にすることと解する
深みある思想が宿っています。

日本では、多くの人々が、
ごく自然に「世のため、人のため」という言葉を口にし、
年を取っても、「世の中のお役に立ちたい」との気持ちを
抱いています。

しかし、こうした優れた思想の一方で、
日本人の労働観には、
「傍を楽にする」のではなく、
「皆で楽になる」というぬるま湯文化が忍び込む
落とし穴が潜んでいます。

それを象徴するのが、
最近、我が国の仕事の現場で目につく
「アマチュア的な甘え」の蔓延です。

本来、高度な「プロフェッショナルの腕」が求められる場面で
平然と「アマチュア水準の仕事」が行われている。

そこに、我が国の労働の現場が抱えている
一つの重要な問題があります。

この第3回では、その問題について話します。

『21世紀のリーダーが身につけるべき労働観』全4回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年01月25日 | テレビ・ラジオ


成長し続けるための77の言葉
PHP研究所, 2010年12月




未来の見える階段
サンマーク出版, 2010年12月




忘れられた叡智
PHP研究所, 2010年8月




まず、世界観を変えよ
英治出版, 2010年1月




ひとりのメールが職場を変える
英治出版, 2010年1月




Invisible Capitalism
JORGE PINTO BOOKS, 2010年1月




目に見えない資本主義
東洋経済新報社, 2009年7月




未来を予見する「5つの法則」
光文社, 2008年9月


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