今週は、新シリーズ
「21世紀のリーダーが身につけるべき労働観」の第2回、
労働観の背後にあるべき人間観と報酬観
をテーマとして話します。
我々の抱く「労働観」は、その背後にある、
「人間観」によって、強い影響を受けます。
例えば、
人間は、多くの給料を与えれば、一生懸命に働く
人間は、生き残れない状況が迫れば、必死に働く
そうした人間観からは、寂しい労働観しか生まれてきません。
また、我々の抱く「労働観」は、その背後にある
「報酬観」によっても、大きな影響を受けます。
すなわち、仕事の報酬として、
「給料や年収」「役職や地位」
という「目に見える報酬」だけを見つめる報酬観と
「働き甲斐ある仕事」「職業人としての能力」
「人間としての成長」「良き仲間との出会い」
といった「目に見えない報酬」を見つめる報酬観では、
その労働観の深みに、大きな違いが生じてきます。
この第2回では、
これからの時代に、我々が
深みある労働観を抱くために求められる
人間観、報酬観、組織観、人材観、リーダー観、
そして、利益観について話します。
『21世紀のリーダーが身につけるべき労働観』全4回は、
CDでお聴きいただけます。












