21世紀のリーダーが身につけるべき労働観
第2回 労働観の背後にあるべき人間観と報酬観

今週は、新シリーズ
「21世紀のリーダーが身につけるべき労働観」の第2回、

 労働観の背後にあるべき人間観と報酬観

をテーマとして話します。

我々の抱く「労働観」は、その背後にある、
「人間観」によって、強い影響を受けます。
例えば、
人間は、多くの給料を与えれば、一生懸命に働く
人間は、生き残れない状況が迫れば、必死に働く
そうした人間観からは、寂しい労働観しか生まれてきません。

また、我々の抱く「労働観」は、その背後にある
「報酬観」によっても、大きな影響を受けます。
すなわち、仕事の報酬として、
 「給料や年収」「役職や地位」
という「目に見える報酬」だけを見つめる報酬観と
 「働き甲斐ある仕事」「職業人としての能力」
 「人間としての成長」「良き仲間との出会い」
といった「目に見えない報酬」を見つめる報酬観では、
その労働観の深みに、大きな違いが生じてきます。

この第2回では、
これからの時代に、我々が
深みある労働観を抱くために求められる
人間観、報酬観、組織観、人材観、リーダー観、
そして、利益観について話します。

『21世紀のリーダーが身につけるべき労働観』全4回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年01月17日 | テレビ・ラジオ


成長し続けるための77の言葉
PHP研究所, 2010年12月




未来の見える階段
サンマーク出版, 2010年12月




忘れられた叡智
PHP研究所, 2010年8月




まず、世界観を変えよ
英治出版, 2010年1月




ひとりのメールが職場を変える
英治出版, 2010年1月




Invisible Capitalism
JORGE PINTO BOOKS, 2010年1月




目に見えない資本主義
東洋経済新報社, 2009年7月




未来を予見する「5つの法則」
光文社, 2008年9月


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