21世紀のリーダーが身につけるべき労働観
第1回 「生産性」という言葉の落とし穴

今週から「風の対話」は、新しいシリーズとなります。

シリーズのテーマは、

 「21世紀のリーダーが身につけるべき労働観」

です。

いま、社会全体の構造改革が進められ、
市場での競争は激化し、
企業には競争原理と成果主義が導入されています。

こうした時代に、世の中では、
「生き残り」「勝ち残り」「サバイバル」といった
寂しい言葉が、マスコミで声高に叫ばれる一方で、

多くの人々は、
「我々は、なぜ働くのか」という問いや
「仕事の報酬とは何か」という問いを、心中深く抱き、
「働き甲斐」や「働く喜び」を求めて歩んでいます。

では、こうした時代に、
経営者や政治家、官僚などのリーダーは、
いかなる「労働観」を抱くべきでしょうか。

21世紀において、
この国のリーダーが抱くべき、
深みある「労働観」とは、何か。

この第1回では、まず、

 「生産性」という言葉の落とし穴

について話します。

『21世紀のリーダーが身につけるべき労働観』全4回は、
CDでお聴きいただけます。

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2007年01月11日 | テレビ・ラジオ


成長し続けるための77の言葉
PHP研究所, 2010年12月




未来の見える階段
サンマーク出版, 2010年12月




忘れられた叡智
PHP研究所, 2010年8月




まず、世界観を変えよ
英治出版, 2010年1月




ひとりのメールが職場を変える
英治出版, 2010年1月




Invisible Capitalism
JORGE PINTO BOOKS, 2010年1月




目に見えない資本主義
東洋経済新報社, 2009年7月




未来を予見する「5つの法則」
光文社, 2008年9月


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