紀伊國屋書店において、
特別講演会と著者フェアが開催されます

田坂です。

先週、お伝えしたように、
2月7日水曜日に
新宿の紀伊國屋サザンシアターにおいて、
私の特別講演会
「これから何が起こるのか」
が開催されますが、
この講演会の終了後、著書を購入された方への
サイン会も開催されます。

日 時:2月7日水曜日
    19時から20時30分(開場18時30分)
会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
参加費:1000円
付 記:講演会終了後、150名限定で、
    著書へのサイン会が開催されます。

※前売券の販売は終了いたしました。
 聴講をご希望の方は、
 当日券を若干数ですが、ご用意しておりますので、
 ご利用いただければ幸いです。

なお、この講演会の開催にあわせて、
1月20日から講演会当日の2月7日まで、
紀伊國屋書店・新宿南店の3階において、
私の著者フェアが開催されています。

この著者フェアでは、
「新しい時代の生き方と働き方」をテーマに、
私の著書15冊が紹介されています。

『これから何が起こるのか』
『使える弁証法』
『これから働き方はどう変わるのか』
『これから知識社会で何が起こるのか』
『自分であり続けるために』
『仕事の思想』
『仕事の報酬とは何か』
『人生の成功とは何か』
『未来を拓く君たちへ』
『なぜ、時間を生かせないのか』
『なぜマネジメントが壁に突き当たるのか』
『意思決定12の心得』
『知的プロフェッショナルへの戦略』
『企画力』
『営業力』

この特別講演会とブックフェアを企画、開催していただいた
紀伊国屋書店の吉野裕司さんにお礼を申し上げます。

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2007年01月25日 | 講演

21世紀のリーダーが身につけるべき労働観
第3回 日本人の労働観とプロフェッショナリズム

今週は、新シリーズ
「21世紀のリーダーが身につけるべき労働観」の第3回、

 日本人の労働観とプロフェッショナリズム

をテーマとして話します。

日本人の労働観には、「働く」(はたらく)の意味を
「傍」(はた)を「楽」(らく)にすることと解する
深みある思想が宿っています。

日本では、多くの人々が、
ごく自然に「世のため、人のため」という言葉を口にし、
年を取っても、「世の中のお役に立ちたい」との気持ちを
抱いています。

しかし、こうした優れた思想の一方で、
日本人の労働観には、
「傍を楽にする」のではなく、
「皆で楽になる」というぬるま湯文化が忍び込む
落とし穴が潜んでいます。

それを象徴するのが、
最近、我が国の仕事の現場で目につく
「アマチュア的な甘え」の蔓延です。

本来、高度な「プロフェッショナルの腕」が求められる場面で
平然と「アマチュア水準の仕事」が行われている。

そこに、我が国の労働の現場が抱えている
一つの重要な問題があります。

この第3回では、その問題について話します。

『21世紀のリーダーが身につけるべき労働観』全4回は、
CDでお聴きいただけます。

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「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
新たに、10の番組の放送が始まりました。

田坂です。

1月15日より、インターネット・ラジオ局、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
新たに、10の番組の放送が始まりました。

まず、今月の第1番組では、

 『21世紀のリーダーが身につけるべき労働観』

を聴いていただけます。
さらに、第4番組では、

 『「ダブル・レインボウ」小泉清人
  - 田坂広志の薦める音楽アルバム』

第6番組では、

 『インキュベーションの思想
  - 複雑系の科学と知識創発の技法』

を聴いていただけます。

また、ソフィアバンクの藤沢久美副代表のメッセージ

 『藤沢久美のキャリア・エッセイ 女性起業家の転機(1)』

 『藤沢久美のマネー・エッセイ  子どもに聞かせる「お金」の話(2)』

 『藤沢久美のビジネス・エッセイ いいものを作っても売れない』

なども、聴いていただけます。

そして、いつものように、
WEBOOK編集長でもある、松山真之助パートナーの

 『松山真之助が語る、本の魅力、魅力の本』

も楽しんでいただけます。

これらの番組をお聴きになりたい方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」のサイトをご覧ください。

なお、このネットラジオ局は、
ポッドキャスティングにも対応していますので、
いつでも、どこでも、自由に番組を聴いていただけます。

iTunesへの登録をご希望の方は、下記をご覧ください。

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2007年01月17日 | インターネット

21世紀のリーダーが身につけるべき労働観
第2回 労働観の背後にあるべき人間観と報酬観

今週は、新シリーズ
「21世紀のリーダーが身につけるべき労働観」の第2回、

 労働観の背後にあるべき人間観と報酬観

をテーマとして話します。

我々の抱く「労働観」は、その背後にある、
「人間観」によって、強い影響を受けます。
例えば、
人間は、多くの給料を与えれば、一生懸命に働く
人間は、生き残れない状況が迫れば、必死に働く
そうした人間観からは、寂しい労働観しか生まれてきません。

また、我々の抱く「労働観」は、その背後にある
「報酬観」によっても、大きな影響を受けます。
すなわち、仕事の報酬として、
 「給料や年収」「役職や地位」
という「目に見える報酬」だけを見つめる報酬観と
 「働き甲斐ある仕事」「職業人としての能力」
 「人間としての成長」「良き仲間との出会い」
といった「目に見えない報酬」を見つめる報酬観では、
その労働観の深みに、大きな違いが生じてきます。

この第2回では、
これからの時代に、我々が
深みある労働観を抱くために求められる
人間観、報酬観、組織観、人材観、リーダー観、
そして、利益観について話します。

『21世紀のリーダーが身につけるべき労働観』全4回は、
CDでお聴きいただけます。

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2月7日、紀伊國屋・新宿南店で
特別講演会が開催されます

田坂です。

来る2月7日水曜日に、
紀伊國屋書店 新宿南店において、
私の特別講演会

『これから何が起こるのか
 - 「ウェブ2.0革命」が資本主義のすべてを変えていく』

が開催されます。

この講演会は、同名の新著の出版を記念して、
紀伊國屋書店が開催してくれるものです。

お陰様で、この新著は、
アマゾンでも、在庫切れが続くほど
好評をいただいていますが、
紙数の制約から、本書において書けなかったことも含め、
この講演会では、話をしたいと思います。

日 時:2月7日水曜日
    19時から20時30分(開場18時30分)
会 場:紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階)
参加費:1000円
申込先:紀伊國屋サザンシアター
    ※前売分の販売は、終了いたしました。

付 記:講演会終了後、著書へのサイン会が行われます。


この講演会を企画していただいた
紀伊國屋書店・新宿南店の吉野裕司さん、
有難うございます。

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2007年01月11日 | 講演

21世紀のリーダーが身につけるべき労働観
第1回 「生産性」という言葉の落とし穴

今週から「風の対話」は、新しいシリーズとなります。

シリーズのテーマは、

 「21世紀のリーダーが身につけるべき労働観」

です。

いま、社会全体の構造改革が進められ、
市場での競争は激化し、
企業には競争原理と成果主義が導入されています。

こうした時代に、世の中では、
「生き残り」「勝ち残り」「サバイバル」といった
寂しい言葉が、マスコミで声高に叫ばれる一方で、

多くの人々は、
「我々は、なぜ働くのか」という問いや
「仕事の報酬とは何か」という問いを、心中深く抱き、
「働き甲斐」や「働く喜び」を求めて歩んでいます。

では、こうした時代に、
経営者や政治家、官僚などのリーダーは、
いかなる「労働観」を抱くべきでしょうか。

21世紀において、
この国のリーダーが抱くべき、
深みある「労働観」とは、何か。

この第1回では、まず、

 「生産性」という言葉の落とし穴

について話します。

『21世紀のリーダーが身につけるべき労働観』全4回は、
CDでお聴きいただけます。

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To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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