新著『これから何が起こるのか』を
紹介していただきました

田坂です。

去る11月22日に、私の新たな著作、

『これから何が起こるのか
 - 我々の働き方を変える「75の変化」』

を上梓しました。

お陰さまで、本書は、
多くの方々にお読みいただいており、
また、松山真之助さんが発行するメールマガジン
「Webook of the Day」を始め、
様々なサイトやメールマガジンでも紹介していただきました。

松山さんを始めとする
ウェブサイト運営者や
メールマガジン発行者の方々に
お礼を申し上げます。

この新著『これから何が起こるのか』に関する
読者の書評や感想にご興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

「Webook of the Day」
「これから何が起こるのか」

御茶ノ水ではたらくベンチャー記者の日記
田坂広志さんの新刊「これから何が起こるのか」を読んで。

ジョブウェブキャリア
これから何が起こるのか - 我々の働き方を変える「75の変化」

30代ビジネスマンを救う!【MIND‐EDGE Cafe】
WEB2.0革命で和風が見直される。

即席の足跡《CURIO DAYS》
田坂さんの新刊

メディカルコミュニケーション・医薬品マーケティング
「これから何が起こるのか」 田坂 広志

半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう!
LOHAS×Web2.0×天職

Tatsuya的、起業への道のり
これから何が起こるのか

遊女
これから何が起こるのか 田坂広志著  PHP研究所

知財ブログ
これから何が起こるのか

We all follow United !
これから何が起こるのか

マインドリーディング
これから何が起こるのか

老舗日本酒蔵元「司牡丹」社長が語る裏バナシblog 「口は幸せのもと!」
ウェブ2.0革命がすべてを変える!
「これから何が起こるのか」は必読書ぜよ!

珈琲プレス~おいしい珈琲と本があれば幸せ
これから何が起こるのか


また、ソフィアバンク・ラジオ・ステーションにおいて、
この新著について語った番組、

 『これから何が起こるのか』
  田坂広志 資本主義の未来を語る

を放送しています。

この番組をお聴きになりたい方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」のサイトをご覧ください。

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2006年12月21日 | 書籍

風の言葉 第10回
永遠の一瞬

今週は、これまでにお送りした「風の対話」の中から
私の著作について語ったシリーズ
「風の言葉」の第10回、

 永遠の一瞬

を、お送りします。

1998年に、ある雑誌に寄稿した私のエッセイ
『メメント・モリ - 死を忘れるな』において
次の言葉が語られています。

 この地上に束の間の生を受け、
 駆け抜けるように去っていく無数の人々のなかで、
 我々が、その短い生涯において「縁」を得るのは、
 わずか一握りの人々に過ぎない。


夜空を見上げるとき、
ふと、この言葉を思い出します。

137億年前に生まれた、この宇宙。
その悠久の時間の流れに比べるならば、
わずか80年の我々の人生は、
まさに「束の間」、
「一瞬」と呼ぶべき生です。

しかし、たとえ「一瞬」の生でも、
それは、
「永遠の一瞬」。

そのことに気がつくとき、
この人生において、巡り会う人々、
そして、与えられる出来事が、
不思議な光景として、見えてきます。

この「風の対話」では、そのことを語りました。


『風の言葉』全10回は、
CDでお聴きいただけます。


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『Voice』1月号において、
小論が掲載されました

田坂です。

12月10日に発売された雑誌、
『Voice』1月号の特集、

「もっと強くなる日本経済
 - 日本経済・強化プラン」

において、私の小論が掲載されました。

小論のテーマは、

 「ウェブ2.0革命」は追い風だ

です。

先日上梓した私の新著
『これから何が起こるのか』(PHP研究所)
において述べたように、
米国のシリコンバレーから始まった「ウェブ2.0革命」は、
これから、資本主義のすべてを変えていきます。

しかし、不思議なことに、
その結果到来する世界は、
なぜか、懐かしい日本的な精神や文化が
大切な意味を持つ世界なのです。

そして、そのことに気がつくとき、我々は、
いま世界を席捲しつつある「ウェブ2.0革命」を、
日本経済にとっての「追い風」とすることができるのです。

この小論では、そのことを述べました。

この論文に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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2006年12月14日 | 新聞・雑誌

風の言葉 第9回
「知の営み」に求められる覚悟

今週は、これまでにお送りした「風の対話」の中から
私の著作について語ったシリーズ
「風の言葉」の第9回、

 「知の営み」に求められる覚悟

を、お送りします。

1997年に上梓した私の著作
『複雑系の知』(講談社)の最終章において
次の言葉が語られています。

 我々が、歴史や政治を語るとき、
 その知の営みにおいて、
 決して忘れてはならないことがある。
 それは、
 その歴史の瞬間そのものを現実に生きた人々に対する
 深い共感の思いを持つことである。

我々は、イラク戦争での死傷者の数や、
アフリカの飢饉での餓死者や難民の数を語るとき、
しばしば、そのことを単なる統計の数字として
語ってしまうことがあります。
しかし、その数字の奥には、
まぎれもなく、
その歴史の現実を生きている人々の
かけがえのない命と人生があります。

その人々への深い共感を持つこと。

それが、我々の「知の営み」において、
決して忘れてはならない覚悟なのでしょう。

この「風の対話」では、そのことを語りました。


『風の言葉』全10回は、
CDでお聴きいただけます。

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「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
新たに、10の番組の放送が始まりました。

田坂です。

12月4日より、インターネット・ラジオ局、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
新たに、10の番組の放送が始まりました。

まず、今月の第1番組では、

 『これから何が起こるのか』
   田坂広志 資本主義の未来を語る

を聴いていただけます。
さらに、第4番組では、

 『「ウェブ2.0革命」でも変わらぬ 時間の「三つの理」』

第6番組では、

 『未来の世代への恩返し - なぜ、我々は、後進を育てるのか』

を聴いていただけます。

また、ソフィアバンクの藤沢久美副代表のメッセージ

 『藤沢久美のビジネス・エッセイ  こだわれば、ノウハウが売れる』

 『藤沢久美のキャリア・エッセイ  年末年始に読みたい本』

 『藤沢久美のマネー・エッセイ  子供に聞かせる「お金」の話(1)』

なども、聴いていただけます。

そして、いつものように、
WEBOOK編集長でもある、松山真之助パートナーの

 『松山真之助が語る、本の魅力、魅力の本』

も楽しんでいただけます。

これらの番組をお聴きになりたい方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」のサイトをご覧ください。

なお、このネットラジオ局は、
ポッドキャスティングにも対応していますので、
いつでも、どこでも、自由に番組を聴いていただけます。

iTunesへの登録をご希望の方は、下記をご覧ください。

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2006年12月06日 | インターネット

「ウェブ2.0革命」とは何か 第3回
「ウェブ2.0革命」は、何をもたらすか

今週は、シリーズ『「ウェブ2.0革命」とは何か』の第3回、

 「ウェブ2.0革命」は、何をもたらすか

をテーマとして話します。

1995年に始まった「ネット革命」。
「ウェブ1.0革命」とでも呼ぶべき
この革命の本質は、次の3つの革命でした。

(1)情報バリアフリー革命
(2)草の根メディア革命
(3)ナレッジ共有革命

そして、2005年に始まった「ウェブ2.0革命」によって、
この3つの革命が、それぞれ、
次の3つの革命に進化し、深化していきます。

(1)衆知創発革命
(2)主客融合革命
(3)感性共有革命

では、なぜ、
「情報バリアフリー革命」が「衆知創発革命」へと進化するのか。
「草の根メディア革命」が「主客融合革命」へと進化するのか。
「ナレッジ共有革命」が「感性共有革命」へと進化するのか。

この第3回では、そのことを話します。

『「ウェブ2.0革命」とは何か』全3回は、
CDでお聴きいただけます。

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To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

本書への書評や感想は、
こちらからご覧ください

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