「NIKKEI NET」において、
インタビューが掲載されました

田坂です。

日本経済新聞社のウェブサイト
「NIKKEI NET」において、
私のインタビューが掲載されました。

インタビューのテーマは、

 「プロフェッショナルとは何か」

です。

「プロフェッショナルは、腕を磨いて自分の商品価値を高める」
という誤った価値観が溢れる時代。
真のプロフェッショナルは、
「自分の商品価値」を高め、高い年俸を取るためではなく、
「仕事の報酬は仕事だ」という価値観によって、
腕を磨き続ける人物のことです。

では、プロフェッショナルにとって、
「仕事の報酬」とは何か。

このインタビューでは、そのことを語りました。

このネットの記事に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

日本経済新聞社 電子メディア局の
草間正史さん、有り難うございました。

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2006年10月26日 | インターネット

「大学進化論」第9回
ソーシャル・キャピタルの5つの資本

今週は、シリーズ「大学進化論」の第9回、

 ソーシャル・キャピタルの5つの資本

をテーマとして話します。

大学が、「ソーシャル・イノベーション」を牽引していく
イノベーター・ユニバーシティをめざすためには、
大学の周辺に「ソーシャル・キャピタル」、
すなわち、「知識社会における社会資本」を
形成していく必要があります。

このソーシャル・キャピタルには「5つの資本」がありますが、
前回は、このうち、
(1)ナレッジ・キャピタル(知識資本)
(2)リレーション・キャピタル(関係資本)
(3)トラスト・キャピタル(信頼資本)
という3つの資本について、話しました。

5つの資本のさらに2つの資本は、
(4)ブランド・キャピタル(評判資本)
(5)カルチャー・キャピタル(文化資本)
ですが、
では、この2つの資本は、いかなる資本なのか。
そして、大学は、
この2つの資本を、いかにして形成すればよいのか。
特に、これからの「ウェブ2.0革命」の時代において、
それを形成するために、いかなる戦略を取れば良いのか。

この第9回では、そのことを話します。

『大学進化論』全11回は、
CDでお聴きいただけます。

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『THE21』11月号において、
連載・第2回が掲載されました

田坂です。

10月10日に発売された雑誌、
『THE21』11月号において、
私の連載・第2回が掲載されました。

連載のテーマは、

 田坂広志の「ウェブ2.0革命」論

です。

先月の連載・第1回は、ビジネス編として、
「ウェブ2.0革命」の3つの革命、
「衆知創発の革命」「主客融合の革命」「感性共有の革命」
について述べました。

今月の連載・第2回、人材編においては、
この3つの革命が、それぞれ、
我々プロフェッショナルに、
いかなる能力を求めるのか、
そのことを、

(1)智恵が集まる力
   ボランティア貢献力
   コミュニティ共感力
   コンセプト提案力
(2)アクションを生み出す力
   エゴドライブ抑制力
   ウェブマナー配慮力
   アクション創発力 
(3)智恵を感じ取る力
   シンパシー感得力
   イメージ伝達力
   パーソナリティ表現力

という「3つの力・9つの能力」として、述べました。

この連載のPDFを、
下記のサイトよりお読みいただけます。

PHP研究所の中村康教さん、
ライターの森川直樹さん、
有り難うございました。

また、ソフィアバンク・ラジオ・ステーションにおいては、
この連載と関連して、

 「ウェブ2.0革命」でも変わらぬビジネスと商売の「三つの理」

を放送しています。

この番組をお聴きになりたい方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」
のサイトをご覧ください。

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2006年10月19日 | 新聞・雑誌

「大学進化論」第8回
ソーシャル・イノベーションの時代

今週は、シリーズ「大学進化論」の第8回、

 ソーシャル・イノベーションの時代

をテーマとして話します。

米国のシリコンバレーにおいて、
スタンフォード大学は、
この地域の「ビジネス・イノベーション」の
中心になっています。

しかし、これからの時代、
我が国の大学は、
ただ、スタンフォード大学を模倣して
「ビジネス・イノベーション」の中心になるだけでなく、
新たな社会の要請として、
「ソーシャル・イノベーション」の中心に
なっていかなければなりません。

では、どのようにすれば、それを実現できるのか。

そのためには、
我が国の大学は、大学の周辺に、
「ソーシャル・キャピタル」を形成していく必要があります。

では、「ソーシャル・キャピタル」とは、何か。
そして、それを、いかにして形成していくか。

この第8回では、そのことを話します。

『大学進化論』全11回は、
CDでお聴きいただけます。

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「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
10月の番組の放送が始まりました。

田坂です。

10月2日より、インターネット・ラジオ局、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
新たに、10の番組の放送が始まりました。

まず、今月の第1番組では、

 『なぜ、「直観力」が身につかないのか』

を聴いていただけます。
さらに、第4番組では、

 『リーダーが身につけるべき「言葉の力」とは何か』

第5番組では、

 『「ウェブ2.0革命」でも変わらぬビジネスの理』

を聴いていただけます。

また、ソフィアバンクの藤沢久美副代表のメッセージ

 『藤沢久美のビジネス・エッセイ  必ず売れる商品開発』

 『藤沢久美のキャリア・エッセイ  聴くということ』

なども、聴いていただけます。

そして、いつものように、
WEBOOK編集長でもある、松山真之助パートナーの

 『松山真之助が語る、本の魅力、魅力の本』

も楽しんでいただけます。

これらの番組をお聴きになりたい方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」のサイトをご覧ください。

なお、このネットラジオ局は、
ポッドキャスティングにも対応していますので、
いつでも、どこでも、自由に番組を聴いていただけます。

iTunesへの登録をご希望の方は、下記をご覧ください。

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2006年10月11日 | インターネット

「大学進化論」第7回
イノベータ・ユニバーシティへの進化

今週は、シリーズ「大学進化論」の第7回、

 イノベータ・ユニバーシティへの進化

をテーマとして話します。

21世紀の大学の進化、その第三のビジョンは
「イノベータ・ユニバーシティ」への進化です。

いま、国を挙げて「構造改革」に取り組む時代。
この時代に、これからの社会は、
その隅々で、様々な改革が不断に行われる
「改革社会」になっていきます。

では、この「構造改革」の時代に、
いま、最も深く問われていることは、何か。

 誰が、この改革を担うのか。

そのことです。

すなわち、政府や識者が、
どれほど素晴らしい改革のビジョンや政策を語っても、
この社会の隅々で、その改革に情熱を持って取り組む人々が
無数に生まれてこないかぎり、
この社会の改革は、決して実現しないでしょう。

従って、これからの時代の大学の役割は、
この社会の変革を担う
「イノベータ」と呼ばれる人材を
思いを込めて育て、世に送り出すことです。

言葉を換えれば、
大学は、この社会の変革の中心、すなわち、
「ソーシャル・イノベーション・センター」に
なっていくのです。

この第7回では、そのことを話します。

『大学進化論』全11回は、
CDでお聴きいただけます。

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「人は何のために働くのか」をテーマに、
特別講演を行います

田坂です。

来る10月28日土曜日に開催される
日経エデュケーションチャレンジシンポジウム
「働くということ
 大人は今、子供たちに何を語るのか」
において、特別講演を行います。

講演のテーマは、
「人は何のために働くのか」
です。

これまで私は、
『なぜ、働くのか』や
『仕事の報酬とは何か』
『これから働き方は、どう変わるのか』という著書を通じて

「人は何のために働くのか」

について語ってきました。

しかし、この問いは、実は、

「人は何のために生きるのか」

と同じ深みを持った問いに他なりません。

そして、その答えを得るためには、
「働く」とは何か、
「報酬」とは何か、
「成功」とは何か、
そうした言葉の意味を、深く見つめることが求められます。

では、この問いに、いかに答えるか。

この講演では、そのことを話します。

なお、このシンポジウムでは、
400名の方々の無料招待が行われています。
シンポジウムへの参加を希望する方は、
下記のサイトでお申し込みください。

このシンポジウムを主催・運営される
日本経済新聞社の中西義和さん、
教育と探求社の宮地勘司さん、佐々木孝仁さん
有り難うございます。

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2006年10月05日 | 講演

「大学進化論」第6回
「キャリアパス」から「ライフワーク」へ

今週は、シリーズ「大学進化論」の第6回、

「キャリアパス」から「ライフワーク」へ

をテーマとして話します。

これまでの大学は、学生に対して
「専門知識」を教え、「専門資格」を与え、
その「キャリアパス」を支援するという
社会的役割を果たしてきました。

しかし、これからの時代の大学は、
様々な年齢、様々な階層の人々が集まり、
それぞれの職業を通じて成し遂げるべき
「ライフワーク」を見出す場となっていきます。

そのとき、人々が大学で身につけるべきは、
「専門的な知識」や「職業的な智恵」に加えて、

「志」と「使命感」

です。

大学は、その意味で、
「働き方」だけでなく、「生き方」を
深く学ぶ場となっていくでしょう。

この第6回では、そのことを話します。

『大学進化論』全11回は、
CDでお聴きいただけます。

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To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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