「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
講演『なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか』
を放送しています

田坂です。

「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」では、
8月1日に、新たに10の番組を公開しましたが、
その第1番組として、
多くの方々から深い共感をいただいた私の講演、

 『なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか』

を、放送しています。

我々が、人生において
「志」を抱いて生きることの意味を、

 「悔いの無い人生」
 「満たされた人生」
 「香りある人生」
 「大いなる人生」
 「成長し続ける人生」

という「五つの生き方」の原点から
語りました。
そして、

 「志」と「野心」の違いは、何か。
 「使命」という言葉の真の意味は、何か。

という問いを通じて、
新しい時代の生き方と働き方について
語りました。

この講演をお聴きになりたい方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」のサイトをご覧ください。

なお、このネットラジオ局は、
ポッドキャスティングにも対応していますので、
いつでも、どこでも、自由に番組を聴いていただけます。

iTunesへの登録をご希望の方は、下記をご覧ください。


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2006年08月30日 | インターネット

「大学進化論」第1回
「21世紀の社会が求める大学の3つの進化」

今週から「風の対話」は、新しいシリーズとなります。

シリーズのテーマは、

「大学進化論」

です。

その第1回は、

「21世紀の社会が求める大学の3つの進化」

をテーマとして話します。

21世紀の大学は、
いかなる大学へと進化していかなければならないのか。

そのことを考えるためには、
これからどのような社会が到来するかを、考える必要があります。

では、これから、いかなる社会が到来するのか。
大学の進化を考えるとき、深く見つめておくべきは、
次の3つの社会の到来です。

 「知識社会」の到来
 「高齢社会」の到来
 「改革社会」の到来

そして、これら3つの社会の到来にともなって、
大学は、次の3つの機能を統合した大学へと
進化していかなければなりません。

 「プロフェッショナル・ユニバーシティ」
 「ライフワーカー・ユニバーシティ」
 「イノベーター・ユニバーシティ」

この「大学進化論」のシリーズでは、
そのビジョンについて語ります。

そして、この第1回では、まず、

 「知識社会」とは何か。
 そして、その社会が求める
 「プロフェッショナル・ユニバーシティ」とは何か

について話します。

『大学進化論』全11回は、
CDでお聴きいただけます。

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「社長TV」において、
私の連続インタビュー番組の
第4シリーズが放送されました

田坂です。

ブロードバンドテレビ「社長TV」において、
私の連続インタビュー番組の
第4シリーズが放送されました。

このシリーズでは、

「知識社会のこれから」

と題して、6回にわたり語りました。

知識社会には、世の中の常識とは異なり、
一つの「逆説」があります。

知識社会とは、知識が価値を失っていく社会。

ネット革命によって、「言葉で表せる知識」ならば、
誰でも手に入れることができるようになった時代。
その時代において、「知識」は価値を失っていきます。
その結果、ますます大きな価値を持ち始めるのは、
「言葉で表せない智恵」です。

例えば、経営者に閃く、鋭い「直観」
経営者が語る、言葉を超えた「言霊」
経営者の持つ、人間としての「香り」

では、これからの知識社会において、
そうした「直観」「言霊」「香り」は、
どのようにして生まれてくるのか。

このシリーズでは、そのことを語りました。

この番組に興味のある方は、
下記をご覧ください。

なお、この番組は、毎週月曜日に更新されます。
私の最新の番組とバックナンバーは、
「社長TV」の「インプレッション・ストリーム」のコーナーで、
いつでも好きな時間に、ご覧いただけます。

「社長TV」を運営する
青山プランニングアーツの尾中昭文さん、
内山隆さん、浦田夏実さん、中山仁美さん、
そして、スタッフの皆さん、
有り難うございます。

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2006年08月23日 | インターネット

「シンクタンク進化論」第6回
「21世紀の知のパラダイム転換をめざして」

今週は、シリーズ「シンクタンク進化論」の最終第6回、

「21世紀の知のパラダイム転換をめざして」

をテーマとして話します。

これまで、シンクタンクの「5つの進化」について、

(1)「ディープナレッジ・シンクタンク」への進化、
(2)「ネットワーク・シンクタンク」への進化、
(3)「コミュニティ・シンクタンク」への進化
(4)「インキュベーション・シンクタンク」への進化
(5)「パラダイム・シンクタンク」への進化

という5つの進化を述べてきました。

では、これら5つの進化を通じて、
シンクタンクがめざすものは、究極、何か。

 21世紀の人類社会における
 「知のパラダイム」の転換

それが、これからの時代のシンクタンクの、
最も大切な役割になっていくでしょう。

すなわち、20世紀の人類社会において
支配的な知のパラダイムであった「機械論パラダイム」を、
21世紀に求められる「生命論パラダイム」へと転換すること。

それが、21世紀のシンクタンクがめざすべき
最も大切な役割になっていきます。

では、シンクタンクは、どのようにして、
この社会に根深く存在する「機械論パラダイム」の世界観を、
「生命論パラダイム」の世界観へと、
転換していくことができるのか。

それは、決して、メディアやセミナーを通じての
啓蒙や教育などの方法によってではありません。

21世紀のシンクタンクは、この社会において、
人々の新たな行動や、企業の新たな事業の創発を促すことによって、
自然に、「機械論パラダイム」の世界観を
「生命論パラダイム」の世界観へと
転換していくことができるのです。

なぜなら、科学や技術、そして、資本主義という
20世紀の「機械論パラダイム」の中から生まれてきたものが、
実は、これからの21世紀、
自然に「生命論パラダイム」へと転換していくからです。

それを象徴するのが、「インターネット革命」です。

これは、まさに最先端の科学技術の中から生まれてきた革命ですが、
実は、その中には、極めて「生命論的な価値観や行動原理」が
含まれているのです。

だから、21世紀のシンクタンクは、
このインターネット革命によって生まれてくる
人々の様々な行動を促し、企業の様々な事業を支援するだけで、
自然に、世の中に存在する知のパラダイムを、
「機械論パラダイム」から「生命論パラダイム」へと
転換していけるのです。

そして、それこそが、
21世紀のシンクタンクが掲げるべき
「創発の戦略」と呼ばれるものなのです。

この第6回、最終回では、そのことについて話します。

『シンクタンク進化論』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
新たに、10の番組の放送が始まりました。

田坂です。

去る8月1日より、インターネット・ラジオ局、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」において、
新たに、10の番組の放送が始まりました。

まず、今月の第1番組では、
多くの聴衆の方々から共感のメッセージをいただいた
私の講演、

 『なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか』

を聴いていただけます。

また、ソフィアバンクの藤沢久美副代表の2つのメッセージ

 『御用聞きビジネス・実践編(1)
  顧客の声を聴くための「信頼」づくり』

 『藤沢久美のキャリア・エッセイ
  「決める勇気、決めない勇気」』

も聴いていただけます。

さらに、WEBOOK編集長でもある、松山真之助パートナーの

 『松山真之助が語る、本の魅力、魅力の本』

なども楽しんでいただけます。

これらの番組をお聴きになりたい方は、
「ソフィアバンク・ラジオ・ステーション」のサイトをご覧ください。

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2006年08月08日 | インターネット

「シンクタンク進化論」第5回
「パラダイム・シンクタンクへの進化」

今週は、シリーズ「シンクタンク進化論」の第5回、

「パラダイム・シンクタンクへの進化」

をテーマとして話します。

これまで、シンクタンクの「5つの進化」について、

(1)「ディープナレッジ・シンクタンク」への進化、
(2)「ネットワーク・シンクタンク」への進化、
(3)「コミュニティ・シンクタンク」への進化
(4)「インキュベーション・シンクタンク」への進化

という4つの進化を述べてきました。

それでは、最後の「第5の進化」とは、何か。
それは、

「トレンド・シンクタンク」から
「パラダイム・シンクタンク」への進化

です。

これまでのシンクタンクは、
「トレンド・ウォッチャー」と呼ぶべき役割を果たしてきました。
すなわち、世の中の変化のトレンドを観察し、
その変化の方向を語るという役割です。

しかし、最近の社会や市場では、
この「トレンド」という言葉では表現しきれないほどの
「大きな変化」が生まれています。

その一つの理由は、「ドッグ・イヤー」。

過去の7年間の変化が1年で起こると言われるほど
社会や市場の変化が激しくなっている時代。

この時代には、極めて短期間に、
「トレンド変化」という言葉では表せないほどの
「構造的な変化」が起こるように
なってきました。

すなわち、
「トレンド」(傾向)の変化ではなく、
「パラダイム」(構造)の転換が
起こるようになってきたのです。

そして、いま起こりつつある
最も大きなパラダイム転換は、

「知のパラダイム転換」。

現在の社会において、
多くの人々が無意識に抱いている
根本的な物の見方や考え方、
すなわち、知のパラダイム。

それは、「機械論パラダイム」と呼ばれる
世界観です。

しかし、21世紀、人類社会が直面する
地球環境問題を始めとする諸問題を解決するためには、
その世界観を、「生命論的パラダイム」へと
転換していかなければならない。

その「知のパラダイム転換」こそが、
いま、深く求められているのです。

それゆえ、21世紀のシンクタンクがめざすべきは、
社会における「知のパラダイム転換」の方向を予見し、
実現していく役割。

すなわち、「トレンド・シンクタンク」ではなく、
「パラダイム・シンクタンク」。

その役割をめざすべき時代を
迎えているのです。

では、いかにして、
「知のパラダイム転換」を実現していくのか。

この第5回では、そのことについて話します。

『シンクタンク進化論』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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「風の便り」第189便
カルチェ・ラタンの若者たち





カルチェ・ラタンの若者たち



東京の御茶ノ水駅から、
神田の古本屋街に向かう道を歩くとき、
ふと、数十年の歳月を超え、
遠い彼方の記憶が蘇ってきます。

それは、1968年という政治の季節。
日本中の多くの若者たちが、社会の変革を求め、
激しい抗議行動を起こしていた時代のことでした。

その頃、この御茶ノ水から神田にかけての一帯は、
「カルチェ・ラタン」と呼ばれていました。


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2006年08月01日 | インターネット

「日経ネット特集 トップ対談」において、
株式会社JAC Japanの神村昌志社長との対談が
掲載されました

田坂です。

ウェブサイト「NIKKEI NET」の
「日経ネット特集 トップ対談」において、
株式会社JAC Japanの神村昌志社長との対談が
掲載されました。

対談テーマは、

 「仕事の報酬とは」

です。

ある統計によれば、
転職した人の7割が後悔する、と言われます。

では、転職において後悔しないためには、
どのような心構えが大切なのか。
そのことを、「仕事の報酬とは何か」という視点から
語りました。

JAC Japanの神村昌志さん、日経新聞の金森茂敏さん
有り難うございました。

この対談に興味のある方は、
下記のサイトをご覧ください。

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「シンクタンク進化論」第4回
インキュベーション・シンクタンクへの進化

今週は、シリーズ「シンクタンク進化論」の第4回、

「インキュベーション・シンクタンクへの進化」

をテーマとして話します。

シンクタンクの「第1の進化」は、
「ディープナレッジ・シンクタンク」への進化、
「第2の進化」は、 
「ネットワーク・シンクタンク」への進化、
「第3の進化」は、
「コミュニティ・シンクタンク」への進化
であると述べてきました。
 
それでは、「第4の進化」は何か。

「リサーチ・シンクタンク」から
「インキュベーション・シンクタンク」への進化

です。

これまでのシンクタンクは、
調査、分析、予測、評価、提言といった
「リサーチ」の業務を中心に行ってきました。

しかし、時代は、「知行合一」の時代。

ただ、「こうした社会変革が求められる」といった提言を行うだけでなく、
実際に、そうした社会変革を実行することが
求められる時代になっています。

では、その時代に、シンクタンクは、
どのような進化を遂げていくのか。
 
まず最初の進化が、「リサーチ・シンクタンク」から
「ディベロプメント・シンクタンク」への進化です。
具体的な、技術開発、事業開発、市場開発といった
「ディベロプメント」を行うシンクタンクです。

しかし、この「ディベロプメント・シンクタンク」は、
次に、そうした開発に取り組む人々と組織を支援し、
様々な技術、事業、市場、産業を世の中に生み出していく
「インキュベーション・シンクタンク」へと進化していきます。

では、その「インキュベーション・シンクタンク」とは、
いかなるシンクタンクなのか。
どうすれば、そのようなシンクタンクを生み出すことができるのか。
 
この第4回では、そのことについて話します。

『シンクタンク進化論』全6回は、
CDでお聴きいただけます。

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To the Summit
KUMON Publishing,
2007年11月




なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか
- 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

PHP研究所, 2007年7月




なぜ、働くのか
- 生死を見据えた「仕事の思想」

PHP研究所, 2007年7月




プロフェッショナル進化論
- 「個人シンクタンク」の時代が始まる

PHP研究所, 2007年4月




これから何が起こるのか
- 我々の働き方を変える
  「75の変化」

PHP研究所, 2006年11月




自分であり続けるために
- 流されず、いまを生き切る
  50のメッセージ

PHP研究所, 2005年12月




使える弁証法
- ヘーゲルが分かれば
  IT社会の未来が見える

東洋経済新報社, 2005年11月




人生の成功とは何か
- 最期の一瞬に問われるもの

PHP研究所, 2005年6月




未来を拓く君たちへ
- なぜ、我々は
  「志」を抱いて生きるのか

くもん出版, 2005年3月

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